飽商909の"ナローな"時計部屋

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2023年 01月 17日

1931 HBD special(2nd) 図書館通ひ、その成果

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体調も順調に回復傾向で、久し振りに街に出る。


天王寺。本日は嫁様所用の運転手である。独り待ち時間…しかしまぁ例によって何処へも行きたいところNOTHING。


今日は偶然クールポコ観る事も出来ず、手持ち無沙汰…。

仕方ないので「高いところ⬆︎に昇ってみようか?」とも思ったけど面倒臭いのでやめた-_- 毎回こんなんなんで今度から多少なりとも下調べして来ると致しましょう。と言う事で…建物つながりで近頃嵌って通ってるといえば・・・


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精華の国会図書館。


下道40分で行けるGreatな場所です。古書市や古本屋さんの実店舗・オンラインで物色するのは何よりの楽しみながら、此方ではこれ迄情報だけあって中身は推し量るに留まった羨望の書籍/雑誌が贅沢にも全部見れる!これによって内容確認・吟味のうえ選別してフィジカルの捜索→購入の判断が出来る様になりました♪


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まるで美術館の様な…


設計は陶器二三雄さんだそうです。エントランスくぐってからの長〜いスロープの様な階段から最初「あ〜モダンで美しい建物だなぁ?」と感服すも流石に内部は撮影あかんやろうと控えてました。が、後で知ったのですが閲覧室の手前迄は可能なんだそう、な〜んだ?ま、エエけど。






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1931(昭和6)年


これは大変珍しい極初期のグラビア㌻⬆︎。齢11歳!…当時は数えでいっこ+なのですね?

この年の年初、1/26に朝日新聞に天才少女「目白の根自子ちゃん」として掲載され初めて大々的にメディアデビュー飾りました。実際は、この3年前の1928(昭和3)年にお名前だけ、アンナ先生の御子息等と共に音楽誌に紹介されているものがありますが…


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1932(昭和7)年


そしてコンサート・デビュウ直前の根自子さん(*その「嘗て本誌で報道した」が一つ上の記事/写真でしょう)⬆︎。


その4月9日の日本青年館での独奏會のステージ模様、専門家さん方のレビューや初見の珍しい写真、当時の世間の'ナマ'の反応など興味深いを通り越して大興奮ものであり何十冊も文字通り貪る様に読み漁る。そしてまた読み漁る。

深田さん/萩谷さん著書のそれぞれのエピソードを動脈・静脈的に更に細部まで毛細血管の如く通ってゆく…って感じに更にビジュアル(寫眞)が加わってよりimageが立体的に膨らんでゆく・・・

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一心不乱にモニターと睨めっこ。気付けば陽は傾いてて…


by one_after909 | 2023-01-17 20:12 | 諏訪根自子 | Comments(0)
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