飽商909の"ナローな"時計部屋

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2017年 01月 22日

...intermission

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ステンドグラスを通して入ってくる光のsilhouetteというものは、どうにも神々しく...

教徒でもない癖に妙に神妙な面持ちになってしまいます。前頁のおお我が神よ!』からの続き...場所を大聖堂の中に移して さて優柔不断な男は何を祈る?

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いろいろな転機に在って、時計も友人のお陰もあり素晴らしい一本を手にさせて戴く事が叶った。

自分の嗜好的に機構的な複雑さ以上に審美的観点/バックストーリーの様なものにより惹かれる傾向にある事もなんとなく悟った。いや? もしかしたら今のタイミング=嗜好が'宝飾'という外面的な煌びやかさに惑っているだけの時期なのかも知れない? I don't know...
次のステージで何かを為す迄 暫くは。。。or もう自分の持ち物はいいや?..とか色んな思いを抱え此処に立っている。別に懺悔とか答えを探してとか そんなつもりで訪れたのではまったくないのだが...^^;

ドミニック・ローホーさんの本なんか空路の道中捲りながら来たもんだから余計そうなのかも?

..まぁ、兎に角

諦念とJourneさんで頂戴した新しい刺激の入り混じった微妙な心持ち。ま、別に心の赴く侭でって事で敢えて答えは明確にせず いつもの如く参るとしましょう☆

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坂の多い此の美しい街。

各界の偉い人や、オードリーヘップバーンとか何故この湖畔沿いの街々を愛したのか? 勿論お聞きした地域的人間性(?)=他人関さず..とお聞きした。とかも関係あるのだろうけど、余りにも趣きに溢れていて。。。一遍で惚れてしまいそうな風情に完全にやられてしまった。

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極寒の中、息を切らせてアップダウンを闊歩するにも疲れて地下鉄にも乗車した。その最終駅が湖畔の所に到着するわけだ。prologueの写真の処。






by one_after909 | 2017-01-22 02:21 | 旅に出よう♪ | Comments(0)


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