飽商909の"ナローな"時計部屋

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2010年 06月 30日

英国日記⑨ 【 興奮の一夜明けて …編 】

結果的にこのホテルで大当たり!だった訳で御座います(有難う御座いました<(_ _)>)。う~ん…えがった。。。♪


まぁ、サインを貰えなかった事に対しましては、正直な所 余り後悔の様なものは不思議とありませんでした。多分、これは今の僕の年齢の為せる業なのかな?と思ったりも致します(笑)
hummingお師匠様とのワイン会で、前回来日時に大阪のリッツでSIRに相対されましたいかしたソムリエ藤次さんからのお話どおり、まさにそんな感じの展開で御座いました!うんうん!…この予備知識は非常に有益でありましたよ。。。こちらも多謝<(_ _)>


SIRを間近でそのお姿を拝む事が出来た!


非常に幸運な…まさにwith a little luckな!…そんな一夜(*しかし予想外にも意外によく眠れた(笑))が明けました翌日、日曜日。

早朝8:30、ポールとレストランで合流。
彼は"待ち"で朝の6時頃から此処に陣取ってるらしい(笑)"おはよう!"と挨拶し色々喋りながら、しかし昨夜、あれから上の階(2F)のバーを貸しきって御一行様は飲んでおられたみたいだし、休日の朝だし御高齢だし…今日はお部屋でブランチやろう?とか話しながら笑いました。。。

僕がお皿を持ってサーモンやオニオンを盛って居りましたら、2mの軍曹(総警備長?)が偶然、朝食を摂りに遣って参りました。彼も盛りに対面に…。
"昨夜はいろいろと。。。"…と、僕は一応お詫びを述べますと"いや、大丈夫。気にしなくていいよ"とニコリ。これは結構救われた気がしました。
"大変ですけどいいショウを""ありがとう"みたいな感じで僕は席の方へ戻りました。

実は、昨夜、貸切のバーの近くで"此処で飲んでるらしいね?"と表に居たら、軍曹が出てきて思い切り諭された!…みたいな一幕が恥ずかしながらあったのです(苦笑)別にストーキングしようとか無理に押しかけようとかそんな気は更々なかったのですが、ましてはプライベート尊守の事を予め"それだけは自重すべし"と言われておりましたし、遣るべきではない!しかし結果的に徘徊と視されスピルバーグ/ゼメキスのあの映画I WANNA HOLD YOUR HANDとあんまり変わらない行為に近かったのではなかろうか?ましてやSIR御本人、2m軍曹にしてみたら狂信的なファンが何時凶器と化す可能性もないわけではないのだし(*忌々しいJOHNの事件の事もあり)。これはマットウなファンならそういう疑いを掛けられる行為は絶対慎まねばならないことでありました。。。大反省。


しかし朝食にソーセイジやベーコンが当たり前の様に並んでるこの状況。普通、SIRがお越しに為るなら料理は総入れ替えされるに違い有りません(笑)?一般客が入ってるこの状況では此処にお見えになる可能性は極めて少ないですよね~♪

さて前置きがかなり長くなりました。朝食を済ませ お昼頃に出発するまでそれぞれ別行動と相成りましたので僕は独り、散策に出掛けました。。。
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古い建物や教会が粛々を立ち並ぶ町並み。ホテルは丘の上に有りますので戴いた地図を頼りに辺りを巡ります…。
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KINTYRE HOUSE。。。そう!ここはスコットランド!あの"夢の旅人"("mull of kintyre")の土地。此処では窺い知れませんがきっと郊外の方へ出ればそんな風景に出会う事が出来るのでしょう(今回は残念ながら…)。
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相変わらず澄んだ空気と美しい青空の許。付近に散在する重厚な石造りの教会を4つほど見て廻りました。中はひんやりと冷たい空気が纏わり付くようで半端じゃない年月、此処で祈りが捧げられ続けられている重厚感があります(*決して荘厳ではございませんが…)。
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その後、Clyde川の方へ向かって丘を下り、セントラル駅をくぐって繁華街へと。。。正直、途中かなりの建物/部屋に空きが見られ景気は決して宜しくない様な印象を受けましたが、どうなのでしょう?
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まだお店もオープン時間ソコソコでしたので人通りも疎らな感じ。通りの一番端っこにあったギャラリーも残念ながら開いてませんでした。。。
2時間ちょいくらい歩きました。ロンドンからホントよく歩いてます(*それは僕にしましては超絶なくらい(笑))。その後また坂をえっちら登ってホテルへの戻りました。…実は教会を見て廻ってる時、ホテルの真向かいの公園のアチラ側を少し下ったところに僕はいたのですが、少し距離のあるその丘の上の方(ホテルの有る方)を見上げますと自転車に乗った男性と小さな女の子が見えました。。。直前に自転車が準備されていたのを知っていたので、あれはもしかしたらSIRとベアトリス?…とか思ったりしました。

部屋に戻ってシャワーを浴びてお着替え、準備OK!! 

…でもたくさん歩いたので、もの凄く腹が減りましたのでちょっと予定変更してホテルのレストランでガッツリ!戴きました。ステーキと海老カクテル!う~堪らん!とても美味かったです!

と、ラスティが独りで昼食を摂りに近くのテーブルに…。会釈するとニコッと応えてくれました。優しい方ですね♪

さぁ!腹ごしらえも完璧!これからが本番!SIRのリハ~コンサートと長丁場を目一杯楽しむ為のエネルギー補充はOKだ!いざゆかん!!…と、エントランスを出て表には。。。

うおっ!?そこには型は新旧あれ同じ海老茶色のメルセデスの軍団がぁ~~~!?
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by one_after909 | 2010-06-30 13:29 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(2)
Commented by humming-watch at 2010-06-30 17:46
ミッション成功おめでとうございます。
宿泊ホテルがドンピシャ!やりましたねー!
運気を使い果たしたのか?それともこれから運気が上昇する前触れか??
帰国後は藤次さんに自慢しに行きましょう!ルイ・ラトゥールを持って・・・(笑)
続編楽しみにしてます♪
Commented by one_after909 at 2010-07-01 14:00
hummingお師匠様 こんにちは!
ありがとうございまっす!

いやぁ絵に描いたとおりの展開でしたが、やはりアクアにサインは叶いませんでしたのでこの分のツキの余力は残しつつ…って感じでしょうか(笑)?
そして運気はますます向上させなけりゃですね♪

藤次さんへの御報告会是非!楽しみにしてます(^ー^)


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