飽商909の"ナローな"時計部屋

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2012年 12月 26日

marine chronometer

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第一次大戦時代の日本の艦船に搭載されていたシップ・クロノメーターだそうです。米国の将校さんが終戦時の広島より持ち帰ってメンテを施して現在に至る...これを扱う事に正直ちょっと抵抗も有りましたが...日本のコレクターさんで興味の有る方がお見えなら..との事でしたので。

英国リバプールのRussells Ltd.製造。大正4年の日本海軍(横須賀海軍工厰造兵部)のただし書きがあります。また米国に持ち帰られて後、
1963年にカリフォルニアのSouthwest Instruments Co.に於いて調整が為されて居り、驚く事に其の伝票(歩度調整証明書?)も附属致して居ります...。

この艦艇のことも、説明文や書簡から有る程度、手繰り寄せ特定する事は可能なのかとは思いますが、敢えてその検証等は行って居りません。
*もしご興味の有る方がいらっしゃいましたらお繋ぎ致しますので非公開コメントへご一報頂ければと存知ます<(_ _)>
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by one_after909 | 2012-12-26 17:28 | etc...etc... | Comments(2)
Commented by cm-yo at 2012-12-27 05:23
こういう物に弱い僕・・・・
歴史の一部ですね・・・
素敵です
Commented by one_after909 at 2012-12-27 11:30
よ〜さん おはようございます〜!
歴史。。。
そうでありますね? 色んな意味で心情的に少し複雑な部分もなきにしもあらずでは御座いますが、確かに"お品"とすれば興味深く当然ながら大正時代の日本の国家予算で購入されたもの。。。本来、しかるべき博物館や記念館の様なところに所蔵されていてもいいのかも知れませんよね?


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