
「なんやこれ?」
と、ゴリ子くん。その細コール布地の貼られた薄汚れたボックスをぱかっと開けますと…

"東京サック"製のケースにはたくさんのSPレコードが収められております。このケースには28枚! 注意書きには
"夏の初めより秋の末までは音符が反る虞れありサックの儘平に置かれたし"
とある。ふむ?冷房もない時代それも確かに…ですね?

で、その音譜目録をつらつら眺めます。と、演奏者欄に
"諏訪ネジ子"の名前を見つけました!やったっ!この瞬間が堪りません!
レコードにせよブロマイドにしても、宝探しゲームみたいでね堪らんのです^^
してその曲は・・・
スーヴニール c/w カプリス狂想曲
これは昭和8年(1933年)録音、リリースも同年12月の3作目のカップリング盤ですね?推測するに恐らくこのコレクションは1930年代中頃の±数年内のもので90年程が経過してると思われます。然しなかなかバラエティに富んだチョイスだこと^^
当時はこんな風に楽しまれてたんだな〜?と少しだけ垣間見させて貰えます♪
「スーヴニール」は非常に趣きのある演奏で、戦後にも戦前音源として唯一1949(昭和24)年に発売されたレコード(A491)にもチョイスされタイトルも「スーべニール」として「ユーモレスク」とカップリングされました。⬇︎
戦前盤にあった'Viva~tonal Recording'の文字が取れてスッキリした印象のレーベル面な戦後盤。気のせいかも?だけど音も良い様な?

「折角、減らしたのにまたモノ増えてきてんで?」
by ゴリ子くん 味カレーhair
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