飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 02月 07日

reissue

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original至上主義もアレですが、それでもライブではやはり近年のモノが安心感があっていいです。*Sir.もそうであられますしね〜?


そんな訳で我がバンドの贋J/P使用のライブギアであります。お休みで虫干し兼ねてケースから出してみました...

贋Pは現在シンガポール駐在なので、このHOFNERは預かっております。しかしなかなか湿気が多いので自分のギターは何度もカビたし気を遣いますところ。取り敢えず無事なようで一安心^^

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所謂20/40。

リプレイスされている自分の'63のもそうなのですが、このテイルピースは..オリジナルの当時モノと比べますと真ん中の横棒の位置が若干下気味に架されて居ります。

そう言えば、自分も以前20/40を所有致して居りました頃に感じてました形状の違和感=弾き易いがらしくない随分薄いネック、PU間の距離、気持ち小柄/薄く感じたボディ、そしてトップ/バックのアーチも同様に..。しかし乍ら彼のこの個体にはその様な感覚は覚えない。その他のディテイルの記憶は朧げだが購入店さんの説明で40周年記念品は間違いないと思う。...もしかしたらこれは自分が勝手にそう思っていただけで*記念ピックガードは付属してなくネック裏のデカールもなかったし。所謂20/40ではなく40th Anniversary と言う日本市場向けモデルだったのかな? 今となっては知る由もありませんが。。。^^

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カジノは所謂、レボカジで2000年代初頭の1965本限定のでサンバーストとこちらを入手しましたが、サンバーストの方は手許を離れ、しかし此方は後期専ライブギアとしてずっと残る事と相成りました。

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1969年 Appleビル屋上でのCasinoと500/1の勇姿。ビートルズ最後のライブ所謂"Rooftop Live"から丁度50年を迎えました。

金色のグローバーとかジョンはそうしてたのでしょうけど、生理的に嫌だったのでクルーソンに換装しました*'58 rickenbacker 325の変遷もそうですが、ジョンの場合このペグも黒ツマミ一個も結構場当たり的でしかなかったんだと思います..。ジョンのオリジナル現物は見た事ないので判りませんが、何となく、木材の質感がプラスチッキーでナチュラル感がなく厭だなぁ..と感じております。確か木材/ボディは日本製でアッセンブリーがアメリカのGIBSONの工場だったのではなかったでしょうか? ナチュラルサテンのラッカー仕上げ..とありますが。


..まぁ細かい拘りは昔ほどありませんので何れも別に構わないのですが、バンドの方も新しいフォームに向け動き出し...どちらかと言えばTちゃんのカチッとしたリズムと共に中後期が嵌った前フォームと比べ、今回はどんな感じになのか楽しみであります^^ ...個人的には久々に初期R&R中心に弾けたい。


by one_after909 | 2019-02-07 12:37 | GUITAR | Comments(0)


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