
吹田メイシアター PM2:20
本日は、松本宗利音さん指揮による大阪フィルハーモニー交響楽団「七夕コンサート」に赴いて参りました。
ヴァイオリンは、荒井里桜さん!
昨年末、滋賀守山のリサイタルから半年、今年初となる里桜さん。座席は最前列ステージに向かって右、⬇︎お写真の指揮台の向こう側がポジションであられましたから10m位でしょうか?それでも此方向きで演奏中のご尊顔ご表情がよく判る位置でgoodでした^^。

・ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
・イタリアオペラ序曲集
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲
ヴェルディ:歌劇「椿姫」第1幕への前奏曲
ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
プッチーニ:菊(弦楽合奏版)
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
里桜さんの出番は2曲目のメンデルスゾーン。…と書けば簡単だが、第一〜第三楽章迄あってtotal 30分位余裕である展開。
それぞれのテンポで動と静のコントラストが誠お見事で、ど素人の感覚からすれば先ず「よく覚えられるなぁ
-_-;?」と感心する

‥まぁそんな聴き手としてのレベルは相変わらずながら、入りから即の没入感は凄まじく本日お召しだった上品なラヴェンダー色のサテンのドレスの印象そのままの気品があって美しくも折りおり激しく、音は勿論の事、その一挙手一投足に目が離せず文字通り釘付け!
インスタグラムより。
ありゃ?ラベンダーと思ってたドレスは艶やかなパープルでしたか?…光線の加減でしたね^^;? 大変失礼致しました。
二回目のカーテンコール、アンコールはどんな小品かな?「タイスの瞑想曲」来ないかな?とかわくわくしてましたら何と!斜め上をゆく"バッハ無伴奏"でありました。本編からアンコール、トークに至るまで心底堪能させて頂きました。ありがとうございました


しかしそのトーク、マエストロ松本氏との遣り取りで先のハチャトゥリアン・コンテストでの事、アルメニアでの印象に触れられ
「アルメニアは食べ物がすごく美味しかったです」
「どんな?」
「ケンタッキー」
「あ!いえ、お野菜とかのつつみ焼きお料理的な・・・

」
と、会場爆笑。なにかヴァイオリン以外のところでは案外、無頓着な天然的な側面もあられるのでしょう(多分)?そんなところももう最高でした♪
・
松本さんの指揮・話術も実に爽快でよかった。スムースな、このど素人をも隔たりなく飽きさせない簡介付きの進行と何より選曲の妙(勿論、自身初めて触れます楽曲)と大阪フィルハーモニー交響楽団の皆様の素晴らしい演奏、特にしっとりとしたプッチーニ「菊」そしてアンコールが大変印象的で終始引き込まれ、親しみ易い『七夕コンサート』のタイトルに相応しい然し内容濃密なあっという間の約90分でした!満喫させて頂きました。
余談ですが…
南吹田の駅⬆︎から徒歩で20分くらいの距離を歩いたのですが、雨上がりに薄晴れの湿度と気温がえげつない午後1時半頃のこと。。。
昼食もまだでしたので飛び込みで会場近くのインド料理屋さんに汗だくで入りました。
その際、すぐお隣のテーブルで楽しそうに会話為されていた恐らく音楽関係者さん?と思しき多分同じくコンサートに赴かれる方々なんだろなぁ?と思ってた皆様がいらっしゃいました。
自分はそそくさとご馳走様して足早に会場へ、ふうっと一息、汗もまだ乾かぬまま着席して開演を待ったわけですが…
豊中と吹田?なにかどっかで聞き覚えのある話やなぁ?…と指揮者さんのプレトーク拝聴してましたら、その時はまだ気付かなかったんですが、楽団の皆様方が続々登壇されて、あ!そのインド料理屋さんのお隣の方々はなんと松本さんご本人と途中深く印象的なソロパートも入る演奏者さんと楽団の方々であられました。別に聞き耳立ててた訳じゃないけど、なにかこういうの親近感湧いていいなぁ…と思った次第(大阪ローカル感もあり)、そんな余談でした

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