飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 05月 23日

an old movement from ENGLAND...

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久々の開放的ひととき...

弐號機のことを進捗含め、時計師さんのパーツ別作ご苦労話...例えば1800年代と現代の材質の違いやあがきなど、素人には到底計り知れない領域/テクニカル的な事に興味津々に耳を傾ける。

其の未だ途上の弐號機ではあるが、ご多忙を極められる時計師さんにあっても何とか 大凡今年中には目処がつきそうな気配もあり、今から非常に楽しみではある訳なのだ。が、...そんな中、唐突にも今日は次なるコンセプトに取り掛かる事と相成った。


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ドラえもんのポケットならず、奥の引き出しから無造作に出てきた機械..。

よく仕上げの施された上のPATEK PHILIPPE製のものと比べれば少々地味な印象こそあるが、同じ文字盤側から見た感じで決定的に異なる中央の風車、若しくは'手裏剣'のようなパーツが象徴する様に同機構乍ら決定的に機能は異なる。

径も少し小型で、30mm台をギリギリキープしている。

英国より届いたという無銘の...ブランドとかを排除したココが'肝'でもある!1900年頃製と思しきこのムーヴメントは、パーツ洗浄及び簡単なOVHこそ必要だが完動品で聞かせて貰った限り音の響きも悪くない! ...久々に瞬時に妄想が駆け巡った! 本当は弐號機の後には'デッドビートセコンドのデュアルタイム'が控えていたのだが、残念ながら小型化に限界がある事もあって頓挫しており、一旦トラベルウォッチとしての参號機計画は白紙化、根本路線変更させて貰う事としました。。。

未だにいつか見たZenith製のグランソヌリの幻影はつき纏うが*理想だが、やはり小型化/厚みの壁は立ちはだかる、コチラはきっとまた其の内いい出会いもあるだろうから...

究極のシンプルミニマリズムをエナメルでいこう!

日用する'生涯の記念品'TTアクアと併用出来るもっと爺じいになっても愛用可能な自分スペシャルなオリジナル...さて、具現化出来るか^^;???


by one_after909 | 2018-05-23 08:09 | 閑話休題 | Comments(0)


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