飽商909の"ナローな"時計部屋

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2014年 12月 19日

.013~ flat wound strings for rickenbacker 325

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チューナーをヘッドに装着して調弦。

...しかし聊かrickenbacker 325にこの風情はイマイチ似つかわしくない気もしないではないが、まぁ至便なので由としよう^^



さて、この320を上海に持ち込んだのは2002年だったか2003年だったかの頃ですから、実にもう10年以上もライブのメイン機として活躍してくれてる訳ですね? 最初に買ったショートスケール・リッケンであり其の後、数多の325*320や350を含む =所謂'ジョンのリッケン'を嗜んだ訳ではありますが、ライブギアとして手許に残るリッケンはこれを入れて3本です。。。



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'63年製 615 / '82年製 320 / '02年製 C58

615はセレクタのプラスチックが割れ、ちょっと順反り気味..。しかしVintageだけにソリッドとは言え申し分ないキラキラしたあの頃の音で魅了してくれます。C58はキャッツアイつまみが一個欠損しちょっと塗装に黴を入れてしまった。。。非常によく出来たリイッシューではありますが出てくる音が決定的に異なります *これは対処方があるみたいなので何時か処置したいなぁ。。。
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そんな訳で、冒頭の320は ネックが反ることもなく頑丈に10年以上頑張ってくれてる正に相棒..。

シルエットは似てはいるがオリジナルのシェイプとは似ても似つかない別物。PUはトースターではなくハイゲインでこの時期独特のネック側に寄った配置。特有なホロウ構造を持った筈の325ですがこの時期の内部構造は大幅に変わりソリッドギターの様に重いです*ローズテレキャス並み(笑)

'80年代の前半、このギターが製造された同時期に最初のリイッシューであります"Bシリーズ"がかなり中途半端な仕様で出ました。その後"Vシリーズ"が出る訳ですがことシェイプに関しますれば、'50年代〜'60年代初頭の物をオリジンとすれば、所有する'66、そして'67は既に少し異なりこれは今はバンドメイトの許へ嫁いだ'74年も同じであったので恐らくこの内部構造/シェイプが刷新された'70年代最後期頃(以前所有した'80年製は既にこのシェイプ。うる覚え乍ら Bも確かこちらではなかったか?)からオリジナル源流の最終形と相成ったのでありましょう。。。

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Vの325はご縁がなく所有した事は御座いません*V59は2本程、V63はありません..が'究極のリイッシュー'としてリリースされたCシリーズは事、外見に関しますれば前述の通り。
*まぁ細かく厭〜なマニヤ的視点で見れば幾つかあるのでは御座いますが...^^; いつかコレ??と徹底比較なんて企画、面白いかも^^?

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..さて、久し振りにこのショートスケールを手に取って、練習始めた訳ですが.013〜の太いフラット弦がもう堪らん!((((>~<;))))あかん!!

そんなC58を置いて.011〜を張った320を今回ライブで使う事に致しました..。ショートスケールに.011はもうギリギリのテンションって感じであり...しかも "邪道"也! だけどまぁ今回仕方ないですね~^^;? ..な根性なし'偽JOHN'でありました♪


by one_after909 | 2014-12-19 06:27 | GUITAR | Comments(2)
Commented by マセ at 2014-12-19 16:18 x
320凄いカッコいい。僕も好きです。
ギャンギャン鳴らしてください。
Commented by one_after909 at 2014-12-20 11:29
マセさん ありがとうございます〜^^v

今宵は久々に愛機320抱いてブイブイいわせて参ります。。。♪♪♪

Have a lovely weekend~.⭐︎☆


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