飽商909の"ナローな"時計部屋

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2015年 11月 14日

父と...息子と

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合間に手に取った本。。。




'89年の"Flowers In The Dirt"に収録されていてライブでも披露されていた一曲は、確か当時のドキュメンタリーのビデオ(!)のタイトルにもなっていてきっと思い入れも一入なのだろう、インタビューでもこれが父の'口癖'だった事が語られていた。。。
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そんなに重荷なら其処らにほっ放っときゃあいい。。。


当時、ん〜いい解釈な〜?..とか思ってたが結局、いろいろ重ねるうち、...and in the end ほっぽったツケはきっちり自分に返ってくる事を悟る訳なのだが...それでも何処かで今でも『まぁ、どうにかなるわさ..』な癖は抜け切れてない様な気がします^^;

そんな意味でも、曲自体は当時あんまり好きな方ではなかったと思うけど潜在的な影響は殊の外大きかったのかも知れませんね...♪


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...そして、もう1頁。。。

久し振りに聴きたくなりました。3年くらい前の佳作...本当によく聴いた一枚です。昨年だったかにこのアルバムの豪華版で全曲acoustic mix(cover) と instrumental CDと映像集になんと直筆オートグラフ迄付いたBOXセットがリリースされ狂喜乱舞しましたが、単純に好きな曲が多く詰まってたのでこのアナザーサイドな愉しみはとても嬉しかった。。。

"and in the end..."

と、短く有名な曲の一節が引用されているが、きっと複雑ではかり知れない心情がそこにはあったのだろう。*因みにJulianと自分は同年生である。。。


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父慈子孝,兄友弟恭,縱做到極處,俱是合當如此,著不得一絲感激的念頭。 如施者任德,受者懷恩,便是路人,便成市道矣。


..あたりまえの事なのかも知れないが、言葉にして諭されれば救われる事も多い。 そこに何があっても帰結するのは此処でなくてはならないのでしょう...


by one_after909 | 2015-11-14 11:32 | 旅に出よう♪ | Comments(0)


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