飽商909の"ナローな"時計部屋

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2019年 12月 09日

9th December

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"裏"がよく見えます^^

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GROVER オープンバックのギアが覗く景色は象徴的なもの。

一年遅れの我がカプリは5ピース、ジョンの'58は3ピースのネックだったのかな? ...ま、もう'ズバリ仕様'!とか拘わった過去も何処(いづこ)やら? 今となってはもうどうでもいいけど^^; 只 この頃のネックの形状は独特であり、平べったく幅も狭くなって最高に弾き易くなったもう少し後の'60年代前半のものと比べるとまるで四角い蒲鉾の様に無骨だ。でも15年最もよく弾いたから、そんな形状すら手に馴染み*決して弾き易いとは…言えないけどね 愛おしさすら感じ得る握り心地。...そう、


'あの頃'の空気を知っているギター rickenbacker


話を'その頃'=最初の写真に戻しまして、しかしそんなギター抱えたジョンにではなく観客の視線の先はどこに?

後の定位置とは異なるフォーメーション、しかし同じく'61の"裏"がちょっと見えるポールではなく更に端っこのジョージなのかな? 後のBBC録音とは比べ物ならないアップテンポでご機嫌なAin't Nothing Shakin' (But The Leaves) でも演奏ってるのかな? ...ま、お客さんあんまりノってる感じじゃないけど^^;
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今年はハンブルグのライブなどを聴きつつ...

Tanya DayThe Beatles

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どんな曲やったのかなぁ? 音源残ってれば聴いてみたいなぁ? とか妄想もしつつ、デビュー前後の衝動、情熱なんかに想いを馳せつつ。。。いろんな初期衝動忘れてしまったなぁと自戒。




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"a taste of honey" とか "fallin' in love again""till there was you"とか...でも、なんかこのお写真の感じはもっとコブシ効いた感じの?


by one_after909 | 2019-12-09 23:59 | THE BEATLES | Comments(0)


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