
リリースされたアルバムは49年後の今、再び本国のチャートで1位を奪取しようか?...という勢いである。う〜ん? 恐るべし-_-;
金字塔として君臨するの'価値'を新たなるMIXで新鮮さを以って追(再)体験するにはきっといいタイミングだったのだろう。。。と推測します。
そんな一種'神格化'されてるアルバムですが個人的には、"好き度"において正直ビートルズの全アルバム中上位にあるアルバムではないんですけどね...
^^; '70年代の後半、中学か高校だったかに買った時、収録曲中で一番好きだったのは'
When I'm 64'だったという今の目で見れば『判ってなかった』...というか、現在定義されてるコンセプトアルバムがどうのなんて、東芝FORVER冊子で啓蒙されてて"トータルアルバムのはしり"なんて知識こそあったけど、そんなものはどうでもよかったのである。ジョージの"
インドの曲"は邪魔以外のなにものでなかったし、"
She's Leaving Home"がまぁまぁ好きくらいで、"A Day In The Life"の良さを認識したのも随分経ってから。。。だからアルバムとしてターンテーブルに乗せる機会は極端に稀だった...
レコード棚を探したら"国旗帯"のLPはなかった。きっと誰かに貸して其の侭になっちゃってるんだろう? 最早誰に貸したかも覚えていない。
音のよくない記憶が残るピクチャーレコードだけがあった。
だから思い入れとか、詳しさでは決して深くないから、逆に自分にとっても同様にアルバムとして通して聴くことが殊の外新鮮でいい感じ
^^。書籍の類いも新たな'知識'とかも不要、純粋に'追体験'の如く楽しんでます♪
...しかしなぁ、やはりこの'音'そして'MIX'。綺麗で素晴らしいんやけどなぁ、Hollywood Bowlからどうも最近のMIXは生理的にダメなようです^^;(...と小っちゃな文字で記しとこう(笑))