飽商909の"ナローな"時計部屋

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2017年 06月 07日

青とピンク... 梅雨とrickenbacker

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紫陽花の話題が出たところで...


先週末撮影の。。。

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昨日、九州が..って言ってたら近畿地方も梅雨入りの報。


梅雨..と言えば、昨年の上海の梅雨での史上最強だった酷い"湿気"で、不覚にも黴を生じさせてしまった何本かのうちの一本。C58を前回のスタジオ入りを最後に今回思い切って持ち帰りました..。

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このギターは2004年くらいに大阪の専門店さんで直接 アメリカから新品で引いて貰い其の儘、上海へ持ち込み'82年製の320と並行してずっとライブで使って参りました。思えば10年以上なんですね〜? コフマンのアームだけ外してmodifyもせず...ジャックに少しガリが出てきた位で コンディションも良く しかし昨年のライブで気付かないうちにキャッツアイノブが一個、失われてしまいました..。

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帰国して、先ずコフマンのアームを再装着 10数年振りに...ん〜いい感じ^^

少しだけ覗く額の1963年撮影の写真中のジョンが抱えている1958年製の一本は、originalとしてこのC58の開発ベースとなったモデルです。

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ハンブルグで入手後比較的早い時期のショット。しかしこんな位置にアームがあってあのstyleで弾けたのか? あ" 場所は異なるがジョンのもノブ取れてます^^; これは最早持病かな?


ご存知ジョンの325は紆余曲折を経てバーンズのアルミノブ、ビグスビーのボウタイブリッジ、コフマンはビグスビーB5に換装される事に相成ります。いやらしいマニヤ的観点で更に重箱の隅をつつけばこのB5の大きなネジは"+"だ!

先に退役したヘフナーのクラブベースより先に此方を持ち帰ったのは、ちょっとやってみたい事があったから。まぁ本来ならCシリーズが発表された時がBEST!だったのでしょうけど、数年前にご縁あってモノホンの1958年製の325をお譲り頂いたので折角なので細部比較をしてみたい!

C58は本当に究極のリイッシューだったのか?

無論、'復刻'という意味では BやV59なんかとは比ではない出来であります。まぁそれでも現在そのC58自体も既に廃番となって久しいですが^^;


...と言う訳でその1958年製もコフマンに戻す作業をお願いしておりますので、手許に戻り次第取り組んでみたいと思います〜^^


by one_after909 | 2017-06-07 20:53 | 閑話休題 | Comments(0)


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