飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:JAEGER LECOULTRE( 3 )


2017年 10月 06日

mid autumn festival...

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先日の中秋の名月...

そして腕には久々の'我が宇宙'。 by 妄想制服者^^ 然し支配下の月齢は調整が必要な様である-_-

ここ数日は気温も低く、ようやく秋も本格的に肌で感じる様になって参りました。 ..もう寒いくらいですね? ...と言う訳でREVERSOの交換して頂いたばかりの真っさらな革バンドもバックルを留め腕に巻きました..

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こと、

"スタンダードな金時計"

..は此れ迄 いろんな出会いがありました。

例えばref.2526 トロピカルの美しい乳白色の文字盤は抜群の雰囲気を湛えていたし、小振りなエリプスは控え目なホブネイルの装飾もあってシンプルな中にも清楚な華やぎが存在した。etc etc...そしてこのREVERSOは今の年齢にあうDailyな一本としてはお顔/サイズ感/佇まい...そして自身初めての老舗マニュファクチュール: Jaeger-LeCoultreという篤実(?)なimageと共に実にしっくり来ております♪


シンプルな3針以外が最早煩く感じてしまうそんなお年頃❤︎...な秋^^



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by one_after909 | 2017-10-06 23:55 | JAEGER LECOULTRE | Comments(0)
2017年 07月 11日

美ツクシキ選択。。。

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燦々たるスポットライトを浴びるそんなスターモデル達の狭間にあって忘れてはならぬ存在...


ベーシックな部分で、そして本質的に佳い時計とはきっとこういうmodel達を指すのでありましょう。腕にしっくり収まる感じはブランドバリューを遥かに超越した存在・価値観なのだとつくづくそう感じ得ます。

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特に拝見したかったKMR-氏のこの一本。

ドンツェ・カドランのエナメル文字盤を擁する ULYSSE NARDIN

この存在/ご入手を知った時、『やられたっ!』感を大いに抱かされ、実機を拝見させて頂くと その美しく焼成された有機感すら漂わせる文字盤の佇まいは、まさに至上の価値感ではないか?と納得させらるものでした。この辺りをチョイス為されるセンスは流石であられますね^^?

ご存知の通り近頃、19世紀の懐中時計を物色する機会が多く、其の当時の機械、装飾そして何よりえも言われぬ表情の文字盤を前にしますと思わず溜息が漏れてしまいます。そんな当時の趣きに遜色のない佇まい...云々





つづく...


by one_after909 | 2017-07-11 00:58 | JAEGER LECOULTRE | Comments(8)
2017年 05月 04日

くるりんばっ!

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...と言いますことで電車で一本、渡辺橋辺りをランチがてら散策して参りました。

フェスティバルホールにコンラッド、そういえば過日 美女さんにご紹介戴きS国のKMR氏と会食したのもこの界隈やったのかな^^? 昔からすれば随分変わりましたね。

其の儘、川沿いをテコテコ歩いて お祭り(?)の出店で賑わう 中之島/北浜あたりから天満橋迄。。。

お伴はJLの⇧...でありました♪


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by one_after909 | 2017-05-04 13:28 | JAEGER LECOULTRE | Comments(0)