飽商909の"ナローな"時計部屋

oneafter09.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2020年 07月 17日

そうだ!これがあった!

そうだ!これがあった!_f0057849_18192616.jpg
Rhythm & Drums magazine 2016 July issue


やるな? 丁度4年前の本。断捨離の魔の手を掻いくぐってちゃんと取ってあったとは?流石自分!Cheers for me!だ106.png(笑) 多分、日本語ではかなり詳細な部類ではなかったろうか?早速ページを繰ってみる。。。





そうだ!これがあった!_f0057849_18235360.jpg
ふむふむ...

勿論、フラットベースですがハイハットスタンドは1123として紹介されてますね。その良質な金属材質の響きとか...う〜…机上の知識と実際に奏でたフィーリングが照合され真の意味で自分のものになる。ギターではある程度実践し叶いましたがドラムも、そう言う意味では15年もこの状態でインコンプリートの侭放置されている事鑑みれば、早く叩ける状態に持って行かねばと、500-1の調整、CGのレストア(その前に...<(_ _)>)に、またひとつ楽器カテゴリの命題が増えました。

シンバルは全てZildjianで紹介されております。Paisteの記載はなし...

そう言えば2015年にJulien'sで出品されたセットのものも後年のもの...と注釈のうえ14" Zildjian Hi-Hatに、18" Zildjianと20" Ajax シンバルと記載されておりました。 

そうだ!これがあった!_f0057849_12040362.jpg


その、'63年導入のリンゴご自身最初のLudwigキット(上)では、ハイハットスタンドはSpur-Lok以前の更に初期タイプのペダル(軸/支点の所が四角でなくラグビーボールと呼ばれる楕円=Speed King)ですね? 型番は1121。 更にボトムシンバルの受けはラバーのタイプのもの。


...因みにこのキットは2億ン千万円也!まぁ...ね^^;




by one_after909 | 2020-07-17 13:19 | GUITAR | Comments(0)


<< SOLEIL mania : ...      極私的ハイハット考 >>