飽商909の"ナローな"時計部屋

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2017年 08月 03日

15年後の徹底比較 vol.1

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ちょっと前に宣言しました'58 ORIGINAL vs C58 "徹底比較"。先日少し写真に収めましたので徐々に始めていきたいと思います♪

最初にお断りしておきますが、このC58は発表から15年が経過し既に廃番となっております。当時から賛否両論 様々な意見があったmodelではありますが、復刻モデルとしましては傑出した出来であり、その個人的意見は今でも変わりません。...但し決定的"音"の違いを除けば。コレは当時 東京のWITHさんでもローカットコンデンサーを組み込んだモディファイをご提案された様に、決定的に当時の音の輪郭とは異質だと自分も感じます。*またこの辺りもいずれ... そんなC58。また近い将来、新たなシリーズとして更なる深化を伴った復刻版として市場に登場するでありましょう。今回、hommageの意も込めまして素人で可能な限りのオリジナル'58との比較をやってみたいと思います。

*勿論28本と言われる生産本数、しかもほぼ手作りで個体差が大きい当時のオリジナルですから一概に全てが...とは云えない事を最初にお断りしておきたいと存じます<(_ _)>


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それでは先ずはPU周りを比較してみましょうか?

パッと見本当、よく雰囲気迄捉えてていい感じですね〜♪ *余談ですが、JOHNのミドルPUは結線されてなくダミーだったと言われてます。
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拘りのポイントは2箇所。...まぁ、よっぽどのマニヤしか着目しないトコだとは思いますが...^_^;

ずぅ〜...っとズームアップして参りますと...

①スクリュウ

ORIGINAL
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C58
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マイナスはそうなのですが、端がなだらかなラウンドを描くフラットトップなオリジナルに対して、全体的にラウンドしたC58。このネジは単体でも模したリプレイスパーツが出回っている*其れも出来の良し悪し数種類有り ので結構拘りの部位で間違いないでしょう。。。(もう少しだけ後年のネジは正にこの形状)

そして、其のトースターPUの口*黒い部分。

樹脂パーツの② 成形跡の丸いトコ。『どこや?』って感じですね(苦笑)?

少し後の'66年には既にこの部分は見られません。そう考えればよくこんなトコまで再現したなぁ?と感服ですが...実際その形状や?どうでしょうか?

ORIGINAL
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C58
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...-_-:

なんか顕微鏡レベルで粗探しする厭なマニヤ全開でそれこそ嫌になってしましますが、こんな感じです。まぁ彫りや形状(径)的に拘れば確かに...なのでしょうけど此処は、先述の通りこんなポイントまで再現されてる事を純粋に評価したいと思います。



ではではまた次回vol.2の'重箱の隅つつき'..でお会いしましょう〜(^0^)/


by one_after909 | 2017-08-03 23:59 | GUITAR | Comments(0)


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