飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 07月 03日

オリジナルの構造と強度…

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'58年製のRickenbacker 325


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"Kauffman"


前々から、この部分の問題フルテンションで弦を張ると強度的に問題がある旨を伺っておりましたが、具体的に何処がどうなのか?正直判っておりませんでした。dubaiさんよりご教授いただきようやく理解出来ました^^;

要は...
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ちょっと見難いですが、← →の部分です。

プレート側の穴は本来、ストラップピンを兼ねた螺子で4隅のネジを補助する形でプレートを押さえなければならない = 螺子頭より少し小径でなければならない のがナント!逆に少し大きく押さえになっていない!と言う構造なのです!

←プレート穴径 → ←螺子頭径→


斜めから見るとよくわかります。
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ホームセンターで何か適当なワッシャーを買って押さえが効くように対応が必要!

...って事ですね?


因みに後年のコフマン(左)のプレートは穴の径もきっちり改善されております。但し大きさ/形状は大きく異なってしまっておりますが...機能優先ってところでしょうか^^;? 故にリプレイスは残念ながら不可であります。
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早速、ワッシャー買いに行くとしましょう〜♪


by one_after909 | 2019-07-03 18:26 | GUITAR | Comments(0)


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