飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 01月 04日

オヤヂ酒...

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あけましておめでとうございます。


年末なんとか持ち堪えてる状態でしたが、元日に意識まで朦朧として来る始末で、あ、流石にこりゃアカン! ア〜ウチ!

遂に、開いてる病院へ。。。

折角、帰省して来た娘・息子に何もしてあげれず寝たきり椴オヤヂで情けない限りの三ヶ日でした。遡りまして年末30日の事、ウチに彼女を連れて来た息子達と晩餐の際に開けさせていただきました..。
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鞘皮由来なのか?心地よい苦味とスパイシーで鉄分のしっかりした部分、嫌味すぎない甘いまろやかさが上手く同居したとても美味しいスイスのワインでした..。独りでスイスの風情思い出しながらこの休みに悦に浸らせて貰おうかな?と目論んでいたのが、更にとてもいい思い出の味と相成りました^^ありがとうございました。




いろんな地理関係が少しわかるようになったのは、迂回で初めてチューリヒに赴いた頃からだったろうか?

地図と睨めっこするのは好きだ。

此方のワイナリー/オーべルージュは、ローザンヌから少し行ったシオン方面に向かう路線とは違って北上するフリブール〜ベルン〜そのチューリヒに向かうの分岐するその少し手前に位置している様だ*ジュネーブから出発して...

初めてLuxuryDaysさんにミラノから連れて行って頂いた時の、寒い冬の日にポカポカと暖かい陽射しに包まれたモントルーの明るく綺麗な街並みを車窓から眺めながら、そして開けたレマン湖のその余りの美しさに左側の車窓に釘付けとなった。反対側を向けば斜面に葡萄畑が連なっていた...きっとあの辺りなのだろう。そんな太陽の斜面のイメージと、そして何度かのいずれも極寒の日のチューリッヒ行ではローザンヌを過ぎてきっと左車窓で眺めたのだろう。。。

思えば、ジュネーブを起点としてその距離を逆方向の北北西に進路を取れば十分にブルゴーニュの畑が連なる辺りまで行けた事も、その時 地図を眺めてて知った。...そしていつか行ってみたい。

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輸入元さんのページには『柔らかな口当たりが特色』と書かれている、そうやな? そのボカポカした優しい陽射しと相反する極寒の記憶が醸す苦味・鉄分でありスパイシーさ、個人的にはまさにそんなお味だ、それに一つ思い出が加わった。また、補充したいな...と思っている♪

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by one_after909 | 2019-01-04 01:02 | WINE? | Comments(0)


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