飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:GUITAR( 75 )


2019年 05月 17日

Anchor...謎解明す。

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昔っから気になってたRINGOのバスドラの下に付いてるパーツ。


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結局コレは何やったんや?な素朴な疑問の許、今の世の中まこと便利なものでありまして検索したら出て参りました。しかも凄く詳しく解説されたページもあったりして意外に簡単に判明致しました。結果これはバスドラムアンカーなる物でありました。

Walberg & Auge model #1304

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by one_after909 | 2019-05-17 12:18 | GUITAR | Comments(0)
2019年 05月 02日

Ludwig club date: blue oyster pearl '66

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新しい元号になっても別段...な^^;


平成最後の晩餐は4家族に新しいお一方をお迎えし大北京でした。...どちらかと言えば昭和!やな^^(笑) 呑めや食えやな楽しい宴でしたが、然しなにか茹蛸の如く真っ赤に為ってしまってた事を指摘され???と訝しむ-_-;

どちらかと言えば顔に出るタイプでは無かったと思うのですが、先日上海でフリーフロウのブランチで情けなくも前後不覚に陥ったり...歳のせいにしたくはないけど明らかにアルコール分解力(肝機能?)が低下してるのを痛感してしまう今日この頃であります。。。


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...さて、


家族小旅行から帰阪致しまして、久し振りにウチでひねもすナントカ...で、部屋のPORADAを再び窓際に寄せてドラムを設置し模様替え。ギター弾いたりしながらそのLudwigの埃払いしたりしつつ、『あ!そう言えば』...と思い付き年初のHöfnerに続き購入後十数年を経過して初めて製造年検索/細部検証してみる事としました。。。暇人^^;




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by one_after909 | 2019-05-02 12:19 | GUITAR | Comments(0)
2019年 04月 26日

tekaloid

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"どこからそういう話になったのか忘れたが、ジョンはギターを黒くしたがってたので、僕がそれをスプレー塗装してあげようかと申し出た。僕はバーケンヘッドで肉運搬業を営む父と仕事をしていて、多くのトラックを持っていた。だから父のワゴンを塗装したことのあるチャールズ・バンタムにそのギターの塗装を頼んだんだ。彼のリッケンバッカーは天然木目仕上げの透明塗装で、金色のコントロールパネル部が独立していた。それをジョンに返す時、僕はコントロールパネルを間違って取り付けたので、彼は少し騒いだ。でもジョンは払ってくれてないんだ。それは好意でやったことなので払ってくれなくて良かったんだけどね。バンタムは完全主義者だった。彼はテカロイドの自動車用黒塗料を使い、バーケンヘッドの彼のガレージで作業した。塗料が乾くのに3日かかった。"

クリス・ホートン 談 『ザビートルズギア』より...

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by one_after909 | 2019-04-26 05:33 | GUITAR | Comments(0)
2019年 04月 07日

hofner basses time

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久々のヘフナーのお時間...


相変わらずこの500-2クラブベースは弾き心地がいい。そして素晴らしい生鳴り... 楽器として理想の一本。

500-1の方は弦高も高くゆくゆくの調整は不可欠です。 比較すればこちらはゴリゴリとした硬い鳴り。 我が蒐集の西の大関。

落ち着いたら、録音趣味も再開したいなぁ..とか目論みつつ。その頃まで'63年500-1調整して、'58年 325でビートルズと同じ年製造の同一楽器用いてコピバンで鍛えた(?)そのメンタリティ/プレイスタイルを以って果たして似た様な音が出てくるのか? それはそれで楽しみではあります^^ ...リードは弾か(け)ないけど、この音はやはり同年の'田舎紳士'*うぁ?もう12年も経ったんか?を6月より大阪単身ご赴任と相為られます御仁より禅譲戴くと致しましょう♪

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しかし、カセットMTRの時代から10年以上前のZoomの8trHDレコーディング機器*CD-RWにしか書き出し出来ないのんを使って以来ご無沙汰だからその辺りから勉強し直し必要です^^;

今自分で聴きたい音楽と、自分が技術的に演奏して表現出来る音楽の差/ギャップが余りに大きいから..その辺りもアレですがまぁ、それはそれで置いといて。ですかね?


by one_after909 | 2019-04-07 12:43 | GUITAR | Comments(0)
2019年 03月 11日

3月11日に...

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特別なベース


ベーシストではないが弾ける曲を弾く。


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by one_after909 | 2019-03-11 22:39 | GUITAR | Comments(0)
2019年 02月 09日

そしてもうひとつの疑問...

以前から気になってたこの穴埋め跡。此れまで以前の何れかのオーナーさんがCAVERN仕様に個人改造して其れを元に戻したもの..と一抹の疑念もなくそう思って居りました。

今回、いろいろ調べております内にシリアル#122の同年'63年製造のオーナーさんが書いておられた『1962年頃に、ステイプルピックアップのものも、キャバーンと同じ位置に付いていたのが極わずかに生産されています。』の一節と添付されたお写真に釘付けになりました..。

これは元々のファクトリー仕様だったって事?
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我が#226

2個のビス穴と配線用の穴を塞いだ跡が確認出来ます。しかも薄っすらとPUの設置のボディ焼けの差が分かりますのである程度の期間、その状態であったことが推測出来ますね?

しかし#122には配線用の穴は無いようです...

う〜ん・・・謎が多い-_- まぁ仕様の違いなんて、こっちが真剣に悩むほど当時の方々は案外Sir.の'62年仕様を色濃く残す'63なんか見てても謂わばテキトーであったのではないか?とは思いますが、結構嵌ってしまいます。


CAVERN staple仕様かぁ。。。しかも'63。もし本当なら実に興味深い。..が、やっぱり自分のの穴埋め具合見たら ん〜?

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Sir、当議案如何思われますか? 『ん〜?・・・It doesn't matter what...どうでもエエんちゃう?』 Sirは意外とこの辺りおおらかであられるらしい。


by one_after909 | 2019-02-09 13:25 | GUITAR | Comments(0)
2019年 02月 08日

Büchse der Pandora

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帰国して。。。気になったので自分の'63のコントロールパネルを初めて開けてみた。


此処には製造年月日を特定・裏付け可能な(しるし)が2箇所あるとされる。さて、我が'63は間違いなのか?






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by one_after909 | 2019-02-08 20:38 | GUITAR | Comments(2)
2019年 02月 07日

reissue

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original至上主義もアレですが、それでもライブではやはり近年のモノが安心感があっていいです。*Sir.もそうであられますしね〜?


そんな訳で我がバンドの贋J/P使用のライブギアであります。お休みで虫干し兼ねてケースから出してみました...

贋Pは現在シンガポール駐在なので、このHOFNERは預かっております。しかしなかなか湿気が多いので自分のギターは何度もカビたし気を遣いますところ。取り敢えず無事なようで一安心^^

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by one_after909 | 2019-02-07 12:37 | GUITAR | Comments(0)
2018年 12月 19日

All rose な自虐、若しくは過去の否定。

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楽器屋さんで久々にギターのその佇まいに釘付けとなった。。。それは

オールローズの telecaster


ああ、艶やかで美しいなぁ・・・うっとりする様な もう芸術品の域か? 店内にも関わらず数分間スポットに浮かび上がった其の姿に見惚れてしまった。...50年代〜60年代初期モノ絶対主義が長く自分を支配していたが、それから少し経過した感覚が近頃随分心地よく感じます^^ギターだけでなく車もそうなのだ。

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勿論、こちらも立派なBEATLES GEARであるが、そんな括りなんて最早...である!

Georgeがご存知、Get Back Sessionで重用した一本は、映画での姿も凄く印象的であった。14〜5年程前にFENDER JAPAN製の一本を手に入れたが、それはそれは途轍もなく重くって、ショートスケールリッケンや細く薄いカジノのネックに慣らされた変質者には逆に随分弾きにくく感じたものでありました。

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そんな訳で、Gearコンプリートを目指した当時でも、其のF/JAPAN製の一本は程なくして手許を離れて行きました...

この個体は'70年代極初期のオリジナルの一本である。む〜ん?

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by one_after909 | 2018-12-19 21:02 | GUITAR | Comments(0)
2018年 12月 13日

9th December...

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11月のSir.ご来日も、そして12月のこの日も...

Bangladeshで、特に先日の9日は現地で来孟ご来客もあり完璧にその日を失念してしまっていた。


帰国して、壁に掛かったギターを眺めながら、『そう言えば、Imagineの新装盤は買わず了いだったなぁ..』とか思いつつ..

遅ればせながらちょっと偲ぶことにした。

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1972年撮影の1枚。

1958 Rickenbacker 325 V81 やっぱり佇まいは堪らない。。。

だいぶ厳しい状態だが紛れもなく'64年に一線を退いたその侭の最後の'黒の艶姿'に違いない。現在はご存知の通りJOHNの意向通りにこの写真の後にナチュラルに戻され白いピックガードが奢られた*その外されたゴールドのPGとオープンバックペグは2014年にオークションに出品された.. 姿で保管されている。


そして対となるのに一番相応しいHOFNER。...本当は'61 modelがいいのだろうけどね^^;? '世界制覇前夜の布陣'印象も手伝って、ちょっとの差異なれど昔からコッチの方の造形のが好きなんで♪
*その'ちょっと'の仕様の差で出てくる音は結構違うのだ! そして"I Saw Her Standing There" のベースはやっぱり'61でなくっちゃあ気分出ない

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by one_after909 | 2018-12-13 02:24 | GUITAR | Comments(0)