飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:GUITAR( 52 )


2017年 12月 25日

Embraceable you....

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今年のスワッグ、そしてツリーの代わりの500/1...ボンボンボンっと少し弾く^^

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500/2の修理もあがり 年初にお引き取りに伺う予定です。次は此方をリペア/整備に出そうかなぁ?..と目論んでいるのですが、さてはて^^?


..そんなこんなの X'mas day

Chet Bakerの'Sings'ステレオ盤を聴いてます。'Something Cool'同様 ステレオ/monoでモノが違う楽しみ♪..っと言っても此方は基本録音は一緒でモノラルにJoe Passのギターがオーバーダヴされかつ疑似ステレオっぽい処理が施され肌触りがオリジナルのmonoの自然で膨らみのある空気感が少し歪に感じさせるけど、まぁこれはこれで...という感じか?

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曲順もワクワクするよな高揚感を纏った最初の10inch盤や30cm盤の収録曲の流れが染み付いてると、この代表的歌唱の一つである"My Funny Valentine"から始まるのは毎回どうも違和感があるから、多くの時は2曲めから再生を始めたりする。しかしまぁこれはこれで...こればっか^^;

今更、自分が語るのも痴がましいのでアレですが、オリジナルの'Sings'と、そして'Embraceable You'をくっつけた自己編集で焼いたヤツが一番しっくりくるかな? 今、聴いてるこの2000年代初頭に出たステレオ盤CDが収録曲的にそのニュアンスに一番近いんですがね〜^^*その他、網羅したコンプリートセッションとか出てますが..





中断...つづく


by one_after909 | 2017-12-25 21:37 | GUITAR | Comments(0)
2017年 12月 10日

嬉しいメール♡

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どうやら500-2 = My Spanish HOFNERのリペア上がった模様であります。嬉し^^

頃合いを見て、お引き取りに上がらせて戴きたいと思います。八弦小唄さん、dubaiさんありがとう御座いました。



...でもウチにベーアンないんで音出せないのが残念やなぁ。あの官能の音色がどうなったのか?楽しみでなりません。

ステージでベースに回る機会もそう多くはないのですが、其れでも『Lady Madonna』等のノリの曲で弾かせて貰えるのは何だかベーシストの'悦楽'の様なものも味あわせて貰え至極楽しいです♪..まぁ、今のフォームの前々身バンドではこの曲ではピアノを弾いていた訳だが、何れにせよベースもピアノも忘れないようにしなきゃ!..です。

例年やっているクリスマスシーズンのライブも、今年はメンバー都合で残念ながら実施されませんでした。あればあったで歌詞覚えたり練習大変やしヤルまで素人ながら結構詰めるので其の意味ではお気楽でいいです。でもなければないで寂しかったり^^;

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バンドも新しい近年のLUDWIG導入と、贋ジョージがデュオジェット入手したんでおそらく次回は初期中心のリストと相成るでしょう。
そうなればベースに回る機会はないかな? ではでは短尺リッケン抱えて...HAMBURGムードのR&Rやりたいなぁ^^

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by one_after909 | 2017-12-10 11:09 | GUITAR | Comments(0)
2017年 11月 11日

UNI the band

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奥に垣間見える彼女のHOFNERは..

シャークフィンを擁する恐らく'60年代後半の一本だと推測する。

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by one_after909 | 2017-11-11 12:15 | GUITAR | Comments(0)
2017年 11月 08日

HOFNER四方山話

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八弦小唄さんよりご連絡を頂いた。

我がHOFNER 500/2の症状はネックの外的要因に加え...


"フロントピックアップの断線" という大問題も抱えていた模様です!

何と!一発鳴ってなかったのか?...そう考えればそれで長年あの音色を奏でていたのか!? とある意味驚愕でもある。...それ以前に気付かずに10年も使ってたのか?と呆れる-_-; Hofnerのスイッチ類判りにくいですからね〜(言い訳)

折角なので備忘録的に此方にも貼っておきましょう♪
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回路の都合上、フロントピックアップが正常にならないと、その先の配線(SWなどのコントロール類)の確認が出来ない様ですので此方も勿論 併せましてお願いさせて頂きました。今から仕上がりが楽しみです^^

この稀少な一本が不容易に歪めてしまった"本来あるべき姿/音"を取り戻す事が出来るのは何とも言えない喜びと同時に安堵も覚えます^_^; 引き続きよろしくお願い申し上げます<(_ _)>


さて、久々にHofnerの記事なので...
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折角なので 500/1の方も少しだけFocusしてみましょう^^

上のお写真は、若かりし頃のSir.のお写真。この2本目の500/1はBEATLES時代の'63年後半(9月頃..お!我が生年/月やん!)頃からご使用になられ始めたと言われております。このお写真でも判る通り有名な話ですがSir.の'63年製は微妙に前年までの仕様と細部入り混じったディテイルでありまして、このチューナー(糸巻き)部分は2連仕様のものが装着されております。

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似たような角度で 我が'63年製を撮影、見比べてみますと...そのチューナーは同年以降の標準的な4個独立のものが装着されております。

マニヤというものはこんな所にもポイントを見出すものでありまして、偶々ご縁のあった我が愛機は"Sir.のと同年製"という栄誉は授かっておりますものの、こういうディテイルなどは微妙〜に異なる仕様に御座います^^; ま、ジョンの'58もそうでありますが完璧に細部まで..と参りませんのも我が運命(さだめ)の様です。

趣味も長くなれば紆余曲折はあれ、辿り着いた後は結構長い様な気がします。

折角なので、今後 もっと緻密に写真に残し保存の意味も兼ね貼っておくよう心掛けたいなぁ..と思ったり致します(^_^)



by one_after909 | 2017-11-08 09:27 | GUITAR | Comments(0)
2017年 09月 09日

週末guitar...

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さて、

先日の連夜のライブの興奮の余勢をかって*勿論、素人レベルででの話ありますが早速、次のステージに向けての新曲のセレクト擦り合わせを行いました。

勿論、
'BEATLES'は共通項ととしましても、夫々音楽的バックボーン/嗜好も違うわけで、若けりゃエゴの衝突何て事もあるでしょう? しかしソコはオヤヂバンドのいい所で程よい所で落ち着く所もイイ所^^

新曲は、後期曲ばかり3曲。

前身の2フォームでは何れもやった事ある曲達。...しかも一曲は弦楽隊*全く偶然だが、その前回のライブで繋がったその時共演したバイオリンの方。なんと13年振りの事!SNSも偶には..ですね^^ との共演で再現したいい思い出もある。今回は4ピースでの演奏だから一工夫必要かも? あと2曲はまぁ、普通に。

で、午後からチョット練習しよか? ..とギター取り出した訳でありますが折角なので久々に('60)315も取り出してみました。流石にこれは弾く気しませんけど。。。ふと、我に返らば『弾けないギター』なんてなぁ..とか近頃思ってしまいます。 その内の2曲、本番ではJ160Eも弾いてみようかな?...とか♪




つづく。。。


by one_after909 | 2017-09-09 23:38 | GUITAR | Comments(0)
2017年 08月 14日

ケンブリッジ

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綺麗に撮れたので^^

もう永くウチで使ってるCambridge。このスカスカ感溢れる音がいい感じでこの'59との組み合わせは特に好きです♪


今日は嫁さん実家でお寺さん、その後お墓参り &会食。さ、そろそろ練習せにゃあ。。。


by one_after909 | 2017-08-14 22:45 | GUITAR | Comments(0)
2017年 08月 07日

15年後の徹底比較 vol.2

今回はまずチョット裏返しまして、ヘッド裏。。。

これも重要ポイントとなるチューナーです!

当時、V59や350でこのジョンの'58仕様を目指した時、一番ネックになったのがこのパーツだったと記憶してます。ギアがゴールドであるとか、径が少し違うとか? 見た目も違和感感じながらも確かギア同色のゴトー製を装着した覚えが...^_^
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これが、所謂 グローバーオープンバック*ステタイト

チューナーに関しましては この頃(50年代の終わり頃...)のスタンダード型番的特徴でしょうか? 手持ちでは'59年 model(335)迄 装着されておりますが、'60年 model(315)になりますとクルーソンが付いております。時期的には混在している様ですね?

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C58のチューナー

螺子やギアの目切りの微妙な大きさの違いは流石に現代の改良型..と捉えるべきでしょう。これもゴトー製だったっけ?...忘れました^_^; しかし決定的な見た目の違いはGROVER のロゴがRIC-TITEになってる事に尽きましょう。

↓のお写真は、その'60年製の315。クルーソンデラックスが装着されて居ります。センターに縦にKLUSON DELUXと刻まれて居りますが、'66年製の325を裏返して見ますと2列表記に変わっておりました。一説によると'64年頃を境に仕様変更(?)になったと言われております。
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裏側...

と言えば、ズズ〜っと引いて このボリュートも初期モノのリッケンの大きな特徴と言えますよね?



つづく




by one_after909 | 2017-08-07 00:11 | GUITAR | Comments(0)
2017年 08月 03日

15年後の徹底比較 vol.1

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ちょっと前に宣言しました'58 ORIGINAL vs C58 "徹底比較"。先日少し写真に収めましたので徐々に始めていきたいと思います♪

最初にお断りしておきますが、このC58は発表から15年が経過し既に廃番となっております。当時から賛否両論 様々な意見があったmodelではありますが、復刻モデルとしましては傑出した出来であり、その個人的意見は今でも変わりません。...但し決定的"音"の違いを除けば。コレは当時 東京のWITHさんでもローカットコンデンサーを組み込んだモディファイをご提案された様に、決定的に当時の音の輪郭とは異質だと自分も感じます。*またこの辺りもいずれ... そんなC58。また近い将来、新たなシリーズとして更なる深化を伴った復刻版として市場に登場するでありましょう。今回、hommageの意も込めまして素人で可能な限りのオリジナル'58との比較をやってみたいと思います。

*勿論28本と言われる生産本数、しかもほぼ手作りで個体差が大きい当時のオリジナルですから一概に全てが...とは云えない事を最初にお断りしておきたいと存じます<(_ _)>


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それでは先ずはPU周りを比較してみましょうか?

パッと見本当、よく雰囲気迄捉えてていい感じですね〜♪ *余談ですが、JOHNのミドルPUは結線されてなくダミーだったと言われてます。
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拘りのポイントは2箇所。...まぁ、よっぽどのマニヤしか着目しないトコだとは思いますが...^_^;

ずぅ〜...っとズームアップして参りますと...

①スクリュウ

ORIGINAL
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C58
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マイナスはそうなのですが、端がなだらかなラウンドを描くフラットトップなオリジナルに対して、全体的にラウンドしたC58。このネジは単体でも模したリプレイスパーツが出回っている*其れも出来の良し悪し数種類有り ので結構拘りの部位で間違いないでしょう。。。(もう少しだけ後年のネジは正にこの形状)

そして、其のトースターPUの口*黒い部分。

樹脂パーツの② 成形跡の丸いトコ。『どこや?』って感じですね(苦笑)?

少し後の'66年には既にこの部分は見られません。そう考えればよくこんなトコまで再現したなぁ?と感服ですが...実際その形状や?どうでしょうか?

ORIGINAL
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C58
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...-_-:

なんか顕微鏡レベルで粗探しする厭なマニヤ全開でそれこそ嫌になってしましますが、こんな感じです。まぁ彫りや形状(径)的に拘れば確かに...なのでしょうけど此処は、先述の通りこんなポイントまで再現されてる事を純粋に評価したいと思います。



ではではまた次回vol.2の'重箱の隅つつき'..でお会いしましょう〜(^0^)/


by one_after909 | 2017-08-03 23:59 | GUITAR | Comments(0)
2017年 07月 07日

八弦小唄さん

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今日は(も)暑かった。


心斎橋〜本町で商談が集中したので車を停めて徒歩で移動。アメ村まで足を伸ばしました。溶けたわ 脂肪-_-;


持ち帰ったHofner やっちゃってました...ほんとうに可哀想なことしました...自責の念、余りにもごむたいな惨状に写真に収めとく気にもなれず、ただただ打ち拉がれました。藁をも縋る思いで dubaiさんにご紹介して頂いた ありがとうございます<(_ _)>リペアショップさんに30分の隙を見て小走りで赴いて参りました次第です。

...プロの方御用達、そしてオリジナルギター...うう、畏れ多いですが思い切って扉を叩きました。『腕のいい工房さんでなんとかして頂きたい!』 ...その一念で。緊張しながらも症状をお伝えし丁寧に応対して下さいました。急きませんのでどうかよろしくお願い致します<(_ _)>

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Tina Weymouth この方も一時愛用されてましたね♪ トムトムクラブおしゃべり魔女^^


by one_after909 | 2017-07-07 20:50 | GUITAR | Comments(0)
2017年 07月 04日

ホチキスと鮫の鰭。

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club bass...

持ち帰りました。

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'63年 staple & '66年 shark fin

PORADAをギターハンガーを打ってる壁側に模様替え。ベースを掛ければ其の隙間は1cmもない-_-; ...だから当然乍らグラストップを開けようとすればベースはハンガーから一旦外さねばならないならない。あゝ面倒也。

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by one_after909 | 2017-07-04 17:14 | GUITAR | Comments(0)