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  • 今年は逃すな!
    [ 2012-02-29 23:07 ]
  • patek philippe ref.5164A aquanaut travel time
    [ 2012-02-29 09:59 ]
  • もうすぐですね?
    [ 2012-02-27 11:21 ]
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  • house of roosevelt , on bund27
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  • 葡萄畑でつかまえて...geneva回想
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  • "激" 旨安ふたたび。。。♪
    [ 2012-02-19 12:52 ]
  • PATEK PHILIPPE MUSEUM.
    [ 2012-02-16 23:22 ]

2012年 02月 29日
今年は逃すな!

PM10:25

日付はじわりと進んで30日辺りを指しております。DATE JUSTとは違ってカシャッ!っと変わらないんですねあたりまえか?〜♪

起きてられるか(^ー^)♪


【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-02-29 23:07 | PATEK PHILIPPE | Comments(16)
2012年 02月 29日
patek philippe ref.5164A aquanaut travel time

"世界を旅するあなたのためのタイムピース" 

マニュアルの中の日本語説明文の見出しにはこう記されて居ります。因みに英語版は" invitation to a journey in time" う〜ん素敵♪

"自動巻き第二時間帯表示"。書けば簡単ですし 携帯電話の機能で事済むって云えばそれまで、しかし時計趣味者としてはやはりこの瞬間はなかなかに捨て難いものでありますのも事実。

このトラベルタイム機能は1959年にパテック社によって特許登録された機構だそうで、普段は重ね合わせたもうひとつの時針にてホーム/ローカル時刻を同時表示出来、そして不要なときは巧妙に再び重ね合わせシンプルに納める事が出来る優れものであります...。

以前、所有致して居りましたref.5134P トラベルタイムはシンプルなカラトラバの意匠に12時部分に24時間表記を備えた手巻きモデルでした。或る意味、更に"旅"に特化しより使い易く進化したモデルが今回のTTアクアと言えるでしょう...。

なにげに便利なのがこの小窓によるnight/day表示。頭では判っていてもやはり視覚で瞬時に判読出来るのは至便!そしてなによりこの21世紀に於きましては真まこと地味な進化ではありますが自動巻きに相成りました事が一番ではないでしょうか?

様々なバリーションのムーブを搭載し展開して参りましたノーチラスにではなく、アクアノートにこの新型トラベルタイム・ムーブメント(cal.324SC FUS)を載せて参りました意図は、ビジネストリップではなく飽くまで"バカンス""休閑"側に振れての事なのだと思います。其の辺も刺さった処ですかね(^ー^)♪

ノーマルアクア(ref.5165)と比較しまして顕著に変わった部分と致しましては、先ずは文字盤上の長年の呪縛"3時のインデックス"問題から解放されました事!これに尽きます。カレンダーが有る関係上、どうしても中央寄りに為らざるを得ず*5065/6系アンバランさは否めずであり、其処ら辺を考慮致しましての事か?現行では潔く取っ払われて(笑)しまって居りましたのが初めてこのTTで上手く収まりました。

メデタシ、メデタシ(^ー^)♪

...そして機能が増えました分、文字盤上の情報量が大幅に増え、指針式のカレンダーが6時位置に、night/day表示が3/6時付近に増設されて居ります。コレは想像していたより整合性が素晴らしく懸念して居りました煩さは微塵も感じさせなかったのも一目惚れした一因でした。

...しかし、それでもこうして改めましてノーマルアクアを覗きました時、このシンプルでバランスの良くハンサムなデザインは本当に秀逸だと再認識する次第なのであります。ケースはその旧型からしますとかなり逞しく相成りました*自動巻きユニットを増設した所以でしょうか?いや...324だから自動巻きのベースにTT機能を組み込んだと言うべきが??。それに併せまして竜頭も大型化!まるでサブちゃんで喩えればJBの様相です。操作性も然る事ながら断然格好いい!!


以下、続く。。。









by one_after909 | 2012-02-29 09:59 | PATEK PHILIPPE | Comments(12)
2012年 02月 27日
もうすぐですね?

本年の新作、楽しみですね〜?

なんやかんや言っても、新しいモデルが老いた時計脳なんじゃそりゃ?を活性化させてくれる事が一番!凝り固まった"感性"に少しだけ新しい方向性をadd。。。

期待はやはりSS daytona with セラミックベゼル 辺りでしょうか?

この貴金属仕様のタキメーターは別としましても 流れで行けば、こんな感じなのでしょうけど...変貌を遂げた姿でスカッ!っと登場してくれれば嬉しいのですがね〜(^ー^)♪

さてはて...

*面白いコラージュでしたので思わず拝借<(_ _;)>



コメントへのご返事です<(_ _)>

by one_after909 | 2012-02-27 11:21 | ROLEX | Comments(0)
2012年 02月 26日
blackie..

なんか傾向の似た感じで完結致して居ります..。

...そして驚愕の即!"商談中"と相成ってますが、3970EJの美しいお姿を画像で堪能させていただきましょう(^ー^)♪


上の"黒戦隊"中のEPとは、まるで別モノのまろやかさですね?う〜ん!素晴らしい趣きです。*実際、現物を拝見させて戴いて居りますので殊更。

同じモデルでも世代/素材/仕様に因って随分印象が異なります。(*この辺りの詳細はon behalfさん/ luxury-daysさんのコラムに詳しく記載されております。)クラシカルな魅力に溢れた表情が堪らないこの"J"に対しまして、その全体の醸し出す雰囲気は大切に残しつつ全く別の顔を演出してくれるペンシルハンド/白月/ダイヤモンドインデックスを有する"EP"。これだけで恐ろしくスポーティに変化(へんげ)しますのも特筆モノ!...*僕は敢えてこの基準でセレクト致しました(特に"月"!)。

日々、愛用中です♪

by one_after909 | 2012-02-26 13:25 | 未分類 | Comments(6)
2012年 02月 24日
house of roosevelt , on bund27

calvinからお誘いを頂戴し、遅掛けに そそくさと出向いて参りました。。。外灘27号。

羅斯福公館


1Fの窓が緑色なのはROLEXのギャラリー/旗艦店 が有るから...。しかしまぁ其れは置いておきまして、この1920年代の建築(英ジャーディン・マセソン商会)は世紀を超え改装為されましたダイニング/バー/オープンテラスそして会員制のクラブ(会費数百万円(!))などを有するトータルなスペースに生まれ変わって居ります。

2Fは特筆で正にワインセラーの中にテーブルが幾つか置かれ*数千円のものから数百万円(!)のものまで話によりますと20000本を有に越えるボトルがセラーに納められて居るとの事。ワインとお料理を楽しめる様な感覚です。




ワイン棚だけで仕切られたスペース、その窓際あの景色を臨む...にたった5つのテーブルが据えられてるだけ。とても贅沢な空間です...。勿論、奥の方には温度/湿度管理された巨大なセラーが完備されて居りました。




ワインのセレクトはcalvin 任せでありました。メインは鴨。...ううむ、しかしなんちゅうか? 何処迄往くのでしょう? 会員制の倶楽部なんて僕には縁遠いでありますが、この贅を尽くした感じ...はどっか記憶にあるような?..ま、当時は若かったし端境期だったから余り恩恵には預かりませんでしたが(^ー^;)

それでも美食家の彼と一緒に居りますと楽しいですね♪ 彼と彼の美GF そしてHKの幼なじみご夫妻に嬉し恥ずかしの独り参加の僕(^ー^)♪

*HKx3 SHx1 JPNx1と言う面々。普通語をメインに広東語/上海語、時折り英語/日本語の環境。彼以外は初対面でしたが非常〜に美味しく楽しいひとときでした。多謝〜♪





【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-02-24 16:53 | wine のお勉強! | Comments(0)
2012年 02月 24日
couples...

だんだん何のブログか訳判んなく相成って参りましたね〜(^ー^;)♪ ハイ、一応"時計"と"ナローポルシェ"とかのブログです<(_ _;)>

on the ice, on the water...

"2人"(そして二羽が醸し出す雰囲気がなかなかに素敵でしたので写真に収めました...。凍てつくレマン湖、二羽で寄り添い漂えば寒くない?

月日は容赦なく流れ、期末な事も有りなにかとバタバタで忙(せわ)しないです。..まぁ夜は誘われてちょこちょこ活動して居りますが...。

...それでも相棒を先日、PATEK様で頂戴しました洒落たケースに収めてニタニタしてみたり。。。

そうそう!実は先日、拝見させて戴きました素晴らしい"J" 3970がもう直ぐお目見えするとの事であります!僕のEPとは少し趣を異としクラシカルで端正な...本当に引き込まれる様な一本でありました。*ミュージアム観た後では特に強くそう感じます。...そう言う意味では3970と謂うモデルは近年/カレントモデルのモダニズム(?)への最後の過渡期的なモデルなのだな〜?とつくづく思う次第です<(_ _)>...そして単純に造形/機能/趣きetc etc..大好きなのであります♪ 



by one_after909 | 2012-02-24 11:35 | 閑話休題 | Comments(0)
2012年 02月 23日
葡萄畑でつかまえて...geneva回想

サリンジャーはライ麦畑でしたね?...全然 関係ないけど(^ー^;)。。。

先日、山越えを致しました時に広がって居りました一面の葡萄畑に感動を覚えました。なにしろ初めて見る光景でしたので...羽曳野/富田林の葡萄畑は見た事ありますが如何せん規模が凄いです...。

...そう言えばスイスワインって味わった事ない。

と謂う事で、折角なので(過日と相成りますが...)最後の晩餐の時に一本 戴きました。luxury-daysさんがご予約下さいました処は お店造り/お料理ともに非常に洗練されたレストランでありました。。。

お料理が兎に角、美味でありまして、特にどのお皿も素材にあわせたソースの味わいが絶妙でした。お魚に合わせられた山葵のなんてもう堪りませんでした!...そのお料理に添えましたのがお店の方にすすめられましたお写真がブレブレなのですが、カルベネのこちらの一本でした。

お食事とお喋り(笑)...に夢中になって独り杯が進んでしまいました(#^ー^#;)。とてもいい気分だったのをよく覚えて居ります。...ってそれだけかい!?コメントわい!?...いやはや、申し訳御座いません<(_ _;)> 正直、そんな感じでございましたので...非常に美味しかったのだけは覚えて居りますのですが...恥ずかしながら。。。記事を書いておきながらオチなしで終るとは...でもボトル半分以上、ずずい!と進み、お料理を あれだけ美味しく戴けて、会話も楽しかったのは最高の"潤滑"でありましたの間違い御座いません♪

そんな初めての スイスワインの思い出。。。



コメントへのご返事です<(_ _)>

by one_after909 | 2012-02-23 02:58 | wine のお勉強! | Comments(0)
2012年 02月 21日
歓送会 at "vue"


確かこちらのデザインは日本の方が手掛けられたのですよね?

今週、木曜日に上海を発つericの歓送会を仲間内で...。一番上海らしい景色をバックに暫し4箇月程...のお別れです。。。

..おお!?最近なんだか少し肥えて貫禄出て来たよな〜(^ー^;)?

もうかれこれ12〜3年になりますでしょうか? まぁ会食したりするスパンは頻繁でなくっとも異国の地でこれだけ長く交友続けれるのは幸せな事ですね♪ 初めてアフリカの方のホームパーティに招かれました際のなんとも明るい音楽のリズムに乗る様な雰囲気は忘れられませんそれと豆料理


【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

by one_after909 | 2012-02-21 20:09 | 閑話休題 | Comments(0)
2012年 02月 19日
"激" 旨安ふたたび。。。♪
先月12月でしたか?戴いた...ロベール・シルグさんの シャンボール・ミュジニー "レ・モンビエ"に続きましての2009年のブルゴーニュ。

メゾン ジョセフ・ドルーアンの"ラフォーレ"

昨夜 お店でいただいて500元程(6000円くらい)、ネットで検索すれば2000円(!)前後で買える様です!

ティスティングの時、香りを..と鼻孔に近付けますと まさに ふわぁ..っとやさしくしなやかな香りがグラスから溢れ*across the universe の歌詞を思わす想起しましたよ! 吃驚しました! ええ!?このお値段ので..?って感じ。ブルゴーニュのピノのアール、お味も嫌味のひとつなく栗色の少し伸びかけた髪をさら..っと手櫛で撫でてあげる様な感覚。。。少し感動(笑)安上がりですね〜(^ー^)?美味しかった〜!(*...しかし開栓して時間が経過して往くに従ってお味が落ち着きを増し、足組みをした大人の女性の仕草なお味(なんじゃそりゃ?)...の片鱗をも楽しめました♪

【 camera小僧(オヤヂ)鋭意修行中!...でも未だ機能とか道理(?)全然判ってません、ただ撮ってるだけ(^ー^;)(苦笑)】

サーモンのマリネ、サラダ、鴨のローストオレンジソース、マッシュポテトと共に。ご馳走様でした<(_ _)> "chateau"にて...


コメントへのご返事です<(_ _)>

by one_after909 | 2012-02-19 12:52 | wine のお勉強! | Comments(0)
2012年 02月 16日
PATEK PHILIPPE MUSEUM.

趣のある通りをテコテコ歩き*luxury-daysさんに手をひかれながら(笑)まして...そして遣って参りました。パテック フィリップ・ミュージアム...。

その玄関に臆面もなく堂々と立ち竦むネズミ

...いやぁ、この日は特に強烈に寒かったんです!風邪も強くってもうフード被ってなきゃ堪えれませんでした!耳、捥げそうで。。。なんとなく凍った路面からもお判り戴けるのではないでしょうか?

中は撮影禁止ですので、残念ながらお写真は御座いません。

膨大な数の、まさに時計の歴史!僕が此処でどうこう述べるのも烏滸がましいので、割愛しますがPATEK製のモノだけでなく色んなブランドのものが収集されておりました(*特に懐中期のもの...)。機構、そして脈々と受け継がれるデザイン...その流れはきっとブランドのアイデンティティであり続けるのでしょう。源流を全て垣間見る事が出来ました。其れ故に殊更、今の時代に新しいものを生み出し続ける事の難しさを改めて知った様な気も同時に致しました。近年で云えばアルベール・ジルベールの手による一連やノーチラスなど...突出したデザイナーさんの感性で生み出された"カタチ"ですね?普遍性と革新...ああ永遠の課題でしょうか?どんなモノでも。。。




...きっとこれだけ気の遠くなる様な200年以上のタイムスパンで見れば 腕時計が主流化した30年代以降だってたった数分の一。きっとこれからもこの過去の膨大なるデザインアーカイヴを基に時代に則した素晴らしいニューモデルを見る事が出来るのでしょう。...見る方にすれば逆に残された時間が。。。ってなモンですよね(^ー^;)?

それと同時に、僕は別段 特に霊感が強いって訳ではありませんが、これだけ膨大な"人によって生み出され所有された"モノ...しかも年月が経過したが集まれば、なにか迫り来る様なうねりの様な"気"にやられてしまい ちょっと疲労も致しましたが非常に貴重な体験でありました。。。


美しいジュネーブの街。。。また何時の日か...

by one_after909 | 2012-02-16 23:22 | PATEK PHILIPPE | Comments(2)