飽商909の"ナローな"時計部屋

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2016年 08月 22日

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CD棚には残念ながら 近年の廉価BEST盤しかなかった。。。構わない、偲ぼう。


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一番好きなguitarist ジャンゴ・ラインハルト。そしてステファン・グラッペリ。。。有名なこの曲。また異なった魅力♪


入り口は..wikiより

ジョン・レノンへの影響
ビートルズのジョン・レノンはビートルズ、デビュー前ハンブルク巡業公演中の1959年に、現地クラブへ出演していたジョージ・シアリング・クインテットでのトゥーツの演奏を見て影響を受け、そのスタイルに憧れ、トゥーツが当時使っていたリッケンバッカーのショート・スケール・モデルとハーモニカに傾倒し、自身もトゥーツと同様にショート・スケール型のリッケンバッカー モデル#325とハーモニカを使うようになった。ジョン・レノンのリッケンバッカーも元々アルダー材{(Alnus rubra Bong., 1832) の木材} を使った1958年型ナチュラル・フィニッシュの3ピックアップ・モデルだったが、レコード・デビュー直前の1962年9月にはジェット・ブラックへ塗り替えられ、ボリュームとトーン・コントロールのノブが変えられて、ビートルズ時代に使っていて有名な姿へと変わっている。そして、ビートルズデビュー後もしばらくはリッケンバッカーとハーモニカがジョン・レノンのトレードマークになっていて、トゥーツの影響はこういった形でジョンにリスペクトされていた。


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*実際にはこのAGの360Fではなく写真の残ってるチューリップ(combo)を抱えた姿をJohnは'59年のハンブルグで見たのでしょう。。。しかしこの頃のリッケンの佇まいはいつ見ても最高だなぁ? 蕩ける。

..きっかけなんてものはなんでもよい。


by one_after909 | 2016-08-22 21:00 | etc...etc... | Comments(4)
Commented by dachiro at 2016-08-23 09:31
おはようございます。
貴ブログを拝見した段階では日本語ソースでは報道皆無でしたね。
94歳ですか、大往生ですね・・・
僕もグラッペリ翁との共演CDを1枚持っているだけなのですが、それを聴いて偲びたいと思います。
Commented by one_after909 at 2016-08-23 10:15
dachiroさんおはようございます〜^^
翁もそうであられた様に...
詳しいご経歴には余り明るくありませんが、まさに音楽の神様に愛された生涯だったのでは? ..スタンダード集ででしたがとても染み入りました。。。

きっかけは"ジョンがリッケンを入手するきっかけになったミュージシャン"だったのですが^^; その後はスタイル/引き出しの多さ、情感の溢れた演奏に...ああ、ハーモニカ、切ないですね。。。
Commented by i-colors at 2016-08-25 10:13
こんにちは!
なんと!この記事で知りました
学生時代お世話になりました
同じく、偲びたいと思います・・・・・
Commented by one_after909 at 2016-08-26 19:37
iさん こんばんわ!

...学生時代であられましたか〜?自分は例のジョン/リッケンでお名前は早くに知りましたが、音を初めて聴いたのは学校出てからだったと思います。。。

丁度、いろんなジャンルを聞き出してはいましたが第一印象はトンチンカンながらモダンで洗練されたラインハルトでした^^:;(音は好きでしたが、当時のジョンが何処に惹かれたのかな?とか興味深かったです♪)


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