『John Lennon仕様 』とか、憧れの気持ちも込めて...
真似っこして色々 Guitarを弄んだ事もありました。今では長年一番弾いている存在と相成った'59年製のCapri、このギターと長年接して参りましと『きっとJohnも当時のパーツ交換はその時々行き当たりばったり以外の何物でもなかったんやろなぁ?』..っと妄想する次第であります。
...落ちたボリュームノブ、ブリッジ等 中でもビブラートユニット の存在。
自分の'59もオールド楽器の価値としては、パーツも変わった所謂"プレイヤーズなんとか"に違いないが、そんなものは糞食らえ!だ。色々趣味生活を続けてきて自分はパーフェクトな*コンデイションの ものをずっと大切に長く所有するに向かない性格である事を嫌という程思い知った。そして何よりこの素晴らしい音色とやれた佇まいに惚れているから余りその様な事は気にならない。
このCapriも購入時は、Vシリーズのブリッジとアクセントビブラートが装着されていました。
ブリッジは偶々、頂き物のビグスビーも含め所謂ボウタイを4~5個程所有していたので色々合わせてみたが、Johnのとは異なる様だがコレが一番しっくりきて音も締まったのでそうした..。
そしてビブラートは当時はなかなかコフマンを単体で入手する事も難しかったし、丁度Cシリーズを米国から新品引いて貰ってからライブで使ったりして、どうも使い勝手がよくない...と言うか不便だ!(特にアーム付いた侭だと)と判った
標題の如く心中呼んで(笑) ので、国内で数回ライブで弾いた後、主に家で弾く事が多かったし、こと弾くに際してはコフマンに戻そう!とは思った事はありませんでした
*取り回し/演奏性に関しては恐らくJohnもそうだったのではないか?
無骨で小振りなB5を大きなCapriに装着するのも如何にJohnと一緒とは言え見た目のバランス的にあかん...と思ったからその選択肢もなかった。結果Vのアクセントビブラートもその侭に、このブリッジで本当に当時のあの音を味わえていたので、且つ見た目も頗る好みで良かったし長年の相棒として常にリビングの隅に立て掛けてる存在となっている。
至上命令でかなりの断捨離を敢行し、弾かない他のカプリとは左様奈良しました。なぜか?335とは異なり超重量級の365。特にFGの方に装着してありましたストレッチ仕様のコフマンはなかなか格好良かったです。accent by paulの最初期のビブラートもクールだったけど...オリジナルと言う意味では年式的にコフマンなんだろうな? ...と言う事で、そんなコフマン仕様のカプリもなけりゃないで寂しいので、ここにきて1枚目の写真の物を装着してみようかな?と目論んだり致して居ります
^^ ♪
自分仕様か? オリジナルか? ..さて
断捨離 といえば... 宝物(ホウモツ)のコレ、引き継いで下さる方お見えでしょうか?
*time machineに乗って来たコレは流石に弾けない^^;
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