飽商909の"ナローな"時計部屋

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2017年 09月 29日

捻くれ者のバラード

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by one_after909 | 2017-09-29 20:59
2017年 09月 26日

生日快乐

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雨の浦東机场。


珍しくタラップを降りてバスで..ではなくエプロンに直付けだった。いつもあれだけで結構体力と時間を奪われるし雨の日は殊更有難く感じる。

我がの誕生日すら忘れてて、そんな日々にあって messageを頂戴出来たのはどんなに歳を経ってもとても嬉しいものであります^^ 頂いたケーキも 折角なので蝋燭立てましょう♪ bitter sweetなブラックフォレスト、とても美味しかった! ありがというございます<(_ _)>

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さて、blogウィッシュボードには何を書こうか? ...ココに記す事は不思議と大概具現化する-_-


う〜ん...どうやら例の物欲退散効果は絶大であった様で、喉から手の出るくらい欲しい物は皆無。ま、時計で 強いて 言えば其の内 ブルーアクアでも? な程度であります^^

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ダッカから怒涛の3時間時差攻勢...あ、上海に来たから2時間か? も止んだ頃、暫しの開放感と暇に任せ乱高下するビットコインのチャートをぼ〜っと無為に眺めつつ、冗談でお師匠様には『黒薔薇でも...』と言ってはみたが、今年は安ワインすら開ける気力もなく 更けてゆく そんな夜半に。


by one_after909 | 2017-09-26 13:07 | 閑話休題 | Comments(8)
2017年 09月 23日

what goes on?

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なんと、久々の発掘(再登場?)音源がe-bayに出品されてます! parlogramってナカナカのnamingですね^^

'What Goes On' was of one of John Lennon's earliest compositions and originally written for his pre-Beatles group, The Quarrymen. On this excerpt from the unreleased 1963 demo acetate, Lennon sings lead to acoustic guitar, backed by Paul McCartney on harmony. The recording reveals Lennon's original lyrics to the first verse with the familiar 'What goes on...' hook. The recording also contains a second verse which too has different/unpublished lyrics.
This demo recording has never been released and the original tape is presumed lost. However the song appeared in a different style with re-written verses on The Beatles' 1965 album 'Rubber Soul'.

We are currently auctioning this acetate on Ebay... (*parlogramの原文まま)



by one_after909 | 2017-09-23 16:48 | Comments(2)
2017年 09月 19日

待望の秋のはじまりの音...そして巴黎の想ひ出

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発売日がなんとも待ち遠しかった。。。


重複曲も多いが、現代のある意味'画一化'されたライブ録音とは多少異なり、時代感もある。何れにせよビバリー・ケニーの実況録音盤である。

とても収録時間の短い、ラジオ/TV音源。

得も言われぬチャーミングな歌声...ナイトクラブで聴いてるような感覚。あ、ハウリング!機材の不具合も!そして観客の拍手、大仰しくはない。ヒュー・ヘフナーとのトーク etc etc...
*当然音は拙なmonauralではあるがハリウッドボウルの不快な音聞いてるよりなんぼかマシに感じる。どんだけ毛嫌いしてんねん?ってハナシ(笑)

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これから、...余りつっこまず、いつも彼女のCDを掛けるのと同じシチュエーションで流して 聴いていきたいなぁと思います。*今日はこの静かなる悦びを噛みしめ また改めてレビューなどを書いてみたいと思います♪


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余談ながら、初めて彼女の声を聴いたのは好きになった他の方々よりかなり後の事。確か'90年代に入った頃だったと記憶しています。

その記憶を確かめるべく、当時の愛聴盤だったBlue NoteのオムバニスCDを取り出してみました。

輸入盤のコレ、裏返すと1992年とある。..あゝ そうだったのか? その頃だったのか? *ちょっと個人的に含み笑いしつつ思ったり(笑) チャーミングすぎるその"This Little Town Is Paris"、ライナーノーツに1965とあったからすっかり'60年代のシンガーさんだと思い込んでいたが、其れがどうやら誤植だったと知るのはもう少し後の事。





なぜこのコンピCDが、そしてこの曲が嵌ったのか? ...意外と単純で、この2年程前にはじめて訪れたから。^_^;

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欧州は激動の'89年の冬。

ボケボケの*30年近く前のプリントを工夫なしに写しただけなんで...^^;これらの写真は其の時に撮影したもので、エッフェル塔は丁度建造100周年だった。。。

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The loveliness of Paris seems somehow sadly gay...

"おもいでのサンフランシスコ"の冒頭で歌われる一節..。この歌詞におけるサンフランシスコの特徴的描写は素晴らしく秀逸でどのフレーズも、訪れたことのある人其々の情景が見事に..ノスタルジアに想起させられる。まだ21歳だったワカモノには殊更でありました... 只のオッサンのカラオケ曲でしかなかった認識が急に輝いて聞こえた。1985年、自分にとっての世界はまだ今程そんなに狭くはなかった時代。

対照的に揶揄された初めて訪れたそのパリの街。

米国での滞在期間とは比べ物にならない短い時間だったから、感じ得るところも限られた。しかも凄く寒かった!快晴の日に、空気がキラキラとダイヤモンドダストの様に凍てつくあの感じを初めて知った。そして...

あの時期、きっとそんな事を思い出しながら聴いたであろうこのコンピCD。そして小粒ながらとてもチャーミングだったのが彼女の歌唱のこの曲だったのだ。 描写はないけどね^^



つづく





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by one_after909 | 2017-09-19 19:15 | 閑話休題 | Comments(0)
2017年 09月 11日

-加筆版- 4人乗り♪

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by one_after909 | 2017-09-11 00:18 | EXCEPT ME & MY MONKEY
2017年 09月 09日

週末guitar...

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さて、

先日の連夜のライブの興奮の余勢をかって*勿論、素人レベルででの話ありますが早速、次のステージに向けての新曲のセレクト擦り合わせを行いました。

勿論、
'BEATLES'は共通項ととしましても、夫々音楽的バックボーン/嗜好も違うわけで、若けりゃエゴの衝突何て事もあるでしょう? しかしソコはオヤヂバンドのいい所で程よい所で落ち着く所もイイ所^^

新曲は、後期曲ばかり3曲。

前身の2フォームでは何れもやった事ある曲達。...しかも一曲は弦楽隊*全く偶然だが、その前回のライブで繋がったその時共演したバイオリンの方。なんと13年振りの事!SNSも偶には..ですね^^ との共演で再現したいい思い出もある。今回は4ピースでの演奏だから一工夫必要かも? あと2曲はまぁ、普通に。

で、午後からチョット練習しよか? ..とギター取り出した訳でありますが折角なので久々に('60)315も取り出してみました。流石にこれは弾く気しませんけど。。。ふと、我に返らば『弾けないギター』なんてなぁ..とか近頃思ってしまいます。 その内の2曲、本番ではJ160Eも弾いてみようかな?...とか♪




つづく。。。


by one_after909 | 2017-09-09 23:38 | GUITAR | Comments(0)
2017年 09月 03日

while my guitar tries to smile ; )

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移転オープンした此方の柿落とし日に演奏させて頂きました^^

何処のお国の方にも ある意味、共通した心地よさみたいなものが有るのでしょうね? きっと。。。着の身着のままで訪れられるカジュアルさと同意のお料理/お酒...気取らないこの雰囲気は過当競争の激しい上海の中にあって永く受け入れられる要因なのでしょうね?

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そして、オープン当初よりお世話になってる此方とは姉妹店。

そのお料理は、ファウンダーの方がスイス人女性であられましたので、基本スイス料理をベースに欧米人の方々が好まれるメニューで構成されております。*と思いきや、今回 新メニューでアジアンテイストな数種が新たにラインナップされててビックリ! そう言えば、毎回 素晴らしいレストランで舌鼓を打たせて頂きましたが純然たる『スイス料理』...って、何度か訪問した際に余り食した経験がありませんね〜? そんな中でも高校時代の友人がご馳走してくれたチューリッヒでのドイツ寄りな..晩餐が一番お味として記憶してて、其のお味に似たメニューを頼んでちょっと思い出に浸ったりします♪

バンドも..

此方では契約なんかは有りませんが現オーナーご夫妻と『阿吽』の関係でハウスバンドに近い待遇にて、上海在住の各国の皆様と毎回 ナニモノにも代え難い時間を共有させて頂き続けております。昔、冗談で『和平飯店のOLD JAZZ BANDの域を目指す!』とか豪語してましたが、何かあながち?。。。って感じ*長寿って意味合いに於いてのみ(笑)ですね^^

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by one_after909 | 2017-09-03 11:02 | 閑話休題 | Comments(0)