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2017年 02月 24日

ガラガラポン!

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...やはり申し込んでしまった-_-; サガやな?


しかし今回は姑息な手段はなしで、フツーにやってみた。運を天に任せて。

結果、

VIPは見事にハズレ。..きっとそういう運命(さだめ)なのでしょう。そして昨日公式ページにての申し込みで表題の如しであたった席は良かった!最前ブロックでVIP確保列の次くらいだったからコレはラッキーと言わざるを得ない。素直に嬉しさがこみ上げる。

しかしだ!そう考えれば 過去の来日で安全確保の為、某クラブや国内販売先(?)経由で申し込んで充当てがわれた席って一体なんやったんや?...先行販売の癖にはじめっから残りもんか?的な疑念さへ抱かせる程トホホな、とても同じ金額の席とは思えないものばかりでした。
...今だから言うけどね。本当に最後かも知れないから(笑)...そりゃないか^^;?


とかなんとか文句垂れつつも今回も変わらずご来日を楽しんでる自分がいる。*25日に武道館が噂されてるなんてハナシ、昨日聞きましたが...ウソかホントか知りませんが もう勘弁してください。歴史的場所再訪は一度っきりが心に刻めます。

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...過日、8mm撮影フィルム・コレクションなるものをウチで眺めてました。

いろいろ珍しい映像あるものですね〜? 500/1と325添えで...同時期のカントリージェントルマン欲しいなぁ^^


by one_after909 | 2017-02-24 13:29 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2017年 01月 07日

浪速の靴屋とSir.ご来日

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もうあかん やめます!

...と言い(?)続けて20余年間。つい先日 本当に閉店した靴のオットー*今もネット販売があるらしいけど をつい思い出してしまうSir.来日公演


今回がきっと最後の来日となるだろうから日本でのそのご勇姿を瞼と脳裏に刻みつけなあかん!


まぁ、一部マスコミがそう書き立てるだけで 公式発表でそう明言された訳ではないので一概に...だが、言葉悪いけど宣伝文句的に'最後最後'詐欺の如し来日公演、きっと今回もそんな強迫観念にも似た感覚で行ってしまうのであろうか? 毎回同じ様なリストにも関わらず^^;


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ONE ON ONE tourの括りなので大幅な入れ替えは望むべくもないが、数曲初披露の曲が含まれるであろう事は想像に難くない... 予想(願望)リストはこんな感じ。


a hard day's night
新曲*
got to get you into my life
my brave face ...*前月に発売の最後のアーカイヴシリーズプロモ兼ね希望的観測と"let me roll it"流石に飽きたし^^;
letting go
temporally secretly
I've got a feeling
my valentine
in the blink of an eye...*"1985"も堪能したんでもう結構です。このいい新曲を生で聴きたい♪
here there and everywhere
maybe I'm amazed
I've just seen a face
inspire of all danger
you won't see me
love me do
and I love her
black bird
here today
a day in the life/give peace a chance
why don't we do it in the road
queenie eye
the fool on the hill
lady madonna
silly love songs...*ご無理を承知で切望する!若しくは"uncle albert/admiral halsey"..は叶わぬ夢か?
back in the USSR
I saw her standing there....*久々ロッカー!久し振りっちゃあ"I'm down"でもいいですぜ?
helter skelter...*先日のパーティ飛び入りで火が点いた(笑)
something
ob la di ob la da
let it be
live and let die
hey jude


yesterday
sgt pepper's lonely heart's club band~reprise
hi hi hi
abbey road medley


2曲目は順当であれば"save us"若しくは"jet"辺りに違いないであろう、

しかし此処は聞いた事もない様な...リリース前の新曲を望みたい!

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*上:'72年 欧州 下:'79年 英国ツアーのジャケットも含め好きな海賊盤達を何枚かセレクト。大昔から取ってあるLPとそして近年の音のいいCDで今では考えられないリストで愉しむ♪

古くは'72年の欧州ツアーで次のアルバムからの曲を発表前にご披露したり、最たるものは矢張り'79年ツアーでの演奏で後にそのライブバージョンもシングルにもなり全米#1にも輝いた"coming up"の如く...

あ!マニヤ的には2001年頃のベネフィットライヴのリハーサルにて発表前にご披露された"driving rain"も、聴いた その刹那射抜かれた曲だけに忘れ得ない! まぁ2局目はあり得ないが、そんな瞬間も心待ちにしてみたい♪
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もう人間世界宝が其処で、最高の曲を演奏してくれるだけで有難く幸せを感じなければならないがやはりね? 望んでしまう。昔からの癖で^^;

"martha my dear"とか"no more lonely nights"とか生で聞きたい曲はまだまだある。サプライズは期待したい。...しかし、敢えてあのmemorialな武道館を最後に、我が青春の締めくくりとして"ポール"を心に仕舞うのも悪くないかな?..と思ったりもする。


ブライアンの前回来日公演をそうした様に...



by one_after909 | 2017-01-07 09:04 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2016年 12月 31日

new year's eve to...元旦

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大晦日、暦上今年最後の1日。

さて、ようやく落ち着いて、昔っから自分とはまったく無縁の紅白歌合戦が放映されているのを横目にしつつ...流行ったと云われるモノ殆ど知らんな-_-


..でも"愛の讃歌"とかやっぱりエエなぁいい歌はいい! by 古い人(笑)


途中、突然のご登場/予期せぬサプライズに耳を疑う! な、なんと!'17年 Sir.の来日宣言がぁぁ〜!

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PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017
ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017

■公演日程
4月27日(木)、4月29日(土)、4月30日(日)
東京ドーム
開場 16:30 / 開演 18:30 (予定)

■料金(全席指定・税込)
S席 18,000円 A席 16,000円 B席 14,000円



...無縁とか言いつつ現金なもので、突然の展開に慄きつつも観ててよかった..とか^^; なにはともあれ。。。

今年もおつきあい頂き本当に有難うございました<(_ _)>


そして年が明けたら、この11年の時計ブログを総括するeventが控えていて此方もとても楽しみです^^


年の瀬のひととき、皆様もどうかよい団欒/寛ぎの時間を... また来年も変わらず宜しくお願い申し上げます...


                                                                                                           2016年12月31日   飽商909


by one_after909 | 2016-12-31 22:36 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出
2016年 11月 20日

冬のsoundtrack..Sir.の新曲収録CD届く。

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発売日が延期となったが、本日無事手許に届きました。

Sir.の新曲が聴ける喜びを噛み締めつつプレイヤーに載せる...


これはまた全編に溢れるnostalgia...我々の世代が抱くもうひとつ前の其れですが。 そしてきっとゴリ押しで入れたに違いない!と邪推する'エロイズ'。この雰囲気にあって流石違和感のない(笑) しかしよくその時代の音を醸してるなぁ? やがて自分が直に知っている時代の感じの音が何曲か...クライマックスとなるThema メロディのリフレインに続き待望の一曲が最後を飾る。

あれから結構、聴き込みました。きっと昔で言えば"Little Lamb Dragonfly"的なアルバムの中にひっそり埋もれている宝石の如き小作的な位置付けの様でもあり、長年愛してきた正統派マッカートニー節全開のシンプルでいい歌な印象です。


春頃に出たBEST盤では...

当時の最新曲であった "Hope For The Future"がトリ的な感じだった*その後にエンドロール/余韻的に"Junk"が収録されているが... 勿論、ちょっと 仰々しいほど壮大なそれで構わないんだけど、こうなってくればこの切ない曲が最後(トリ)に収められていたらなぁ...とか思ったり^^

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届いたと言えばコレも...

by one_after909 | 2016-11-20 17:45 | Comments(4)
2016年 10月 29日

in the blink of an eye...

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...Sirの新曲が聞ける。

ああ、なんたる幸せか? 丁度、今この季節に染み入る歌詞やなぁ。。。

I can see your shadow..
Underneath the moon
Maybe a winter cloudburst
Heading this way soon

In the blink of an eye
Many songs have been sung
Many lives have gone by
We will never give up
We will hold on to love
With no reason to cry...

そしてミドル...Sirもご年齢を重ねられて沁み出した感情で紡いだ詩なんだろうな? きっと。。。 ジョンの"in my life"にも通づる所もあるけど20代で歌うのとでは重みが違うが故に、長年ずっと共に育ってきた聴き手には殊更染みるわけだ。

最初はちょっと?...な印象でも聴き込むほどに惹き込まれるのは..

近年の "My Valentine" や "Only Our Hearts"がまさにそうであったように、極簡潔/シンプルな歌詞表現なれど人生の沁みる詩/歌とでも云うのだろうか?。。。BEATLESやSoloでの名曲と同じかそれ以上に圧倒的リアルだ♪





<追記>CDを予約した。

トラックリストの中に"Walking in the park with Eloise"を発見。渋いトコだな〜? オリジナルver.かな? もしかして再録?...ないか^^


by one_after909 | 2016-10-29 09:10 | 閑話休題 | Comments(0)
2016年 06月 13日

ベスト盤物語

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PURE McCARTNEY


最新ベストアルバムが届いた。


WINGS GREATESTALL THE BESTWINGSPAN』。ソロ時代のベスト盤は近年*それでももう15年程が経過か?の'ウィングスパン'は除いて当然アナログが主流の頃で丁度'オールザベスト'の頃が過渡期であった記憶がある...。

の米盤にはアメリカではシングルA面で№1を獲得した大好きな"coming up"のライブバージョンが当時の音的gradeのベストで収録されてたから迷わず両方...買わざるを得なかった。しかし今回はどうやら各国盤に収録曲の差異は認められない模様。 ..まぁ、諄いがその"coming up"(LIVE ver.)も数年前にアーカイヴシリーズで無事いい音になってたので...とは言え、編集上昔の面影はないが...余り気にせずに、日本盤の半額で購入出来る米盤にしました^^




the continuing story of....

by one_after909 | 2016-06-13 20:12 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)
2016年 04月 17日

ev'rything seems to be...  【改訂版】

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...結局、今回の'神'公演は見送りました。。。

此れ迄、一度も欠かさなかったのに...まぁ、理由はいろいろあるのですが兎に角そういう事で、2時間遅れのフライトでありました。


ライブといえば 1on 1 tourとして仕切り直されたSirのアメリカでの初日、そのオープニングはなんと"A HARD DAY'S NIGHT"でした!

もうなんでもありやな^_^;? ..感は拭えませんが、正直 辟易していたリストから致しますと 新鮮味は抜群! 頭からあのコード一発はシンプル且つ相当鮮烈に感じるに違いない!これこそ武道館のあの時に求めた『頭からガツン! と』の出だしだったのだ!..とある意味 感慨無量。 あと "LOVE ME DO"も初演ですね〜? *昔、90年のライブでは丁度、版権取り戻したタイミングだったのか? 悪名高き "PS. LOVE ME DO"としては披露されていたが..

そして久々に披露された"YOU WON'T SEE ME"はもともと好きな曲でしたが、今回凄くシンプルで素敵なアレンジが施され新たな命が作者ご本人によって吹き込まれたかの如く好印象でした..。*この感覚はunplugedの時の"EVERY NIGHT"で、コーラスにイッコ音符とa cappellaパートが加わって凄く印象が変わった時のものに似ている。。。

同義で"HERE THERE, AND EVERYWHERE"も格調高く変貌を遂げピアノ曲で"LET IT BE""THE LONG AND WINDING ROAD"等の格付けに50年掛かって追いついたか?..な感想を持ちました。これは美しい...
ビートルズの楽曲の批評をするなんざ言語道断ではありますが 敢えて書きますと、この曲は中学生の頃から曲の良さとコーラスの美しさに対し やけに不似合いな簡素なギターの印象だけが妙に浮いてて『????』とか感じておりました。逆にだからこそそうしたのだろうけど.. そんな勝手な違和感がありましたので今回のarrangeは其れが払拭されたみたいで個人的に嬉しかった♪

若干、お声のコンディションがかなり厳しい様な印象を受けましたが、御元気にtour継続され..また来日して下さる事を祈願しつつ^^


*イントロのD7sus4一発を何の予備知識もなしで体験した初日のFrescoのお客さんは、正にこの女性が思わず零した"Oh, my god!!"だった事でしょう! 羨ましい〜^^




あの日も飛んでいた。遡ればその前も...変わらぬ気持ちで更新させて戴きます<(_ _)>


by one_after909 | 2016-04-17 10:14 | etc...etc... | Comments(2)
2016年 04月 02日

自分なら...

PURE McCARTNEY
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0:lovely linda
1:too many people
2:that would be something
3:every night
4:hot as sun/glasses
5:junk
6:man we was lonely
7:maybe I'm amazed
8:uncle albert/admiral halsey
9:ram on
10:back seat of my car
11:another day
12:some people never know
13:I am your singer
14:tomorrow
15:hi hi hi
16:c moon/little woman love(live in newcastle)
17:live and let die
18:my love
19:one more kiss
20:little lamb dragonfly
21:band on the run
22:bluebird
23:venus and mars/rock show/jet(from 'over america'))
24:listen what the man said
25:you gave me the answer
26:silly love songs
27:she's my baby
28:let'em in
29:warm and beautiful
30:london town
31:I'm carrying
32:with a little luck(single edit)
33:mull of kintyre
34:goodnight tonight(long version)
35:daytime nighttime suffering
36:getting closer
37:arrow through me
38:wonderful x'mas time
39:coming up(live in glasgow)
40:tug of war
41:take it away
42:I'll give you a ring
43:here today
44:ebony & ivory
45:girl is mine
46:say say say(2015 remix)
46:pipes of peace
47:the other me
48:keep under cover
49:so bad
50:odd to a koala bear
51:no more lonely nights
52:we all stand together
53:seaside woman('77 version)
54:b-side to seaside('77 version)
55:press(hugh padgham 10inch mix)
56:foot prints
57:only love remains(jim boyer single mix)
58:tough on a tight rope(12inch version)
59:once upon a long ago(long version)
60:my brave face
61:this one
62:birthday(live at knebworth)
63:style style
64:sweet sweet memory
65:deliverance
66:the lovers that never were
67:golden earth girl
68:the song we were singing
69:beautiful night (original '86 version)
70:same love
71:a leaf
72:plastic beetle/free now
73:driving rain
74:lonely road
75:from a lover to a friend(david kahne remix2)
76:vanilla sky
77:I do
78:your loving flame
79:freedom
80:oh woman, oh why?(twin freaks)
81:fine line
82:jenny wren
83:a certain softness
84:this never happened before
85:dance tonight
86:ever present past
87:nothing too much just out of sight
88:two magpies
89:traveling light
90:(I want to)come home
91:temporally secretary (radio slave mix)
92:blue sway(with richard niles orchestration)
93:my valentine
94:only our hearts
95:christmas song
96:cut me some slack
97:new
98:queenie eye
99:hope for the future
:scared(secret track)



1日遅れのApril fool リスト..こんな感じかな^^?

ヒット曲でも個人的に思い入れが..なのは割愛しましたのと、極力時系列は重視しましたが一部その限りではございません。あ"!大好きな'secret friend'入れるの忘れた^^;

本当のList 67曲はコチラ

by one_after909 | 2016-04-02 16:37 | 閑話休題 | Comments(0)
2015年 11月 14日

父と...息子と

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合間に手に取った本。。。

More

by one_after909 | 2015-11-14 11:32 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2015年 10月 03日

something that didn't happen..

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アーカイヴスシリーズ最新作『TUG OF WARと『PIPES OF PEACE』 が届いた。

大学時代のとても思い出深いアルバムである。何度も何度も書いてるので詳細には触れませんが..単純にいいLPである。しかも今回はなんとシリーズ初めてのREMIXが施されているという! ジョンの『DOUBLE FANTASY』のスタイルを期待したが、どうやらオリジナルを忠実に踏襲したミックスと相成っている様だ...。

一曲目のタイトルトラックのSEからもう圧倒的な拡がりと素晴らしく磨かれた音粒が見事に調和し、あの頃すごく音が良くクリーンに感じた第一印象を感慨を以って現代の耳で追体験する事と相成った! ..逆に2曲目のセカンドシングルナンバーは一転閉じた感じで凄腕達の演奏が強調されてるMIXで各楽器の分離がよく少しimageが変わったかな? ジョンに捧げた"here today"はもう。。。筆舌に尽くしがたい仕上がり*シンプルが故に特にそう感じる。で、この曲に対する特に強い想いを感じ得ました。etc etc

この圧倒的REMIIXを聴いた後では、やはり他作でもこれを望んでしまうファン心理といったところか?
ジョンの先例があっても尚そうしなかったのはコレが代表作のひとつである!と言う認識/自負/気概に違いないであろう! そして『敢えていじる必要なんてない..』それで間違いないのである。。。




by one_after909 | 2015-10-03 18:16 | SIR.PAUL McCARTNEY詣出 | Comments(0)