飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 11月 22日

Home Tonight / In A Hurry

11/22 朝起きて、新曲が聴ける。 嬉しい限りですね〜^^arigatougozaimasu








-Home Tonight-

I'm taking you home tonight
I wanna make sure that you're alright ...♪

バッキング・演奏は別としても、初期のBEATLES曲にも通づるキャッチーさ感じさせる一曲だ。しかしこの"sure"ん所に代表される、一瞬 F#mに行く感じなんか今世紀に入ってから特に顕著なSir.の作風で、そうは問屋が卸さなくしてしまってるのがキモか-_-

このたった一つのコードだけで所謂"McCartney節"が...ってずっと思ってる

曲調は異なるが"Sweet Sweet Memories"を彷彿させる『メロディーとか秀逸なんだけどなぁ...』的印象。ただ他の Egypt Station 収録曲と同様、アレンジ(シンセ?ホーン)が キッチリと施されているが故にその"Sweet..."的な典型的B面曲感を少し免れている。

もしギターだけだったら...

とか、御託並べてみてもだ! それでも回数を重ねれば頭にこびり付く感じはやっぱりSir.曲の魅力って言うか? 魔法なんでしょうね^^




-In A Hurry-

こちらは"New"の時にも感じさせた、B・Wilson風味が最初の方でちょっと垣間見えニヤッとした( ̄ー ̄) 好きだなぁ?こう言うの..."I guess I just wasn't made for these times"のアソコ(笑) しかし後は怒涛の展開で正にポール全開! 単純に、らしくっていい曲です。もしアルバムの中に入ってたら...それは

"When I'm Sixty Four" の代わりに "Only A Northern Songs"だったら?

的な論争と一緒で、意味はないが...確かに入れ所難しいわなぁ? "ドミノ"のトコか思い切って最後の大仰過ぎるトランプ氏の歌んトコでもいいかな? とか(笑) こう言う妄想させてくれるだけのチャーミングな曲です。そしてこのレコードストアディ・リリースを価値あるものとしていると思う♪


Sir.からのクリスマス・ギフト🎄🎁として有り難く拝聴しよう。。。CDフォーマットは..なしか-_-


こうしてEgypt Station Ⅱ は増殖してゆく...


by one_after909 | 2019-11-22 09:27 | THE BEATLES | Comments(0)


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