飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 10月 20日

これはどうしたものか?

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PAUL McCARTNEY AND WINGS: WINGS 1971-73

Paul McCartney Archive Collection Limited Super Deluxe Edition
Both Wild Life and Red Rose Speedway Limited Deluxe Editions, plus:
Exclusive and numbered edition, 7-colour screen print on corrugated board.
Exclusive Wings Over Europe 96-page photo book with screenprinted cover.
Facsimile of the Wings Over Europe 1972 European tour programme.
Brand new stereo mix of tracks played on the 1972 tour on CD.

1. Big Barn Bed [Live In Newcastle]
2. Eat At Home [Live At The Hague]
3. Smile Away [Live In Berlin]
4. Bip Bop [Live At The Hague]
5. Mumbo [Live In Antwerp]
6. Blue Moon Of Kentucky [Live At The Hague]
7. 1882 [Live In Berlin]
8. I Would Only Smile [Live In Antwerp]
9. Give Ireland Back To The Irish [Live In Groningen]
10. The Mess [Live In Berlin]
11. Best Friend [Live In Antwerp]
12. Soily [Live In Berlin]
13. I Am Your Singer [Live At The Hague]
14. Seaside Woman [Live In Groningen]
15. Wild Life [Live At The Hague]
16. My Love [Live At The Hague]
17. Mary Had A Little Lamb [Live At The Hague]
18. Maybe I’m Amazed [Live In Groningen]
19. Hi, Hi, Hi [Live At The Hague]
20. Long Tall Sally [Live In Groningen]

厄介なのは、遂に5万円の領域に踏み込んだお纏め盤にはこのライブ盤が付いてくる事だ-_-

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その頃のライブ音源のLP/CDを、パッキン詰めしてあるのを除いて何枚か取り出してみました...扉写真と⇩のもの。。。





スイスとオランダがアナログ盤、CDではスウェーデンのヨーロッパ各国は'72年。お馴染みニューキャッスル、グラスゴウとかの英国は'73年...確かLeedsのLPもあったと思ったんですが? 残念ながら出てる分からは見つけられませんでした。
ありゃ?CD一枚'75年のが混じってますね〜?
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王道の'76年*そしてちょっとマニアックな何曲かが残る'75年、地味とか言われつつ大好きな曲満載の'79年。WINGS時代のライブでは最初期のスパンに当たるこの'71〜'73年のヨーロッパ/イギリスの大学講堂を含むツアーは、粗く*演奏だけでなく。リストもこの間のリリースに従って結構流動的な感じでバラエティに富んでいて非常に楽しい。

今回の正規版に収録されなかったが、Denny Lainの'Say You Don't Mind'に焦点を当ててみようか。同時期のWINGSのライブでも披露されているこの曲の Colin Blunstone バージョンを聴かば、当時恐らくポールもDennyのその才覚を認めていたんだろうなぁ? ...と思ったものだ。



ムーディーブルースで有名な'Go Now'が'76年ライブもあってやはりWINGSファンにはお馴染みだが、私的にはこの曲がBESTだと思う...後年ソロで発表されたが しかし残念ながらWINGSとしては未発表だったPOP*ちょっとGot To Get You Into My Lifeを彷彿させる..。なスタジオ/ライブversion、そして初出の'67年頃か? ジョンを彷彿させる少しサイケデリックなversionも勿論いいが、やはりコリン発表のストリングスアレンジが曲の良さをより存分に味わえるのではないかと思う。


話を戻して、この時期のコンサートクローズ曲は'65年の7月の欧州ツアー位まで、そしてリスト落ちした後でもラストライブと相成ったの'66年のキャンドルスティックパークでは"最後の最後"で演奏されたBEATLES時代もそうであった様に"のっぽのサリー"。30代前半のポールの声はまだそのBEATLES時代の面影を残す...


...さて、やっぱりいっとかなアカンのか-_-;。。。



by one_after909 | 2018-10-20 00:01 | THE BEATLES | Comments(0)


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