飽商909の"ナローな"時計部屋

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2017年 07月 29日

étranger

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お招きに預かり、宝宝*baby 100日記念の宴に参加して参りました。

赤ちゃんの誕生後、丁度100日のお披露目(?)会をする習慣が此方にはありまして、 結婚披露宴もそうですが、この手の宴席に参列する度になにか毎回感じるこの...98%くらい見知らぬ皆さんの中にあって、上手に笑みを浮かべたつもりで下手糞な中国語で会釈したって、心中ポツネンとした感覚に陥るのはやはり性格の問題ですね〜? ...ま、これは国内であっても一緒か^^;?

お食事とお酒、宴の推移を傍観し愉しむのと同じくらい同様に'この感覚'も楽しんでますが♪
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この時計の針が示すたった1時間の時差以上に、習慣や感覚の差は大きい。

...四半世紀に渡ってはぼ半分の時間を過ごした地でわかったつもりではいても、やはり埋めきれない部分は存在する。しかし長年の友人も知人ともそんな'部分'はお互い理解する様努めるふりするか無視するかで上手く帳尻はあってる。それでいいのではないか?とも思っている。。。

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..少々入り過ぎたか? いや先週末ほどじゃないな(苦笑)



おめでとう! 健やかに^^





翌朝...

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夏休みシーズンだからだろうか?

航空機運賃がやけに高い。...5時起きで朝便にしたけど、案の定 定刻に飛ぶ事はなかった。しかも搭乗してから離陸するまで更に1時間-_-*

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そして帰国して待望の、つめた〜く冷やした甘〜い桃をいただいた。美味しかった! ありがとうございました<(_ _)> 甘美なご褒美でした^^



by one_after909 | 2017-07-29 23:19 | etc...etc... | Comments(2)
Commented by かもとろば at 2017-07-31 11:07 x
お師匠様

 アクマの弟子かもとろばでございます。
酷暑の中お変わりございませんか?
久しぶりにアクアトラベルタイムのアップ拝見。
やはり夏は白系が涼しげで好ましうございますね。

 白系といえば、先日のノーチラス5711/1Pのアップ
大変楽しくかつ羨ましく拝見致しました。
記念モデルならどちらかと言えば5711/1Pよりも5976/1Gの方がお師匠様好み(例えばバケットダイヤインデックス)では?と少々意外な感がございました。
よくよくブログを拝見すると粗忽な弟子めの早合点。
これは別のお師匠様のものでございました。

 さて、その文字盤の『40 1976-2016』のエンボス。
お師匠様は賛否両論と表現されておられます。
プラチナモデルにはケースの目立たぬ位置に小さなダイヤがぽつんと埋め込んである。仰々しいアピールをしないさりげなさこそパテックの流儀であり、その他大勢の自称高級ブランドメーカーと一線を画す至高の所以でありましょう。
 ところが、そのパテックともあろうものが、記念モデルのエンボスなどという子供騙しをするなんてと、買えもしない弟子めは酸っぱい葡萄のキツネのように不遜に毒づいていたところ、なんと肉眼ではほとんどみえないとか。
さりげなく行き届いた配慮。さすがパテックでございます。
安心してオーダーし・・・ません。(もといできません!)

 今回コルクのお箱復活は本当に素晴らしいもの。
つまらぬ余談がございます。
たしか半年か1年前でございましたか、ヤフオクに旧ジャンボのコルクのお箱が出品されまして、ノーチラスの余り駒のオマケ付。最低落札価格は5千円ほどと記憶しております。
弟子めも酔狂に2万円ぐらいまで札を入れたところ、あれよあれよと20万円超えになり、一体どこまで競り合うのか高見の見物しておりましたところ結局入札中止になりました。
おそらく出品者はこのお箱の希少性をご存じなく出品され、あまりの高値にびっくりされたのでは?
さすがノーチラス!
宗易様の茶杓も顔負けございますね。
毎度長々と駄文にてお目汚し失礼いたしました。







Commented by one_after909 at 2017-07-31 14:58
かもとろばさん こんにちは!

...本当に暑いですね〜?はい、自分はなんとか変わらずやっております^^ありがとうございます<(_ _)>

40周年記念ノーチラスのあの画像見られた方の恐らく大多数がそう思われた事でしょう。かくいう自分もご多分に漏れず同じ意見でした。...しかしhumming-watchお師匠様のご入手為された現物は。。。流石ニヤリ!とさせる佇まいで素晴らしく美しく上品な一本で御座いました♪ ..態とらしく『これじゃあ人気出んやろう?』と敬遠した投機筋は完全一本取られた事でしょう^^ あの宣材写真にはそういう目論見もあったのかな〜?..とか思わず勘ぐってしまいました。

箱も本当に、コンパクトで...このプライスのお時計が収まるのは従来のPATEKでは考えられませんでしたが、個人的な意見乍らこのくらいが(大きさ的に)丁度いいのではないか?と感じます。コルクの復刻は勿論素晴らしく...価値/愛着もきっと倍増なimageだと想像します♪

今年のaquanautも、エントリーモデルだからでしょうか? "ン十周年記念model"とは敢えて謳っておりませんし、限定でもありませんが...矢張り気になるところで御座います。

カラトラバ同様 途切れる事なく長寿モデルとなりいつか、白(or 銀)文字盤がラインナップされればいいなぁ...と思っております^^♪


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