飽商909の"ナローな"時計部屋

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2021年 10月 08日

Die Zauberflöte

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魔笛(magic flute)・・・か。



ここ二週間程、フレーズの遣り取りをしてたMちゃん、「今週末コンサートがあって本番音入れが来週になります…」っと。勿論それ(音入れ)自体は全然問題ない。

寧ろ興味あってお尋ねしてみたが、残念ながらそのコンサートはオンラインLive配信と言うのはやってないそう。その代わりにと、数ヶ月前のライブストリームのアーカイヴのURLを送ってくれました。その演目がコレでした。

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ずうっとロック・ポップス、Jazzやポピュラー音楽を聴いてきてクラシックやオペラなんかを恐る聴き出したのも、極々近年の事でありまして(^_^;)> 当然、嗜みなんてない訳であります。このモーツァルトもタイトル位は…ってなレベルだけど、人生後半、無尽の宝箱を開けた心持ちで新しい世界に触れ蕩けれるのもなにかドキドキ嬉しい限りです。

…しかし、Mちゃんにも普通にold fashionな趣味POP音楽制作にお付き合い頂いてる中、このストリーミング映像の舞台下のオーケストラピット中から時折り垣間見れるご演奏されてるお姿を拝見させて頂いたりしますと、凄いなぁ、何かとても畏れ多いなぁ・・・な畏敬の念を抱きつつ見入り聴き入ってしまいました。ドイツ語やストーリー全く解らんけど^^; んん?コレは設定・衣装なんかも現代なんですね?と言うかスクールもの?物語り踏襲してる?紐解いてみたいものです♪




或ル雨ノ日…』で奏でてくれた2番中盤のフレーズはデモで初聴した時、本当に世辞抜きで感激したものでした。やはり培ってこられた素養から溢れ生成された旋律なんだろうなぁ…と、この映像拝見してて思いました。自分の音源に於いてこの音域を弾いて貰う事の是非はわかりませんが、バイオリンともチェロとも異にする慈しみ深い音色・調べはもう堪らなく以来完全に虜。以降毛色の違う曲にも須く欲してしまう様になりました。

この曲でのご演奏は、現地でとご帰国中の2箇所での録音。微妙に印象を異にする音色が混在するのはやはり使われた楽器(個体)が違うからなのでしょうか?録音環境?…その辺りも今度訊いてみよっと^^

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さて、LET IT BE まであと一週間。



今回は、自身も同様にちょっとGET BACK="原点回帰"の片鱗。体現出来ないバンドサウンドへの憧憬…ループと生音でカタチ作ってみました。

特筆すべきは、我が小中学校同級生ベーシストIちゃんと絡むMちゃんのスペクタクル、メロディ乗せてくれた天才GちゃんのVo.と独りCho.…そして今回たっての希望でちょっとだけ入れて貰った悶絶cuteなscatが弾じける!!流行りとは全く無縁の完全無欠な前時代的自己満趣味全開 *Beatles的では全くありませんので悪しからず^^;です。歌詞は先述の通りvirtual 共作で抽象と下世話・世俗の混沌、音も詩もちょっとspice効かせて仕上げてます♪


…と言います事でMちゃんの最後の音入れが完了しましたら完成!
いつものMix/Masteringが待ってるが-_-; 誰かやって頂けないかしら…


何にせよ、曲が増えてくると嬉しい^^







by one_after909 | 2021-10-08 11:26 | 課外活動 | Comments(0)


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