飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 07月 29日

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雨上がりの夕暮れ時...

一本辻を入れば昔の日本の下町、天満の入り組んだ商店街の裏の住宅地辺りの風情を想い出す。幼い頃のおぼろげな記憶、1960年代後半のこと...

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まぁ...人はこんなに多くはなかったけど^^;

ダッカ市内中心部から郊外のনারায়ণগঞ্জ(ナラヤンガンジ)へ移動。委託先の工場から、何度も売り込みに来た工業団地の中にある工場へ視察に出向く...。この街はジュート等の生産/貿易で旧世紀より栄え、現在も繊維/アパレル生産基地的要素が強い。その工場もtypicalな欧米向け量産型の工場であった。日本向けもやった事あると仰るが...

20代後半から、一般的に世界基準からすれば厳格と言えよう日本向け商品のクオリティ/納期意識のまだまだ希薄だった頃の中国で格闘してきたが、夜半まで展示会見本の上がるのを待つこの感じは正にその頃舐めた辛酸の味に他ならない。

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もの凄く しんどかったけど、まぁ、飽和気味のバブル直後/以降の日本での閉塞感より抜け出して、再活性の場を与えて貰ったのが他ならぬ中国だったと個人的には思ってるから、感謝もしてる。

あれから丁度、四半世紀を経て今ベンガルの地に居る...


ん〜? なんか重いな^^;? まぁ大好きなカレーも毎日食べられるのは嬉しい。が!..流石にコレが続くとこの油分は日本人の体にはよくないと感じる。其れは如実に分かる=_=

相棒はゴムバンドの時計以外は考えられないから どんな時もコレ一本なのである。ま、もう少し生産精度が安定して軌道に乗ったら、記念に何か一本買おうかしら?..って全然欲しいのがないんですけど(苦笑)これが問題。 ナニかええのんありませんかね〜♪ 



by one_after909 | 2018-07-29 23:21 | Comments(0)
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