飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 05月 17日

クラブベース 修理上がり

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500-2 club bass

リペアから戻って参りました! お店で少し試奏させて戴きました*まぁこの試奏ってのもね? こっ恥ずかしいのですがね^^;

PU*コイル巻きなおし/サーキットが整備された事により音質は少々硬質な印象に変貌!そ其れ迄はピラミッドを張ってたのですが、ラベラで換えて下さったので其の弦起因もあって迫ってくるようなアタックに思わず圧倒されます。。。弦高も低くなり ベツモンや...』 -_-; 勿論いい意味でね!

大切に置いときます、..と告げますと

え?ライブで使わないんですか?と意外で '勿体ない!'と仰らんばかりの返し。流石、お仕事に対する自信が顕れてます^^
お察しいただいて『..でも海外持ってくとなると、難しいですよね〜?』とフォローをくださったが、確かにこの素晴らしいvintage bassを素人ながらステージで奏でられるのは堪らなく幸せな瞬間に違わない。現行の同モデルを準備してくれた偽Gには申し訳ないが、やはり"悦楽"という意においては残念ながら及ばない...

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再びライブ登用するとなると、あとはペグ交換は必須やなぁ。...しかしオリジナルだから正直勿体ない-_-; 本当、仰せの通りなのだ。所有してる限りライブで使いたい!欲求はある。楽器もその方が幸せな筈だ!

この500-2はスペイン製である事も判明し、希少度からも日本に何本現存してるのか?ってくらいの珍品でありますし10年以上もライブで活躍してくれたし、状態もパーフェクトに相成った事だし結論、暫し休養...という事といたしましょう^^'63 500-1と並んで。。。
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完璧なお仕事でクラブベースを蘇らせてくださった八弦小唄さん。ありがとうございました<(_ _)>引き取りが遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。

...しかし、お話してて凄く楽しいし雰囲気もいい。次は500-1(↑)の方といつか宝物もお願いしようかしら^^





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1962年2月10日 (火曜日) - St. Paul's Church Hall, Birkenhead, Liverpool にて撮影されたと言われるごく短い8mm映像は、なんど見ても堪らない!


....

by one_after909 | 2018-05-17 21:20 | GUITAR | Comments(0)


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