飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 10月 02日

我がホワイトアルバムに通しナンバーは無い

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エンボス加工されて浮き上がった THE BEATLES の文字の下には通しの番号が....
我がホワイトアルバム*THE BEATLES には ない-_-* しかもエンボスではなくベタな味気ないプリントだ。

中学の時...いや? 高校やったか? 長崎市内に唯一あったJAMって雑居ビルに少量並んだ輸入盤が買えた店で清水の舞台からの心持ちで買った二枚組はアメリカ盤でした。
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オレンジキャピトルのベコベコに薄い盤。





このLPは当時、ほぼ1枚目のB面しか好んで聴く事がなかった記憶がある。個人的ベストフェバリットトラックは"Martha My Dear"この曲のピアノを弾きたくって一生懸命練習した。当初、どうしても出来なかった、タッタッタラタラタララタ〜タラ♪のタララタ〜タラのとこ*分かる人には分かると思います(笑) 楽譜を何度も何度も見て右手と左手の弾く順番を覚え、レコードの音通り出来るようになった時は嬉しかった。

因みにバンドの贋Pも時折り弾いてるが、ココは難しい様だ。我々素人にはナカナカ至難の箇所なのだ!

...やがてレアリティーズがリリースされて、mono盤の何曲か微妙(回転数?MIX?)に違う事を知った。確か"Don't Pass Me By""Helter Skelter"がチョット(笑)違ったんだっけ?

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そして赤盤*当然当時のモノとは色も質感も異なるが...でリリースされたmonoレコードを購入して晴れてエンボス加工を手に入れる事と相成流のだが、しかしまだナンバリング入りのものは持ってなく、結局これは'87年に初CD化された時まで待つ事となる。

さて、前後するがちゃんとエンボス加工/表面ラミネート迄施され、オリジナルの意匠を上手く捩った...

我がホワイトアルバムに通しナンバーは無い_f0057849_1525854.jpg通称ブラックアルバム
ゲットバックセッションを収めた海賊盤だが、当時、名盤の誉れも高かった"Watching Rainbows"と"Sweet Apple Tracks"
辺りをカップリングした内容ではなかったか? 忘れた...
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懐かしい犬のレーベルと⇩...さて、アップでこのブラックアルバムのJKのエンボスを撮ろうと思ったけど、このレコードには丁寧にビニールを被せてあるから無理でした。何故か?

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当時、大阪の梅田 東通りには何件もレコード屋さんがあって...Dun、Hogg、Vicそして LP corner。とても懐かしい...このLP Cornerで購入したレコードは須らくこうやってビニールを被せて下さったのだ! だから30年以上経過しても何処で買ったか今だに分かるんですよね。マニアックで品揃えも良く本当に趣味に合い欲しいモノの入手が叶いました。大学時代、部活のない時とかホント良く通いました。梅田ではワルツ堂 Daiga Otsuki等々...大手から 個人経営店まで、あ!大好きだったTwinkleも忘れてはならない。。。

さて、思い出話はこのくらいにして、何故にホワイトアルバム? ..かと申しますと、SGT.PEPPER'Sに続き 50周年記念のリマスター+α盤がリリースされるとの事だ。

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...しかしだ! もう恐怖症に近く、また今回もハリウッドボウル〜SGT.PEPPE'Sみたいな音なのかな〜?っと新ステレオMIX/5.1サラウンドMIXとやらに戦々恐々なのも事実^^; いずれにせよ11月を楽しみに待つ事と致しましょう^^

各国盤、マトリックス、プレスの差等でも聴き比べる超マニアックな聴き方も今やスタンダード。故にこれら⇧のLPは別段なんの価値もないのかも知れません。しかし個人的には思い出が降り止(や)まない雨の様に紙コップから溢れ出してくるようなそんなレコード達です♪


by one_after909 | 2018-10-02 15:32 | THE BEATLES | Comments(0)


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