飽商909の"ナローな"時計部屋

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2012年 03月 31日

TIFFANY REED & Co, GENRVA...

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クラックの入った陶製の文字盤。素晴しく繊細なローマ数字...

しかし実物を手にして思わず、この19世紀中(circa 1850)に組まれた精密機械の醸し出す想像を絶する美しさに引き込まれてしまいました..。
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立体的に織り成す人の造り出した機能美。ただただ魅入ってしまいます...。

これは何と云いますか?初めてランゲ&ゾーネのダトグラフを裏っ側のグラスバック通しで覗かせて頂きました時の感覚によく似てます。

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そしてこのゴングが奏でる音色は一体どんななんでしょうか?期待が膨らみます(^ー^)
...しかし、実はミニッツなのか?クォーターなのか?其れ以前に稼働するのか?それさへ判って居りません。。。
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噛み合う"狼の牙"。

正浩に見て貰ったら『APの機械によく似てるね?』...と教えて貰いましたが、実際どこのメーカーで作られたムーブメントなのでしょうか? 当時よりTiffanyはいろんなメーカーに発注していたと思いますが、もしご存知の方がいらっしゃいましたら是非!ご教示頂戴出来れば嬉しいです<(_ _)>

...う〜ん?PANERAIの47mmに挑む大径の腕時計仕様にするか? モダンとクラシックの融合したかの様なのに仕上げれればええかな〜?

...とかいろいろ妄想中♪

by one_after909 | 2012-03-31 14:54 | 閑話休題 | Comments(1)
2012年 03月 30日

彼女は。。。

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そのワインは杯を重ねる毎に表情を変え、弛(たゆ)まない駆け引きで僕を翻弄するあの女性(ひと)の如く...嗚呼。。。』


...と、格好つけて書いてみました(^ー^;)♪

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佇む ref.6263 & ref.3970...

昨夜はhummingお師匠さまと梯子でワインを楽しませて戴きました。

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今朝もまだ鼻孔の奥、そして記憶と味覚中枢に鮮烈にお味の余韻が残ってる...。とても印象的なワインで御座いました。"弛まない駆け引きで僕を翻弄..."と冒頭で書きましたが、其れは姑息な手段でなく飽くまで直接的かつ流麗な表情の誘惑...とでもいいましょうか?第一印象は素晴しい香りで一瞬で虜に、しかしよく掴み所のない性格が僕の腕の中...(いや舌の上)ですり抜け、やがて馴染んだかな?と思わば再び踵を返し!...しかし最後はなんとも謂えない持って生まれた品の良さと包容力、が醸し出すマロヤカなる甘美な抱擁で包んでくれる。しかし閉じた我が目とは裏腹に彼女は僕の肩越しに遠くに視線を遣る。。。
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...って書いててなんか可笑しくなってきちゃいました(^ー^;)♪

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1998 Griotte-Chambertin ( Claude Dugat )

本当にすばらしい経験をさせて戴きました、hummingお師匠さま有難う御座いました<(_ _)>
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とても丁寧に...そして"変化"にあわせグラスも替えつつ サーヴ下さいました君島さん。有難う御座いました。岩田シェフの繰り出されるお料理もとても美味しゅう御座いました(...as usual(^o^)v)〜♪

by one_after909 | 2012-03-30 11:00 | WINE♥ | Comments(2)