飽商909の"ナローな"時計部屋

oneafter09.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 05月 31日

どこに入ってんねん-_-*

f0057849_2155485.jpg


音を聴きながら書いてます...

最初のSEからもう圧倒的! '87年からずうっとビートルズのCDには騙され続けて*語弊があるかな? きたが、

これはもう圧倒的に素晴らしいそして新しい音の地平線が拡がっていた。


...

早る気持ちで開梱し 全容を顕したBOXケースは、昔懐かしい立体に見える仕様が施されていて思わず『うわぁ...』と唸った。今回、
付録にはあまり興味はなく一目散にCDを探しに走った。。。





f0057849_22571230.jpgf0057849_22565323.jpg

その浮かび上がる一番外枠のカバーを外しごそごそ付録の類を掻き分ける。 ...Sirのシリーズから何となく厚手の冊子に入ってるのだろう? な先入観からビニールを破って赤いハードカバーを捲る..が、ない -_-*

表題の如しである。

狙いすました獲物をまさか取り逃がしてしまって苛立つ狼の如く、おまけの一つと思ってたLPのジャケットみたいのに次の狙いを定め、再び今度は少々苛立ち気味に剥く!
f0057849_22123682.jpg


あった

おい、ビビらせるなや? 思わずLPと間違って発注したかと思たやんけ?...と心の中で勝手にホッとする(笑)
f0057849_22133425.jpg


お!..しかしなかなかいいセンスやね? なアウトテイクフォトに包まれた4枚のCDと DVDとBlu-rayが一枚づつ。


早速、CD1をトレイに載せる、再生する。


...そして最初の方の文にレ点で戻るわけだ。その第一印象は変わらない、はっきり言って5曲目迄はほぼ完璧に来た。頭の3曲は想像通りの世界に酔った。キラキラしたギターのエッヂを待望した続く4曲目で少し『?』が灯るも、続く5曲目のイントロの拡がりで払拭されたかに見え、続く'She's Leaving Home'で'Here Today'のあの筆舌に尽くし難いストリングスの響きを期待した...

然し、期待したほどは。。。そしてココでこの感覚は何処かで感じた事がある*とハタと気付く!..確信はないがスピード/回転数とかも含め。。。


...しかも聴き進めるにつれ 妙に”疲れさせる音”...そして"板バネエコー"の拡がってる様で減衰の早い不自然さが、そう、あの香港でのEight Day's A Weekの映画を観た時と似たような感覚に襲われたのだ。。。

つづいてCD版のハリウッドボウルの違和感の悪夢の再来の悪寒。

こうも、3回も第一印象で同じ感覚を得てしまうのは、これはもう最早このプロデューサーの音作りの特色と見て間違いないのであろうか? 再生機器の問題?...いや、それならSir.の"Tug Of War"はどうなんだ?


ここでハタ!と*同じ感覚を思い出す。そう、オリジナルMONO盤のレコードの感覚、アレと似てるんだ? 拡がらないSTEREOは...押し寄せる音の塊のMONOに分離と拡がりを持たせた現代版の感覚/解釈なのか?


その辺りも含め、これから聴き込んでいきたいなぁ...と思います。取り敢えず今日は嬉しい^^



by one_after909 | 2017-05-31 22:30 | 閑話休題 | Comments(0)


<< 50年前の今日。。。      過剰包装 >>