飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 12月 01日

塗装に関する私的エトセトラ...

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前記事の412のカラー…


ARGENT MET 101/C 続くのはMETALLIZZATO..だろうか? この頃の塗料はGrasurit社なのですね?。
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そして⬇︎の456Mのは GRIGIO TITANIO 3238  塗料はPPG社のもの …

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PPG社塗料は現在でもフェラーリ車の中核であり、自動車メーカーとして世界初の低温硬化クリアコート技術を採用したとの蘊蓄があるそうです。

...と、まぁそれはエコの面からも画期的なのかもだけど、今今の事で19年落ちの古い車には余り関係ない話^^;

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GRIGIO TITANIO 色に話を戻せば、456Mチョイスの際、自分にしては珍しく内外装共に色指定しての物色でありました。


曇天下では ⬆︎の様にARGENTと似た鈍いシルバーに...

そして通常は...晴天の許では、青空の色を写す感じで言わずもがなですが、こんな日暮れ時 ⬇︎でもブルーの入った感じに振れて変幻に富み非常に趣きがあって好きです♪

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フェラーリはやはり赤、イエローそして白辺りが圧倒的に嵌ります。

しかしこの辺りのモダン以上クラシック未満の所謂、セミ・ヴィンテージのGTには少し落ち着いた感じのお色目の方が似合ってる様な気が致します。前にも書きましたが紺色なんて本当、ウットリするくらいですね^^


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お写真の一台は年式からか? 流石に塗膜は少し荒れてはいますが、それでもこの深い紺色は美しく蕩けそうです。

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つづく...




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by one_after909 | 2019-12-01 12:57 | FERRARI | Comments(0)


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