飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 03月 28日

ver.腕時計

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昨年のBASELでのウィッシュボード...

Eco-Drive Caliber 0100

驚愕の精度の腕時計版出ました。...細部のディテイル微妙に変わったんですね? 結構あのバランス/意匠好きだったのですが全く去年と一緒じゃ流石に芸がなかったのかな^^;?

3種類、ホワイトゴールド100個 /金属製黒文字盤500個 /白蝶貝文字盤200個 其々限定数量での販売かぁ?


"アラ還"チョイスたる一本に候補でしょうか^^


by one_after909 | 2019-03-28 23:03 | etc...etc... | Comments(2)
Commented by かもとろば at 2019-04-05 09:35 x
お師匠様

 アクマの弟子かもとろばでございます。
キャリバー0100のが発表されたときには、年差1秒という驚異の精度はポケットウオッチでこそ可能で、
腕時計では不可能なのかといささか残念に思っていたところ、ついに腕時計も発売でございますか。
おそるべしシチズンの技術力!

エコドライブなので電池交換不要なら、まったくメンテナンスフリーでございますね。
「AQ6010-06A」シチズン現行モデルで18k製のモデルは他に存在しないのでは?
とすると、シチズン久々の金無垢モデル復活というわけでございますね。
かつてシチズンにはアセンダという金無垢時計のラインがございましたが、あまり売れなかったのでしょう。
今はもうこのラインはないようでございます。
ユーズドものを時々ネットで見かけますが、コテコテの金無垢でございといったキワモノが多いようでございます。
懲りて貴金属モデルとは縁を切ったのかと思いきや、さすがに年差1秒を世界に問うてみたかったのでは?

AQ6010-06Aは奇をてらったデザインではなく実に上品。これまでのぎらついた金無垢コンセプトとは一線を画しています。
さりげなさ過ぎるところがまた時計オタクの物欲をかきむしるのでございましょうか?
唯一惜しむらくはCITIZENのロゴでございます。
いくら市民のシチズンといいながら、18kを奢る以上はいつものお安いお時計と同じロゴというのは・・・。
グランドセイコーの復刻版のように優雅な筆記体にして頂きたかったものでございます。












Commented by one_after909 at 2019-04-05 17:47
かもとろばさん こんばんわ^^

これは腕時計でこと精度におきましては、恐らく最強の部類であります事は明白でありますね^^?

"時計は精度だけじゃない"...と、時計におきまして機械式が最早"人類の手作業の精緻"たる最高の価値たる存在として祀りあげられ君臨した時代は、変わらぬ人の(新たな)発想と具現化するコンピューター設計技術/パーツ作成機器の進歩により意味合いも少し変わったのかな?と個人的には思ってしまいます。

仰る通り"いかにも"なキワモノの時代、そしてクオーツ駆動がその価値を落としました時期をも経まして、その経験も活かしてこの素晴らしいムーブメントをより魅惑的に包むケースであり文字盤等々の外装であればいいなぁ..と思います。

海外の友人から頼まれあの時自分がチョイスした『エコドライブワン』もそうですが、素晴らしい最先端技術を有する日本が誇る会社ですから、内部/外部のデザイナーさん総力あげてファーストモデルから既成概念を打ち破り進化させていって下されば非常に面白いな。。。と常々^^(偉そうに何様や?ですね(笑))

確かに筆記体も含めましてCITIZENにもマルエスや星マーク等、歴史的な意匠がありますゆえ確かにその辺りも..でありますな?今後に大いに期待しましょう〜^0^♪



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