飽商909の"ナローな"時計部屋

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2015年 07月 02日

Dhaka? Dacca?

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..大昔にも一度、書いた気がするが。。。(-_-?)

まさか、その地名の場所に実際に自分が赴く事になろうとは夢にも思わなかった 其のバングラデシュの首都"ダッカ"であります。

やはり旅のnostalgiaといいますか? 旅愁を掻き立てる腕時計の最高傑作たるWORLD TIMER、現有のref.7130Rの文字盤上にはDHAKAと表記されて居りますが、以前所有*お写真は2007年9月撮影 懐かしのref.5110P Tiffanyの文字盤はDACCA表記でした。


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ああ、こうして見るとやっぱり ref.5110Pはいいなぁ..

..な呟きはさておき、たった10年程の差にも関わらず非常に興味深いものがあります。。。当時の、今やvintageと化した同modelご先祖様達より脈々と続くPP ワールドタイム の系譜。量産されて数が違おうがこれら近年のreferenceも確かにその歴史の一端である事を垣間見させてくれます。

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..しかし、その表題の都市にこの優雅な時計を纏って往くのは少し憚られる。*小心者の私見

高音多湿。纏わり付く湿気と先の人口密度の都市...空調の効いた専用車で高級ホテルから治安の良い環境での仕事で済む立場の方ならきっと良いのだろう、しかし残念ながら自分はその様な境遇には居ない。今回の出張、このゴムバンドのトラベルタイムがどれだけ適任で我儘な時計趣味者の相棒として実用的そして自己満足感を満たしてくれた事か? 虚勢を張らない/単なる水辺の休閑旅時計だけではない このref.5164Aの万能なる存在意義を十二分に堪能して居ります事を謹んで中間報告させて頂きます<(_ _)>


by one_after909 | 2015-07-02 19:06 | PATEK PHILIPPE | Comments(0)


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