飽商909の"ナローな"時計部屋

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2015年 11月 27日

day #6 afternoon

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とてもふくよかな印象だったR ..そのit's sound


..しかしこの一本は別次元のオーラを放っていた。それはappearance由縁の撒き散らす類のものではなく飽くまで重厚でコレを其のリストに載せるownerを静かに語り そして象徴するのであろう..。

今回 じっくりと、G/R/Pの3素材のサウンドを聴き比べる機会を頂戴致しました。
(*それも なんと映像まで撮影させて頂き、復習も含めみっちりと^^!




以前に、友人/お店のオーナー様のご厚意で、同様の機会をいただき只々緊張の面持ちの侭に必死に...コーラスパートを拾う時に絡んだ声を紐解くかの如く集中する時みたいに^^...聴き入った際の印象を更に確信に変えた経験でした♪

拡がりや芳醇さ、そして残響/余韻みたいな感じは少し足りない感はありますが、それでも最も硬質で高音域の澄んで澱みのないbell-likeなプラチナ素材の音質は..ゆったりとしたざわめきはあるがこの世界最高の..特有な環境/場に於いても直接時計脳髄(?)を震わせ私的には各素材中最も琴線に触れました。これが独りの静寂の中で響けば...もう妄想するだけで。。。^^


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いつの日か手にしてみたいなぁ..と思う次第です。。。流石にbaguette付きはアレですが^^;



ご出張中のLuxury-Daysさんと現地合流、たいへん楽しいひと時を過ごさせて頂き..また今回もこの総本山訪問はじめ大変お世話になりました。現地のCさまにも別世界を垣間見させて頂きました。湖畔のレストランは本当に素晴らしかったです^^♪ かけがえのない友人達にも感謝に尽きません、有難う御座いました<(_ _)>


今回の時計趣味百景回想♪

はじめての総本山参拝時に感じ得た時計に対する"分"の様なもの...。時間が経過しても矢張りそのmodelを視界に収めた時、手に取った時漠然と判るものです『これは流石に自分には過ぎた時計だな』..とか。此処を訪れると"もっと頑張って時計を買えるように"とそんな心持ちに奮起させて貰える、しかし憧れ/目標を抱くのは大切だがその辺の"分"は常に忘れずに..変わらず邁進しようと心に誓う次第であります(追記)

by one_after909 | 2015-11-27 10:47 | Comments(0)


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