馬で耕作...
自然派な夕べ。一度味わってみたかった泡 マルゲさんのサピアンス その'07年...ヴィンテージで糖度が異なり表記*EBとか..も変わるとか? 偶々タイミングもよく一月ほど前に生産者試飲会があったらしく、奥様(sommelièreさん)に資料まで拝見させて戴き 味わう前からもう興味津々でした。
この香りも特筆すべき個性を湛えており当(まさ)に好みズバリ! ..個人的にはこの価格帯としては稀有なえも言われぬ官能的なる匂ひを湛え...それは鼻腔をくすぐる心地よい栗の花の残り香。その糖度の部分でもう少し取っ付き易い年のものならまた少し印象を異にするのかなぁ?
『出だしと時間を置いてからでは別物ですよ』と仰られてたので、試してみましたが...そんな感じですね〜? でも矢張りある程度の...2本目の白が空くくらい迄の方が好みでした♪ '唯我独尊'って意味では、コレとグラヴナーさんを並べてどんなお料理と合わすのか? そりゃ難しいやろな〜?..とかボ〜っとか妄想しながら味あわせて頂きました。
あの術後の松虫の夕べ以来、約4年ぶり。新地の方へ移転されたアンデルセンさんにてお師匠様方と同席させて頂きました。

あまから手帳
その3月号。『ワインx 洗練洋食を懐深き深夜食堂で』っと見出しが躍ってた。
夜半までやっておられて、頻繁に他のお店からオーダーが入るのだそう。確かに重宝だわな^^?
所謂"洋食"の域を出たお料理にワインとともに舌鼓、しかし 其の素晴らしいメインの後のナポリタン ↑やオムライスにその逸脱しない拘りを感じ得るしこれがまた世辞抜きに美味い!

非公開で記録としてやっときゃいいんでしょうけど、まぁブログも...その4年前の同会で味あわせて頂いた印象なんかが記されてて。矢張りちゃんと書いとくに越した事ないなぁ?と感じました
^^;
つづく