飽商909の"ナローな"時計部屋

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2017年 11月 08日

HOFNER四方山話

HOFNER四方山話_f0057849_21105472.jpg
八弦小唄さんよりご連絡を頂いた。

我がHOFNER 500/2の症状はネックの外的要因に加え...


"フロントピックアップの断線" という大問題も抱えていた模様です!

何と!一発鳴ってなかったのか?...そう考えればそれで長年あの音色を奏でていたのか!? とある意味驚愕でもある。...それ以前に気付かずに10年も使ってたのか?と呆れる-_-; Hofnerのスイッチ類判りにくいですからね〜(言い訳)

折角なので備忘録的に此方にも貼っておきましょう♪
HOFNER四方山話_f0057849_8461716.png


回路の都合上、フロントピックアップが正常にならないと、その先の配線(SWなどのコントロール類)の確認が出来ない様ですので此方も勿論 併せましてお願いさせて頂きました。今から仕上がりが楽しみです^^

この稀少な一本が不容易に歪めてしまった"本来あるべき姿/音"を取り戻す事が出来るのは何とも言えない喜びと同時に安堵も覚えます^_^; 引き続きよろしくお願い申し上げます<(_ _)>


さて、久々にHofnerの記事なので...
HOFNER四方山話_f0057849_8554597.jpg

折角なので 500/1の方も少しだけFocusしてみましょう^^

上のお写真は、若かりし頃のSir.のお写真。この2本目の500/1はBEATLES時代の'63年後半(9月頃..お!我が生年/月やん!)頃からご使用になられ始めたと言われております。このお写真でも判る通り有名な話ですがSir.の'63年製は微妙に前年までの仕様と細部入り混じったディテイルでありまして、このチューナー(糸巻き)部分は2連仕様のものが装着されております。

HOFNER四方山話_f0057849_953641.jpg

似たような角度で 我が'63年製を撮影、見比べてみますと...そのチューナーは同年以降の標準的な4個独立のものが装着されております。

マニヤというものはこんな所にもポイントを見出すものでありまして、偶々ご縁のあった我が愛機は"Sir.のと同年製"という栄誉は授かっておりますものの、こういうディテイルなどは微妙〜に異なる仕様に御座います^^; ま、ジョンの'58もそうでありますが完璧に細部まで..と参りませんのも我が運命(さだめ)の様です。

趣味も長くなれば紆余曲折はあれ、辿り着いた後は結構長い様な気がします。

折角なので、今後 もっと緻密に写真に残し保存の意味も兼ね貼っておくよう心掛けたいなぁ..と思ったり致します(^_^)



by one_after909 | 2017-11-08 09:27 | GUITAR | Comments(0)


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