飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 12月 26日

Design motiefs for #3

Design motiefs for #3_f0057849_11472248.jpg

繊細なエナメル on ポーセリンダイヤルを目論んでおりましたが、こうしてみるとギョーシェのサングレインも洒落てるなぁ..と、ちょっと溜め息が漏れてしまいます。

参號機 = minutes repeaterもう少し現代的なアレンジを施す目論見も、正統派・普遍の法則に基づいた端正な佇まいの前にはちょっと揺らいでしまいますね〜^^




ローマ数字にブレゲ針。

消え入るようなか細く繊細なラインが美し過ぎる。具体的にはこのアレンジ路線で考えておりましたが、もうこのままでアレンジなしに忠実に模する方向でも素敵かも知れないな?

弐號機オリジナルの文字盤が丁度この意匠であったから、大きさを中和してくれる効果を併せ持つ事もよく解る。...針は欠如していたからきっとこんなブレゲ針が付いていたのかも知れないな〜?...と思いを馳せたりもした。しかし Tiffany Reed & Co と言う 現在の所謂"ティファニー"に発展する一過程の たった数年間だけ存在したと言われるこの銘を冠する事の方が案外稀少だったのかしら? と思ったりしますも、詳細は知り得ぬまま。。。PATEK PHILIPPEならその前身のPATEK CZAPEKの様な感じなのだろうか?

話を戻して、この手の"幽玄なる間(ま)"をデザインに取り入れた最近のいい例としましては、メジャー処のBreguetのClassique 5178であったり、Laurent FerrierUrban Jurgensen等が好例でありましょうね? 我が新型は弐號機より5mm強ほど小径となりますので、圧迫感は少し緩和されるでしょう♪

Design motiefs for #3_f0057849_10243578.jpg
...それでも壱(初)號機と同んなじくらいなんだけど^^; ま、具の沢山詰まった逞しい重量級の弐號機で大きさへの抵抗 軽減した事もあって、初號機は最早普通に感じるから慣れって怖い(笑)

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by one_after909 | 2018-12-26 12:21 | ORIGINAL WATCH | Comments(2)
Commented by おっとっと at 2018-12-29 12:34 x
こんにちは。

気温差の大きい国間での移動は
大変だと思いますが、
体調管理くれぐれもお気をつけられて
よいお年をお迎えください。
Commented by one_after909 at 2018-12-30 11:06
おっとっとさん こんにちは!
大変ご無沙汰致しております。

お気遣い有難うございます。無事帰国しゆっくりと日本の年末年始を堪能させて戴きたいと思います。

おっとっとさんもどうかよいお年を!


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