飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:PATEK PHILIPPE( 158 )


2011年 10月 25日

そして sir.の右腕には今でもしっかりと。。。

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Johnの記事に続きまして、先日目出度くご成婚されましたsir.。。。

嬉しいですね〜(^ー^)?その利き腕とは逆の右腕にはしっかりとaquaが巻かれて居りますのが視認出来ます!そして奥方様のnancyさんの左腕も拝見させて戴きますと。。。
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おおっ!? なんとROLEXのエンジンターンド・ベゼルが視認されます!これは渋いセレクトでありますね? date付き...きっとパーペチュアルなのでありましょう。しかし此れは 当日のお二方のコーディネイトのカラーリングに文字盤色を合わせた!...と言う事が容易に推測されます。粋ですね♪

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晴れの結婚式当日のお写真。その右腕にもやはりaquaが。。。これで、お目出度い幸せのセレブレイト・ウォッチの座も手中に収めました♪
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おめでとうございます<(_ _)> 末永くお幸せに。。。

by one_after909 | 2011-10-25 16:50 | PATEK PHILIPPE | Comments(0)
2011年 10月 25日

dear John...

...我が時計趣味人生でもしかしたらイチバン衝撃を受けたかも知れない写真 "JOHN wearing ref.2499"。今では立派なコレクターズアイテムで有りますが、当時はバリバリの現行品だったのでしょう。理想はやはり自分の左腕で熟成(?)されてゆく...感じでは御座いましょうか?ううむ。。。

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ref.2499かぁ?

...すみません、John。後学の為にも もちっとアップで見せて貰えませんか?


ん? ほれっ!


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ごっつぁんでした<(_ _)>

..someday...何時の日か、時が来たらあなた様に*近い線ででも..追従出来ます様、精進する次第で御座います。。。

by one_after909 | 2011-10-25 15:48 | PATEK PHILIPPE | Comments(0)
2011年 08月 14日

13th August 2011 【 evening 】

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エントランス前の車寄せ。はじめてこんな処に停めさせて頂きました。betseyちゃん一世一代の晴れ姿、記念に一枚(笑)

夕刻は大阪にご滞在中の Luxury daysさんとご一緒させて戴きました。。。
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さながら真夏のyellow gold、そしてその黄金の輝きに映えるblack dial。半世紀のモデルイヤーの差そしてタイプの違いは異質な2本なれど同質の魅力を放ち、やはりPATEK PHILIPPEの芳香は格別だ!...と再認識な夕べでありました。

それもやはり氏の造詣の豊かさ・深さからの所以でしょう...。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2011-08-14 07:41 | PATEK PHILIPPE | Comments(7)
2011年 07月 25日

TROPICAL

ああ、しかし恋しいなぁ〜♪

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by one_after909 | 2011-07-25 15:54 | PATEK PHILIPPE | Comments(0)
2010年 12月 29日

the three colors of... "TROPICAL" ref.2526

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またの名…『meeting が開催されました。(*粒粒は"いくら"ぢゃないよ(^-^))

<序章>
なかなかお目に掛かる事の出来ない、素晴らしい逸品を目前にお店の閉店時間を軽く過ぎてしまいました。其れ程にスペシャルな…

溜息の出る様な特別なお時計達。それも単一リファレンスでである!! これを全部所有出来て その日の気分によって素材をセレクトし着用する"至福"を思わず夢想してしまう。逆説的に捉えればそんな"叶わざる夢"をひとときだけでも妄想させる罪なミーティングでもありました。さぁ!それでは目眩めくtropical worldにご案内いたしましょう。。。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2010-12-29 01:12 | PATEK PHILIPPE | Comments(7)
2010年 03月 29日

魅惑の肖像1957

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これ以上足すモノはnothing!しかしこれ以上なにかを引いてしまえばバランスはがらがらと瓦解し…なんて、大仰な(笑)♪
でも天秤座の自分にはピッタリか(*全然 関係ないっすね^^;)??

まぁ、そんな感じの我が私的"金満福蔵"お時計。金属ブレスver.にて更に招福中~♪
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革バンドver.の"壱号機"のお写真です。同じ型番でたった一年違いの製造、しかしお顔の印象がどこか異なります…。

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文字盤の艶やかさ、陶製独特の感じ(抽象的ですが…)は此方の方が美人さんだった様な?あと長針の先端の湾曲度合いも若干異なりますね~?

...いつか残ったお写真と比較して検証してみたいです^^♪

by one_after909 | 2010-03-29 09:45 | PATEK PHILIPPE | Comments(6)
2007年 02月 02日

patek philippe / aquanaut ref.5065

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該当者なしで見事、繰り上げ当選を果たした"06年 農歴 締めくくりお疲れ様時計"。 待望の…

パテック・フィリップ / アクアノート ref.5065 ラージサイズ

…が着荷致しました。

今年、正式に廃番に為る事が決定致しました様なのでいい機会であったと思います。本品は勿論 発注してもナカナカ入らない正規新品ではなく 御多分に漏れずセカンドハンドで御座います。どれどれ?ギャランティーを見ますと2005年5月に岡山の方で販売されたブツの様であります。…あ、これだけである程度判っちゃうのかも?

付属品は下記の写真のような感じ…
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早速、細部を見て参りましょう・・・
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前オーナーさんが余使われていないのか、エッジは綺麗に起ち美しいです。あとで比較しますが恐らくミディアムと同じ厚さであろう為かベゼルの意匠が異なります。

①トップのヘアライン :肉眼では同幅。
②鏡面の傾斜部 :ラージが幅広で傾斜がゆるい。
③鏡面の垂直部 :肉眼では同幅。
..と言う感じで上手く処理されております。

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この画像では丁度、針に隠れてしまい良く見えませんが、神地さんの本では"明朝体"と欠かれていたカレンダー部がゴシック体で有ります。最近のはこうなのかな?
実質2~3mmの差なのですが随分大きさの差が有るように感じます。長年の慣れからかやはりころころと可愛いミディアムのバランスが良く感じますが、まぁ新しい方も使って行く内にきっと慣れるでありましょう…。
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..で、裏面です。

まず新品のゴムベルトが付いているラージの方の"A22"なる刻印が赤インクが薄っすら乗せてあります。数ヶ月ほど前に購入したミディアムの方は単に刻印されてるだけ。別にどうでもいい仔細な部分ですが、初期モデルには無かったこの刻印にもマイナーチェンジが?

キャリバーは315と330見た目違い良く判らん…(まぁ、尤も余り興味は無いが)。グラスバックの径はパッと見同径。ケース幅がある分、ステンレスの部分の幅が広めになっているのが確認できます…。
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長年使用して参りました、ミディアムref.5066の方のインデックス夜光部分は薄っすらと黄色っぽく変色しかけております(*針の方は白いまま)。其れに対しラージref.5065の方は当然、純白の真っ白!いかした6~70年代の1680や5513あたりのROLEX サブマリーナーの縁なし夜光ダイヤルのセミ・アンティーク達の様に"渋!"と言う風体に為って行くのでしょうか?…果たしてそんな"味"がPATEKのスポーツモデルにマッチするのか? …ことノーチラスを見ます限りは"やっぱ針・インデックスは綺麗な方が圧倒的にいいや"的な実証が私自身所有のギュベリン・ノーチのOVHで思い知らされましたが、より若々しいアクアの事ですから又ちょっと違う印象で御座いましょうぞ・・・。

『現代の世界においてはファッション、ビジネス、遊びのいずれにおいても波に乗ることが枢要である。しかし洞察力のある人々は、本当に重要なものを見失うことなく、波に乗る方法を知っている。アクアノート・コレクションは一見、パテック・フィリップの本質とラディカルにかけ離れているように見える。しかし詳細に見れば、最高のクラフトマンシップにおいても、ディテールへの配慮においても、これが真正なパテック・フィリップであることが分かる。』

パテック・マガジンのアクアノートの紹介頁の印象的なサーフィンの鳥瞰図の口絵の写真と併せて記されてる文章です。。。なるほどぉ、うんうん…。
まぁでも、自分的にはサーフィンやるわけじゃないし、ちょっと泳ぎつつ其の侭こう言うシチュエーションが理想でしょうか(笑)?
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PPラインアップ中ではSSの最廉価モデルではありもっと凄い時計はたくさん有ります、まぁ今の身丈にはピッタリの時計ではありましょうし、きっと気兼ねなく気軽にガシガシと長く使える事でしょう…。ミデイアム、ラージともに本当に可愛く魅力的な時計であります♪

by one_after909 | 2007-02-02 12:30 | PATEK PHILIPPE | Comments(3)
2006年 01月 31日

patek philippe GOLDEN ELLIPSE ref.3978

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パテック・フィリップ / ゴールデン・イリプス
・ケース径27mm X 30mm
・手巻き
・イエローゴールド
・付属品=ケース、外箱


二本目のPATEKでした。

一本目は想い焦がれたアクアノートのミディアムサイズref.5066(プチコンref.5085/1A入手の為、放出)。
ドレス系を狙ってたのですがカラトラバ等と迷った挙句、小振りのこのゴールデン・イリプスに決めました。嘘か本当か知りませんがイニシエの黄金率に基いてデザインされたと言うオーバルな、端正なref.3919を横から押し潰した(?)様なスタイルとホブネイル・パターンのベゼルで、引込まれる様に美しい滑らかなポーセリン風の白いダイヤルに小秒針が非常に上品です。
40mm径のスポーツモデルに慣らされた感覚には、最早レディースよりも小さく感じ勝ちですがいえいえ逆にとても新鮮に感じられます。
例の如く、百貨店にベルト交換に行ったのですが、代理店に『国内在庫なし、本国取り寄せ』(本当?)との事で、一旦引き取り(キャンセル料¥2600掛かりました)と相成りました。
でも、裏にPATEK PHILIPPEサービスセンターのシールとガラス保護のシールが張られ、これまたPPのプリント入り袋に入って返って参りました。
今度、海外出張に出た時、ついでにベルト在庫有るか聞く事にしよう。。。

2月13日現在、純正クロコ(竹斑)艶ありブラウンをイリプス用に自分で加工し、装着致しました!う~ん、イ・カ・ス♪

by one_after909 | 2006-01-31 23:25 | PATEK PHILIPPE | Comments(3)