飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 02月 08日

悦楽のGT生活のはじまり❤︎

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『吾輩は...である。愛称はまだない』

2013年よりなんとか維持して参りました。'半'公開で時折り書いて参りましたが、折角なので此方も記録/記憶の為にオープンに残しておくと致しましょう^^


オヤヂの選択、

トルコンATで4人乗れるチョイスは、456/Mかちょっと遡って412。少し異なりますがヴァレオマチック擁するモンディアル、新しいところでは612やカリフォルニア辺りが該当したでしょうか?

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モンディアルも本当に良かったのですが、古いのは912一台でお守(も)り出来そうもないし最終的に612にターゲットを絞り見に行きましたが巨大でイマイチしっくり来ず、新し過ぎず古過ぎず..の456Mに落ち着いた訳です。

当時、まだクラシックカーの高騰前でしたがその後も実に『低値安定』で其のカテゴリー的需要/人気のなさが顕著なことも周知の事実。しからば何故にそんなに不人気なのか? それはまず何よりフェラーリに其の向き=GTを求める需要が特に日本では少ない所以ではなかろうか?

ま、自分が好きならそんな事は関係なくお安いに越した事はないしな(笑)

兎に角、赤とか黄色には目もくれず先述の'グリジオチタニオ'というグレーに少し青が混ざった様なとても綺麗なお色目の外装に、内装は'赤'の取り合わせ指定! ...勿論、既にカタログ落ちして10年が経過しており、よしんば現行であったとしても新車でなんて買える筈もないが-_-; その新車時なら自らの選択でそういった色や装備を指定出来たであろう? しかしMのGTAは総生産台数は650台とされており、其の中から探すしかないわけだ。。。名古屋で2台と大阪で見た..

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着座したそのシートはこれ迄所有したどの車の其れよりも堅く張りがあり質感は明らかに異なった。*但し座面と背中部分は柔らかい。

一般にはコノリーレザーのイメージが強い456ではあるが、実際 同レザーを纏った最後のフェラーリGTと記憶されている。然しながらMは車事業から撤退したコノリー社から代わってポルトローナフラウ社の皮革が使用されており、この質感と香りはとても特筆すべきポイントであると一瞬で心を奪われたのでありました。。。



つづく


by one_after909 | 2018-02-08 13:48 | FERRARI | Comments(0)


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