飽商909の"ナローな"時計部屋

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2012年 11月 10日

1957...that was the day <part 3>

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教会の本堂(?)から道を挟んだ向こう側。。。

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鉄扉を開けて石積みの壁沿いのpathを往けば、驚く程に当時の面影が...と言うか其の侭の状態で残ってる。思わず口から溢れる『...同じだ。』当たり前か(-_-)?
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そして突き当たりの三角屋根の建物の壁面、2つ(*実際3つ)の窓の下の特徴的な装飾の許には...碑文(プレート)が掲げられていた。。。
*☝のお写真は当時のものであり当然、窓の下のプレートは存在しない...。

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...そして其の碑文を見上げる男。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-11-10 09:29 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 11月 05日

嵐のルーフトップ・ライヴ!< 後 編 >

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...そしてPM 9:15過ぎ、ステージの開始を待ってたかの様に雨が降り出し、途中からは土砂降りに!


雨飛沫の中、熱演する贋ビートルズ!

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-11-05 01:50 | GUITAR | Comments(2)
2012年 11月 04日

嵐のルーフトップ・ライヴ!< 前 編 >

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...どんよりと曇った夕暮れ時。。。そして陽が落ちてネオン..いやイルミネーションと言うのか?に灯がともる。


19:00『 なんとか天気も持ったかな?』

主催者さん自ら『1969年以来のルーフトップライブだ!マニアか(-_-;)?...と少々大袈裟に我々を焚き付けて、募金の為のパーティのメインアクト(?)で、この現代上海の代表的景色を雄大にオープンエアで臨みながらステージは敢行されました。

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開演前の事。主催者さんが準備したポスター。...ええんか?怒られるど(-_-;) しかも何故か TOKYO BEATLES SHANGHAIと刷れれている...(-_-*)
違う!我々は自称、栄光の SHANGHAI BEATLES なのである!其処んトコ宜しく。。。

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その栄光のナントカ...贋JPGR。開演前の寛ぎ with 一緒に会食出来なかった贋RINGO うな丼を食しつつの絵(^ー^)♪


続く。。。

# by one_after909 | 2012-11-04 12:12 | GUITAR | Comments(0)
2012年 10月 31日

1957...that was the day <part 2>

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一面に芝生を敷きつめた裏庭広大ではない...の左手端っこの方で演奏している少年達のスキッフルバンド、其の中心でギター抱えて歌う少年。

それは紛れも無く若き日のジョン・レノン。
*この日は数カ所で演奏されているが、なんと奇跡的に録音が残っています!当然、音はプアですが歴史的価値は未曾有。長い間27秒程でしたが今はもう少し長く聞けます。


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                                    (☝のお写真は同日、別の場所で撮影(セット=トラックの荷台は一緒。

ズッダ!ズッダ!...と単調なリズムに乗って歌われる声は、数年後世界を席巻する事に為る正にその歌声に間違いない。
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歌詞は結構、適当(^ー^;)、押さえるコードも時折り何処かへんちくりん*なんと!バンジョーのが幾つか混じってたそう! それでもそんなモノは微塵ともせず我がのスタイルでギター掻き鳴らし歌い上げる肝っ玉と弾ける様な若々しいノリはもう聴いてて胸がすく程!

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冷たく湿った静寂が辺りをつつむ...

モノクロの景色から天然色の世界に舞い戻りて、

眼を閉じれば...

そんな短い音源ここで録音られたのか当日別の場所かは知りませんが...と、数枚の白黒の写真のイメージ。。。

55年前の夏の或る日。

確かに其の音はこの場所で響いていたのであろう...。


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この場所は一面芝生だった事は触れましたが、55年の間に月日は流れて。。。(*本当はもう少し下からの似た様なアングルで撮影したかった...)上の二枚のお写真でもお判りの通り、彼等が演奏したまさにこのスペースは2012年の現在ではセメタリの一角と相成って居る..。

そしてお墓と言えば...

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-31 11:38 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 25日

1957...that was the day <part 1>

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其処('62年)から遡ります事、更に5年程。。。It was summer of 1957...


それは...既に靨(エクボ)はないがまだ新品でこの美しい艶っつやの文字盤を擁するお時計が買えた頃のお話。。。

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7月6日の土曜日。この古びた教会でと或る催しがありましたとさ!
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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-25 17:21 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 25日

20 forthlin road.

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再現された調度品とかからもジョンの育った環境は中流階級であり決して working class hero 労働階級の英雄ではない。其の事は知識としては知ってたがやはり実際に目の当たりにすると良くわかる。。。

そこからポールが少年期〜ティーンエイジャー時代を過ごした此処、フォースリンロード20番地を訪れるとまた少し違った印象を受ける。。。


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...中に入りますと中途半端な切り剥ぎの壁紙(壁の四方で数種類)、絨毯。。。*同様に再現ですが...
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しかしだからといって、ポールがジョンと比べて不幸せだったのかと謂うと、僕はまったくそうではない!...と感じた。調度品や何やら、妻(ポールのお母さん=有名なmother Mary)を亡くされての男暮らしだった事を鑑みましても、ミミ伯母さんのお宅の女性の行き届いた感じとはちょっと異なります。 でも音楽に造詣のあるお父さんの関係か?きっとピアノ、バンジョー、トランペット等々"音”に溢れていただろう事はポールに多大なる影響があったのではなかろうか?...そして何よりジョン同様にお母さんを亡くす迄、家族団欒の暖かい時間が多忙の中にも確かに存在した事は大きい。

写真は何れもビートルズ・デビュー期頃(1962年)のもの。地元のRushworth楽器店で買ったばかりのジョンのJ160Eとポールのアコギで奏でられたのは何だったのでしょう?(*"B"か?...ハテ?
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"beatles"と紙に書いたロゴを無造作に貼付けた太鼓(バスドラ)を抱えて玄関から出て来るポール。その50年後、同じ玄関脇に佇みて。。。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-25 14:13 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 23日

mendips.

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...余り言葉は要りません(*管理人さん(?)のお話ムチャ長かったけど...(苦笑))

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back yard...でっかいチャリに股がって帰って来た少年ジョン、芝生を張った裏庭で子犬と戯れたり。。。

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出来る限り当時を再現し*当然、ご本人のものではありませんがGallotone Championとか...展示品なんかも非常に興味深いものが多かったです。'60年代のパスポート頁まるまる(来日時のもアリ!)とか お写真の数々とか...

伝記とか記述でしか...当然の事ながらそんな外様の知識でしか知り得ない、このミミ伯母さんの家 mendips時代のジョン。幼少期かたティーンエイジャー期の多感な頃、ご両親のこととかお母さんを失った喪失感とか..余り幸せとは謂えなかったとか謂う、性格的にシニカルな一面を形成・助長した所以かの如くな、そんな文献の記述からのこれ迄の先入観もあり正直『ん〜...?』..な心持ちでこの"家"を訪れたのですが、その管理人さんの長いお話の中の幾つかの逸話とか、様々な展示品/写真に触れ、あたりまえの事ながら確かに存在した生活感と笑顔。勿論、ごく普通の一般家庭環境に育った他の子供と比較すれば欠如していた事も多々あったのでしょうけど、伯母さんの正当なご教育(...まぁご多分に漏れず少年には時として堅苦しかったかも知れないけど...また最終的に押し通したからこそのジョンがジョン足り得た事も併せまして(^ー^;))お家での雰囲気もあったからこそ、只単にやさぐれず。。。そんなムードを感じ得たのかな?とか思いました。

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ビートルズマニアでなくっとも『この家屋、どっかで見た事あるな〜?』...な方も多いのではないでしょうか? そう!OASISの"live forever"のシングルジャケットにも使用されて居りましたね...まぁ、それも随分と以前の事♪
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この場所は、前の記事でちょっと触れました"ナショナルトラスト"( national trust for places of historic interest or natural beauty )の管轄で有り、同機関(?)が企画/運営する参観ツアー以外の普通の一般ツアーでは建物内どころか敷地内への立ち入りも許されません!到着して先ず いの一番にこのツアーの予約を入れてくれた一流商社マン氏*もういいかな? ご本人も別に公開OK!って事だし...。バンドの贋ポールです(^ー^)♪に感謝です!

..当然、写真の撮影もこの場所以外では厳禁御法度。でも結構、ネット上で垣間見れます故、ご参照下さいませ。。。

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35年間、敬愛の念を込めて崇拝して参りました人物の事。まぁ...飽くまでも上記の様な 個人的な感想に過ぎないのではありますが、少し近い場所でいろいろと感じる事が出来、とても幸せでした(^ー^)♪


...ひとことで謂えば一葉の写真で表現すれば...、こんな感じの幻影。。。やっつけでごめんあそばせ<(_ _)>

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-23 16:20 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 23日

happiness is a ...

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幸せな香りのする前記事から思いっ切りブラックに好対照に参りましょう。。。リバプール続き...


"A soap impression of his wife which he ate and donated to the National Trust"


...と、THE BEATLES(white album)の中の某曲でジョンは歌いました。流石にシバカレそうなので敢えて訳しませんが(^_^;)... だから早く(中学の頃)からこの言葉だけは知ってました。彼は自分の幼少の頃の家がまさか自分の妻によって そうなるとはこの頃、露ぞ思わなかったでしょう♪


さぁ!この旅のハイライトの内のひとつです。。。

# by one_after909 | 2012-10-23 00:28 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 21日

冷たい朝。。。

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この日の朝、


昨日迄とは明らかに異なり、身体に纏わりつく冷えた朝露を含んだ空気が 季節は秋から冬へと移ろいし事を告げていた..。



濡れた石畳

紫外線透過率の高そうな意外に澄んだ空気

薄い雲間から刺す陽射し。。。

低く飛ぶ鴎達でも眺め戯れながら、

水辺のベンチに腰掛けて温かい珈琲とサンドウィッチもいいかも知れない。

...非日常なる特別な場所でのゆったりとした時間があったなら。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-21 12:00 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 21日

...in my ears and in my eyes♪

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悉く看板がなくなるので今はペイントなんだそうである。。。

意外と通りは長い...。
(*町の人々が1ペンスずつ出し合って造成した所以とあるが、実は某ペニーさんと言う奴隷商で財を成した人物の名字から取られた。と言う事を今回初めて知った。さてはて真相や?
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..そして歌詞に出て来る有名な一角には、其の他、教会(St. Barnabas Church)=ポールが子供の頃、聖歌隊に参加してた。BEATLESの初めてのフォトセッションを執り行った写真館(今は別のお店になってる...)も垣間見れた。

其の有名な歌詞に出て来るのは"銀行"や"消防署"、"理髪店"に"シェルター(バスの待合所)"。。。などなど。銀行は上の写真の場所にも現存してるが、実はこの向かいっ側の角も其の昔、銀行だったそうである...写真下☟

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そして其の角から同じ並びには。。☞f0057849_2312040.jpg



有名な散髪屋さんが...


♪ In Penny Lane there is a barber showing photographs of every head he's had the pleasure to have known...

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♪Penny Lane the barber shaves another customer ...そして床屋は別の客の髭を剃る。。。それは他愛もない、しかし途轍もなく軽妙でいい気分にさせてくれる"想い出の街の歌"の実在した場所とその歌詞の世界でした♪
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# by one_after909 | 2012-10-21 02:50 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 19日

ひとやすみ ひとやすみ ♪...partⅡ

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...と言う事で、CAVERNでのステージの前後とかによく訪れてたと言うこのパブ、THE GRAPES にて我々も昼食を兼ねて休憩!っと♪


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ちゃんと"その旨"が記載されたプレート迄掛って居ります。そして彼等がよく陣取ったと言う正に其のお席" THE ROYAL TABLE"(笑)が..


Here!! 此処だ


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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-19 17:21 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 18日

12 arnold grove, wavertree, liverpool...

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...リンゴの生家が出たトコで、も一発。


しかし冷静になって考えてみれば、今はどなた様か全然関係ないご家族がフツ〜に暮らされてる云わばフツ〜の民家。それを有難がって...

まるで聖地巡礼の如くその門前/窓のトコに立ちて...と言いますのも滑稽な、また甚だ傍迷惑な事で御座います<(_ _;)> ...と言う訳でジョージの生家(...小声で)

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英国旗とお花の飾られた玄関脇。そして窓辺にはなにやら黒い物体が。。。其れはどうやら既にリタイヤ為された今の家主さんの飼い(番)猫。
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...軽く薄目を開けて あ〜に勝手に見てんだニャ〜?(*某、北海道にお住まいの◯ビ蔵くん風に(^ー^)♪)






*リバプールの地元紙オンライン版より抜粋...

# by one_after909 | 2012-10-18 16:44 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 18日

sentimental journey...感傷旅行(?)

ちょっと渋目のトコ、行ってみましょうか♪


デビュー期からいきなり時代は解散期1970年迄飛びます。sentimental journey ..リンゴの初ソロレコードにして素晴しいスタンダード集と相成って居る、そのアルバムジャケットに写ってる建物(pub)。
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場所はリンゴの生家から一辻折れた所...。僕のヒアリングが間違ってなきゃリンゴの伯母さんが経営しててお住まいもこの脇筋でご健在です。
*アルバムJKにも変なポーズのリンゴと共にしっかり写っていらっしゃいます。

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スタンダードのカバーアルバムとしては意外と"ロック的に"凝ったジャケットには其の伯母さん以外にも色んな方々のお姿を拝見出来ます。
衛星のアンテナはやはり時代の経過を痛感させられるし、そして当然見上げた窓にはその方々の姿はない。。。


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現在の建物とその脇筋の様子。う〜ん...しかしこうして当時のお写真と今、撮ったばかりのお写真を並べてみましても殆ど違和感がなく馴染んでしまうのも凄い処ですね? ..僕もリンゴ同様に白黒で変な(ピース)ポーズで一枚撮って貰いました(^_^)♪



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...そんな感じで居ると、観光ツアー客を乗せた"magical mystery tour"バスが偶然通り過ぎて行った*きっとツアー的には窓から眺めるくらいのポイントなんだろうな?此処は...。。1968年〜2012年 それは44年のdéjà-vu...当然、四人の青年達が僕に向かって手を振ることはない。。。

*そう、僕は只 彼等の後を追いかけてるだけなのである。中学2年のあの頃からずっとだ!其れは或る意味、手段/方法論は違っても彼等に向かって嬌声・奇声をあげてた当時の少女達となんら変わらんのである。。。いや?彼女達は若き日のアイドルとしての一過性の対象であっただけまだマトモと謂えるか?(苦笑)

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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-18 14:13 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 18日

sunset over mersey...

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マージー河。

よく知れた事だが、60年代の或る時期に音楽シーンを席巻したリバプール出身のバンド勢を"mersey beat"と括った其の名の由来。

"CAVERN WALKS"(*キャバーンクラブの在る辺り)からぶらぶら歩いて10分弱、Albert Dockから夕陽の沈むのを眺めるこの至福よ。。。
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この日の朝から急に冷え込み、気温そして肌に触れる空気は明らかに秋の其れではなく冬だ。故に寒いので余り長居は出来なかったが、ベンチに腰掛けてこの景色を見ながら暫しモノ想いに耽れる感慨。長年ビートルマニアこれを表/前面に出すと得てして厭な顔される(^ー^;)ので、お洒落もするし他の趣味も有る隠れマニアで通して...はないですね(笑)を遣って参りまして、その集大成的な旅=ビートルズ生誕の地でその足跡に触れ、自分也に想いを自己完結させる旅なんとまぁ大袈裟な(笑)

歴史/事実はひとつだが、其の空想の域を出ない確信に迫る解釈が自由なのもいいトコロ♪

対岸辺りから此処からほんのもう少し北の方があのアンソロジーの冒頭に出て来たシーンですね?頭の中でレコード針が落ちかかっていた(再生寸前)"ferry cross the mersey"を慌てて掻き消してそのシーンのバックで流れてた"in my life"に掛けかえました。便利ですね〜?脳内i-pod♪
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*このお写真は1962年の9月に正にこの地!アルバートドックで撮影されたものだそうですが、後の其の建物との距離感 /そして他のアングルのお写真からしてもう少し北、canning dock 辺りか? mersey ferryのトコロじゃないかな〜?とか推測する。。。ん〜正に甘美なるBヲタ検証の世界♪って感じ(笑)?

# by one_after909 | 2012-10-18 01:19 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 17日

let me take you down...

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strawberry field

赤く塗られた鉄の門の向こう側は鬱蒼とした雑木林と雑草の生い茂る。。。大好きな水木しげるの世界(笑)。

一般的な知識。。。歌のモチーフになったこと、其処はいちご畑ではなく 戦災孤児院であったこと、などなど。しかし昔見た☟の一枚の写真のイメージがとても強く残ってる...。一体どんなトコなんや?
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それはこの黒人の男の子の風体、そして曲/歌詞の摩訶不思議な世界も手伝って...興味は尽きず。。。



2005年には施設は閉鎖され、この鉄の門扉も昨年にレプリカに換装され...。観光名所としての価値よりも所有者である軍は其の価値をよく認識してるよ♪。。。との事。

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...しかし更に面白いエピソードは今回初めて知ったこの歌詞の内容の驚愕の解釈についてである!!

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-17 00:31 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 16日

some other guys at "CAVERN"

ロンドンを出る頃から苛まれていた偏頭痛。。。


時差ボケ由来の睡眠不足、そして何よりリバプールの"気"にもあてられたのか?到着以来、少々高揚気味だった事も相俟ってどうも余り調子は宜しくない...。駅から大凡10分程の距離にあるホテル*これは後程、詳細に記す事としよう...。に先ずは何はともあれチェックイン。部屋に入るや否やキングサイズのベッドに崩れ込む。...暫し踞ってはいたが30分後の待ち合わせも有ったのでロビーに降りて待ち合わせの後、先ず立ち寄りましたのは此処!そう。。。

THE CAVERN
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ご存知!デビュー前後のビートルズのライブ本拠地。此処で彼等は300回近くライブステージをこなし*ハンブルグでの日々と共にライブ演奏力を鍛えていったのである。

現在のこの場所は'70年代の地下鉄工事の為、閉鎖になった元の場所より少しだけ離れた所へ移設(再現)されている。
(*余談だが大学の頃、その取り壊しになったオリジナル・キャバーンの煉瓦が証明プレート付きで数千円〜一万円程でシネクラブとかで販売されて、『何でも商売にするんやな?』と呆れ返ったモノであったが其の煉瓦も今や。。。である。まったく恐ろしい(-_-;)。

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因みに ☞ が元の場所。今の場所から数十メートルしか離れてない。




..まぁ、何はともあれ諌む気持ちを抑え階段を下ってゆくと。。。

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"CAVERN"

もともとはLe Caveauと言うパリのJazz クラブを模して其の昔ワインセラーだった場所(*戦時中は防空壕としても使用)を改装して造られたクラブ(其の模倣)。アーチ状の柱で間仕切りされたステージ前のスペースは想像通り余り広くない全体的にはソコソコ広いが...。しかし此処(元の場所)には一体どんなワインが貯蔵されてたんだろう?..とか今、全然関係ない事を妄想したりしてる自分。此処の場所柄、地元消費用としてそう高級な銘柄が貯蔵されてたとは考え難いが、港町リバプール!もしかしたら水揚げされたフランスとかイタリアとかから来たヤツを全国販売用に一時貯蔵してたのかも?...いや。フランスからだったらわざわざリバプールに着く筈もない?
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ステージではアコギを掻き鳴らしつつおっさんのシンガーがドスの効いた声で BEATLESナンバーを独り歌ってる。...しかしヤケにギターの音響がジャリジャリとハイトーンで耳障りで煩い。

...『おい!この甚幸な一時の いまそんな事(ワインの事)を考えんでもええやろう?』 と自嘲しつつ、タイミング良く差し出してくれたhalf/halfを半分程ぐいぐいと飲んだら、アルコールも手伝ってか?目眩がして僕は其の侭この場に踞ってしまった!
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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-16 16:07 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 16日

D7 sus4!

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イメージは頭一発、標題のコードでお楽しみ下さい!(*"a hard day's night"の冒頭のアレです。

大方の予想通り、辿り着きたるは LIVERPOOL lime street駅! そう!ファン/マニアには正に聖地なので御座います!! デビュー50周年記念のこの年、正に其の月に此処を訪れる事が出来ましたのもきっと何かのご縁。幸せ以外のナニモノでもありません(ToT)/

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直接的/間接的問わず、街には当然の事ながらビートルズに溢れかえって居り、中でも駅からホテル迄歩く道すがら出会った このmusium of liverpoolのポスターのイラストなんかとても素可愛かった。欲しかったなぁ...

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f0057849_1254431.jpg街一番のホテル Britannia Adelphi (*1914年の築。Brian Epstein一族 御用達だったらしい...の古時計の針を巻き戻しつつ..

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恐らく此処からの...お見苦しくも"現実"とそして"歪んだ妄想"の入り乱れた展開と相成ります事をどうかご容赦戴きたく存知ます<(_ _)>


..それでは参りましょう!飽商909の『THE BEATLES デビュー50周年記念のリバプールの旅』はじまり!はじまり!

# by one_after909 | 2012-10-16 12:36 | 旅に出よう♪ | Comments(1)
2012年 10月 14日

弾丸行。。。

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ユーストン駅にて..。

これから午後発の列車にて数時間揺られる事と相成ります。素晴しい景観を堪能出来ましたミラノ〜ジュネーブの印象が強く、英国の郊外の風情を楽しみにしつつ。。。
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ロンドンからちょっと離れただけで、なだらかな丘陵にて羊や馬がのんびりと牧草を食む緑豊かな景色。。。ああ、ええなぁ♪

時間が許せば"各駅停車の旅"ではありませんが、途中下車して辺りを散策したい処でありますが、まぁ、其れは次回のお楽しみと致しましょう。
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...しかし2時間も過ぎると、そんな景色を愛でるのにも(贅沢にも...)少々 飽きて参りまして...なにより普通車輛に坐りましたが故、辺りの雑音に辟易としましたのも事実。携帯通話とかは別に日本以外のお国ではそう気を遣う必要もないのでしょう(?)、廻りの数人はずっと会話しっ放し。大声でケタケタ笑いながら会話中の若いお嬢さんご一行様、しかし一番 気に為ったのが僕の後に坐った謎の男。
...ずっと台本片手にブツブツと台詞の練習。盛り上がって来ると、ハァ〜!っとかグワァァァ〜!っとかウゴァ!?..とか訳の判らん擬音を挟みつつボリュームが上がって来る。。。余りに煩いので咳払いひとつしてやりましたら音量少し下がりましたが、また暫くしたら独り盛り上がって来る!..その繰り返し(-_-*) なんか愛憎劇のメロドラマ、ソープオペラみたいな感じっしょうか? 嗚呼まったく聴きたくもない。。。
*座席の其の間から少しだけ覗けますのが謎の男。最初...何を呟いてんだ?と気色悪く訝しかった。。。
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鉄橋越しに海?河口?が見えて参りますと、もう間もなく到着のアナウンスが流れます。。。そして程なく到着致しましたのは、そう!

# by one_after909 | 2012-10-14 17:11 | 旅に出よう♪ | Comments(2)
2012年 10月 13日

London...

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そうです。辿り着きましたのは2年振りの LONDON で御座いました...。


到着当夜は独り地下鉄で"現地集合"のホテル迄。そして待ち合わせ後、近くのパブで軽い晩餐を。...僕は甘〜いciderで、まぁ何はともあれ乾杯。。。♪ ご当地のコレは凄〜く美味しい*コレを美味しいって言ってたらあきませんか(笑)?ですが凄〜くoilyで、爆弾抱えてる身から致しますればやっぱりアレですね〜(^ー^;)?

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ちょこちょこっと用を済ませました其の後。。。

ちょこちょこっと僕の行きたい処 (Burlington Archade)に出向きまして、一流商社マン氏と2人行動故に垂涎の時計屋さんはウィンドウからさらっと眺めるだけ*しかし凄く幸福な気分に浸れました!に致しました。
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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-13 12:11 | 旅に出よう♪ | Comments(1)
2012年 10月 12日

Because the world is round, it turns me on...

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shanghai pudong airport...*コンデジ持ってくるの忘れちゃったんで、全てi-phoneお写真で失礼致します<(_ _)>


...and 機上の人、飽商909。お供のtravel time aquanautに悦に入りつつ...地球の丸みを感じつつ...ワインとお料理を貪りつつ(^_^;)...
ロシア上空を飛行中で御座います。

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13時間程のフライトの果て。。。辿り着きましたのは? ...さてはて♪

# by one_after909 | 2012-10-12 15:36 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2012年 10月 10日

出発♪

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さぁ!変則スケジュールのはじまり、はじまり! (*今日リリースのmagical mystery tour風に♪)

今回は、ref.5164 travel time aquanaut 一本勝負にて参ります。アノ記事の続編*今回の目的地の加減上、完編には為りませぬが...も書かせて戴くとしましょうか?


you know what I mean(^ー^)?
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...んな感じのイデタチ? 昨日、買ったばかりのチェックコート、デニムは太く見えますがオヤヂ許容細身(笑)

*う〜ん?...しかしPPマガジンのこの記事(☟)。

やはり純然たるビジネストリップには(特にこんなアタッシュ持ってると...) NAUTILUSの方が更に似合う!と感じるのは僕だけでしょうか? でもこの本文の最後の数行に全てが凝縮されてるんでしょうね?きっと。。。僕は其のヤングナントカでは御座いませんが自分なりにこのお時計を"最高の旅のお伴お時計"として慈しみたいと思ってます(^o^)♪

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# by one_after909 | 2012-10-10 09:16 | 旅に出よう♪ | Comments(2)
2012年 10月 09日

offer...!?

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電話口。どこまで本気(マヂ)なのでしょうか?...『2年くらい乗って手放す時どぉ?』みたいな感じ。う〜ん流石だ!桁が違う。肖りたいものです(-_-;)

しかし カリフォルニアかぁ。。。

考えもしなかったチョイス。って2年後お幾ら程に為ってるんでしょ?...む〜?こんな発想自体最早あきませんね(^_^;)?

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# by one_after909 | 2012-10-09 22:36 | 旅に出よう♪ | Comments(8)
2012年 10月 07日

happy birthday....♥

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...flowers, champagne & wines, wonderful dishes, PATEK PHILIPPE and Richard Mille.....and(?).....(^_^)
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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-10-07 10:40 | WINE♥ | Comments(6)
2012年 09月 23日

the christmas song.....♥



kisses on the bottom は未だ166のチェンジャーに押し込んだ侭、愛聴。。。因みにビルボード・ジャズチャートの#1また返り咲いてます♪


"the christmas song" (chestnuts roasting on an open fire)


来月にリリース予定のオムニバスに収録予定の有名なスタンダード・クリスマスソングのカバー録音。最高だった kisses...に続編はないって宣言してたけど、これはシーズン前にとっても 嬉しい贈りモノと為りそうです(^ー^)♪

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(*腕許には勿論..(^ー^)♪ ...しかし 流石SIr、歌詞の一節をご"主義"にあわされて歌い替えられてる所に、筋を感じます。。。そんなトコ、誰も気付かんやろうけど...。

# by one_after909 | 2012-09-23 00:14 | etc...etc... | Comments(0)
2012年 09月 22日

color of your smile♥....虫干し

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何故でしょう?rickenbackerの ファイアグロはモノクロ写真でも美しい其の芸術的グラデーションを感じ得てしまいます。。。単なる先入観?


今日は誰も居ないので、思い切って根性入れて超汗だくになりながら... 奥の奥に格納されてるハードケースを取り出して普段弾きの出してる分も纏めまして虫干し作業です...。

埃を払ったり、積もった所を綿棒で拭き拭きしたり。。。しかし、嗚呼...なんちゅうか? なんて美しいんだ? このカプリのシェイプは?
...思わず手を止めて眺めて悦に入ってたら、陽が翳ったときの陰影が何とも言えない雰囲気を醸し出して居りましたのでカメラを構え何枚か撮影してみました。。。
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我が理想なる造形のギター。。。

後継機のない...厳密に言えば今の330/360系のは此処からの発展系だからそうは言えないのかも知れないけど、そんな細かい事ぁどうでもいい。... 50年代後半から60年代最初期の数年間だけ見られるこのシェイプ。勿論、ビートルズ・ギア系には属さないし、誰か有名なミュージシャンの方が愛用されてる訳でもないが、単純至極に大好きで、琴線に触れる...只其れだけなのです(^ー^)♪
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現有する3本のカプリは335が一本に豪華仕様の365が二本。でも何故か僕はドットポジションマークでバインディングのないシンプルな335(*手前の半分隠れてるヤツが一番好きです。大きさ/PU数/ネックのスケール等の違いこそ有れジョンの同時期の325と同様のボディ厚を有し配色も含め、凄くフィーリングが似てます。...音色ももうまんまあの時代の空気感を紡いでくれます♪

このギターと上海に置いてるHOFNERの500/2 クラブベースはコレクタブルと言いますよリ其の音色に骨抜きにされた素晴しい楽器であります。


ああ。。。やっぱり vintage guitar は堪らないなぁ〜(^0^)♪

(*写真奥より '67 325 JG、'63 500/1、'60 365 capri MG、'60 365 capri FG、'66 325、'59 335 capri MG)

# by one_after909 | 2012-09-22 14:21 | GUITAR | Comments(5)
2012年 09月 13日

nineteen sixty nine...

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京のとある和のお料理屋さんにて...



当夜の主役は標題の年号の...。ワインとこの年とくればベタで大変お恥ずかしいのですが、あの'70年代ロックの名曲の一節であります。。。

...So I called up the Captain,

"Please bring me my wine"

He said,

"We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine"

And still those voices are calling from far away...

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ロックは其の年号来、本当に魂を失くしてしまったのか?...そんな事は僕には判りませんが、当夜の其の年に生を受けられた主役達は 確かに重ねて来た時間(トキ)に磨かれし素晴しい"人"そして"ワイン"でありました。。。

【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-09-13 12:48 | WINE♥ | Comments(2)
2012年 09月 09日

こころの休日 Ⅷ "幻のゴッホ展 鑑賞"

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そんなこんなで、折角なので空き時間を見繕って観て参りました。。。


絵画はそんなに詳しい方ではありませんが、印刷された紙上のものとはやはり全然違いますね?...あたりまえですが(^ー^)♪

日本初公開を含む... 幻のゴッホ展
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ド素人の知識で大胆な絵の具使い(?)...厚塗りのマチエールの、実際見るとこんなんやったんか?的感銘。やわらかな作風のもの...作品以外にもX線で透過した上描きされた絵の下に隠れた別の絵とかいろいろ興味深いものも多数展示してありました。待ち合わせの前の小一時間程、駆け足の鑑賞で御座いましたが...堪能させて戴きました。 

しかし、こちらのギャラリー裏の庭園は...と言いますよリ この建物を含めた全て..凄いなぁ。。。吃驚するくらいの規模そして本格さです!
...これ維持してゆくの確かに大変だろうなぁ..ないらぬ老婆心(-_-)
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ホント。写真だけ見てたら何処のお国か判りませんね?此処が日本国内とは俄に信じ難い様な雰囲気を醸し出して居ります。。。素晴しい。


木立から漏れる夕陽、小径。ミュージアムを後にしまして...。

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*大変申し訳ありません<(_ _)> 短期上海入りして居りますので、コメントへのご返事は次週早々の帰国後に。。。

# by one_after909 | 2012-09-09 19:03 | 閑話休題 | Comments(0)
2012年 09月 08日

こころの休日 Ⅶ "帰港"

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お昼頃から約5時間弱...。セイリングを心から堪能させて貰った。ありがとう<(_ _)>

艇はハウステンボス・マリーナのバースへ戻りました...。


小学校の途中に大阪から越して来て少年期、ずっと身近にあった大村湾。当たり前の様にその海を享受した記憶はずっと抱いておりました。磯/水辺の遊び/釣り/小さな(しかし無謀で危険な(笑))冒険..どれもとてもいい思い出です。...しかし今回50歳を目前に再びこの"琴の海"と称される大村湾の穏やかな海に触れ、その美しさ、豊かさにその頃とはまた別のとても新鮮な感動を覚えてしまいました..。

起点となったハウステンボスのマリーナや各施設も。。。都会のせせこましい日常に知らぬ間に埋没してしまってる感覚からすれば、日常にいつも其処に有るとはなんと贅沢で素晴しい環境なのだろう?...と思わざるを得ない。
*芦屋のホンモノ、Hさんとまではゆかずも...思わず、そんな生活のサイクルも試しに頭の中に描いてしまっている自分に少し驚く...でもこれは目標にしてもいいかも知れない。
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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-09-08 14:01 | 閑話休題 | Comments(2)
2012年 09月 04日

こころの休日 Ⅳ "go for lunch~!!"

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みるみる遠ざかってゆくハウステンボスの全景。。。

とても穏やかな...、青空を映す鏡の様な水面(みなも)。右舷にはこの美しい大村湾の入り口に掛る西海橋が、そして"ニイタカヤマノボレ"で有名な針尾の3本の電波塔(針尾送信所跡)が臨める...。

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これが海か?

まるで湖の湖面の如き静けさの中をエンジン走行を続ける艇。9月に入っても尚、夏の残照...しかしあの厳しさは少し和らいだ...蒼空から射す太陽、そして渡る潮風。ああ、なんて気持ちがいいんだ!...やがて、西彼町の海岸線に白い建物が視認される。どうやら目的地は其処らしい...。

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カヌーやジェットスキーが置かれた浮き桟橋に見事に接岸(?)すると、あらら!どうやら先日の台風で桟橋の渡しが一部崩落してるではないですか!...はて、渡れるのか?

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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-09-04 11:24 | 閑話休題 | Comments(0)
2012年 09月 03日

こころの休日 Ⅲ "出航!"

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真っ赤なメルセデスで僕を拾ってくれたのは中学来のよき友人 "さすらいのヨットマン S"。...そして長男兄貴さん。


今年の春先に大阪で飲んで以来の邂逅です。

彼の運転で 其の侭、到着致しましたのは 美しい街並のオランダの某港...ではなく"Huis Ten Bosch " のハーバー でありました。
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桟橋を往けば...また新西宮とは違った趣が有っていいですね〜♪

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【 続 き 】…the cotinuing story of bungalow bill

# by one_after909 | 2012-09-03 17:44 | 閑話休題 | Comments(0)