飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:GUITAR( 79 )


2019年 08月 10日

夏休みの工作

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さて、

今回の弦交換のタイミングで、以前目論んだオリジナルに近い姿に戻す...を敢行しようと決意! したものの、よく考えればこのコフマンはCのもの*アームのみがオリジナルの’58年製 で元々の当時のビス穴類は合いません。 model異なりますが詳細はコチラ...

標題の如しで、シコシコとやろうかな? とも思いましたがやはりここはプロにお任せしよう!と、Hofner Club Bassに続きアメ村へ...
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*accent vibrato → コフマン

*ブリッジ ボウタイ → ローラーブリッジ
*Cのもの

それぞれ交換、および

*ネックのクリーニング


をお願いしました。何度(10年以上前に2〜3度)か国内のライブで使用しましたが、常にリビングに置いて普段弾きで一番弄ってるギターである事は間違いありません。コフマンは邪魔で操作性とか取り回しは良くないと思います、でも当時のオリジナルの姿に戻るのは嬉しい限りです。

豪華版の365のCAPRIもありました。価値がありcollectibleではありましたが重く今ひとつ手に付かず其れこそソコソコのコンディションにも関わらずこの335の良さが長年実に肌にしっくり来ております。音も素晴らしいしね!

上がってくるのを楽しみに待つ事に致しましょう^^♪ よろしくお願いします。


by one_after909 | 2019-08-10 17:27 | GUITAR | Comments(0)
2019年 08月 07日

the lost 1961 cavern bass....

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HOFNERのHPで、所謂CAVERN BASS捜索のキャンペーンが行われております。どう言う形にせよ見つかるといいですね^^

実物、写真でもいいから見てみたい!

…こと楽器に関しましては、最近なんとな〜く少しだけ解ってきたのですがコレクト用のものも勿論さることながら、何より長年 ライブ・演奏を共にした一本の愛着は何より格別!と言う事です。前記事の'82製 320はディテイル的にはマニアのそれではないが海外で17年、ライブのメインで使用し続けた思い出の重みは、コレクタブルな'58製 325の希少性とも個人的には…であります。

きっと年齢を經られたSir.も初期の活動の記憶と共に本当に戻ってきたら文面にあるように'幸せ'に違いない...と思います♪ 以下、email addのところ除き原文のままです。




The Campaign to Find Paul McCartney's Lost Bass

One of the most important musical instruments in the world vanished, it’s widely presumed to have been stolen at sometime after early 1969, and has never been seen since. What happened to it? Does it still exist? Where is it? The instrument is Paul McCartney's first bass guitar, a Höfner 500/1 model that he purchased in 1961.

Here is a short history of this bass and what happened:

In April 1961 The Beatles were back in Hamburg playing a 3-month residency at the Top Ten Club. The bass player, Stuart Sutcliffe, had just left the band and the job of playing bass was handed to Paul McCartney. Having no bass he went to a nearby music shop, Steinway Musikhaus, and purchased a Höfner 500/1 Violin Bass. (In fact, he ordered one since there were no left-hand models - his was the first-ever made.) This became his one and only bass up until October 1963 when Höfner produced another one for him, the one you see him play today.
The first bass was in need of repairs and so it was sent to a firm in London, early in 1964, who carried these out. They resprayed the bass a darker 3 part sunburst and fitted new knobs. Most significantly they custom made an unusual single pickup frame to hold both pickups. It was very distinctive, no other 500/1 bass looks like this.

After the repairs, the bass was used as the backup on tours but not often played. In 1969 The Beatles were at Twickenham Studios recording and filming. For these sessions, Paul used the bass on some songs. It can clearly be seen in the film. After this it vanished.

What happened? The problem is nobody knows. It seems very likely that someone stole the bass. To this day it has remained a mystery. There have been rumours over the years, but this is all they amount to: rumours.
Someone, somewhere, knows what happened to this bass and someone knows if it still exists and where it is now. This information is out there if only someone would provide it.

We strongly believe that it is time for this bass to return to its owner, Paul McCartney if it still exists. It is such an important instrument, we all deserve to see it again. This was THE bass you hear on all the Beatles recordings up until 1964. It's the one you hear on "She Loves You, "I Want to Hold Your Hand", it was played in Hamburg, at The Cavern Club, at Abbey Road, isn't that enough alone to get this bass back! I know, because I talked with him about it, that Paul would be so happy, thrilled if this bass could get back to him.

So we offer the following to anyone who can positively give information about the bass:

We would handle any information in total confidence.
We do not need to know your identity if you prefer.
We can collect the bass from anywhere.
Total anonymity.
No recriminations.
No question of the authorities being involved.

Please, is it not time to give this bass back? Or at the very least to tell us what happened to it? It should not remain lost forever.

If you have definite information (and can provide some proof of this) you can contact us by sending an email to a postbox set up especially for this matter.

email: thelostbass@hofner.com

Please do not send me or call me with your own conspiracy theories. These aren't going to help. Please do not waste our time.

(The short history above is just that. Please do not contact me about this.)

Nick Wass

Marketing Manager at Höfner GmbH & Co KG.

by one_after909 | 2019-08-07 23:39 | GUITAR | Comments(0)
2019年 07月 03日

オリジナルの構造と強度…

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'58年製のRickenbacker 325


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"Kauffman"


前々から、この部分の問題フルテンションで弦を張ると強度的に問題がある旨を伺っておりましたが、具体的に何処がどうなのか?正直判っておりませんでした。dubaiさんよりご教授いただきようやく理解出来ました^^;

要は...
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ちょっと見難いですが、← →の部分です。

プレート側の穴は本来、ストラップピンを兼ねた螺子で4隅のネジを補助する形でプレートを押さえなければならない = 螺子頭より少し小径でなければならない のがナント!逆に少し大きく押さえになっていない!と言う構造なのです!

←プレート穴径 → ←螺子頭径→


斜めから見るとよくわかります。
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ホームセンターで何か適当なワッシャーを買って押さえが効くように対応が必要!

...って事ですね?


因みに後年のコフマン(左)のプレートは穴の径もきっちり改善されております。但し大きさ/形状は大きく異なってしまっておりますが...機能優先ってところでしょうか^^;? 故にリプレイスは残念ながら不可であります。
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早速、ワッシャー買いに行くとしましょう〜♪


by one_after909 | 2019-07-03 18:26 | GUITAR | Comments(0)
2019年 06月 13日

Farewell partyにて...

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網膜剥離の緊急手術でピアニストNちゃんが前日アウト!!

自分は自分でトラブルに見舞われサ行が上手く発音出来ない諸見里くん状態*ごめんなさい<(_ _;)>に陥り超大ピンチ! そんな直前の災難に見舞われはしましたが...


ギタリスト/ドラマーが変わった上海贋ビートルズの再出発のライブは、10年の長きに渡ってお世話になった活動拠点のオーナーご夫妻の送別会パーティでの演奏でありました。

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長い間、本当にお世話になり有難う御座いました。ホント、場さえ与えてくれればMinnesota公演喜んで参りまっせ〜!発音ご容赦願えればね^^(笑)


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by one_after909 | 2019-06-13 01:19 | GUITAR | Comments(0)
2019年 05月 17日

Anchor...謎解明す。

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昔っから気になってたRINGOのバスドラの下に付いてるパーツ。


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結局コレは何やったんや?な素朴な疑問の許、今の世の中まこと便利なものでありまして検索したら出て参りました。しかも凄く詳しく解説されたページもあったりして意外に簡単に判明致しました。結果これはバスドラムアンカーなる物でありました。

Walberg & Auge model #1304

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continuing story of >>>

by one_after909 | 2019-05-17 12:18 | GUITAR | Comments(0)
2019年 05月 02日

Ludwig club date: blue oyster pearl '66

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新しい元号になっても別段...な^^;


平成最後の晩餐は4家族に新しいお一方をお迎えし大北京でした。...どちらかと言えば昭和!やな^^(笑) 呑めや食えやな楽しい宴でしたが、然しなにか茹蛸の如く真っ赤に為ってしまってた事を指摘され???と訝しむ-_-;

どちらかと言えば顔に出るタイプでは無かったと思うのですが、先日上海でフリーフロウのブランチで情けなくも前後不覚に陥ったり...歳のせいにしたくはないけど明らかにアルコール分解力(肝機能?)が低下してるのを痛感してしまう今日この頃であります。。。


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...さて、


家族小旅行から帰阪致しまして、久し振りにウチでひねもすナントカ...で、部屋のPORADAを再び窓際に寄せてドラムを設置し模様替え。ギター弾いたりしながらそのLudwigの埃払いしたりしつつ、『あ!そう言えば』...と思い付き年初のHöfnerに続き購入後十数年を経過して初めて製造年検索/細部検証してみる事としました。。。暇人^^;




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by one_after909 | 2019-05-02 12:19 | GUITAR | Comments(0)
2019年 04月 26日

tekaloid

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"どこからそういう話になったのか忘れたが、ジョンはギターを黒くしたがってたので、僕がそれをスプレー塗装してあげようかと申し出た。僕はバーケンヘッドで肉運搬業を営む父と仕事をしていて、多くのトラックを持っていた。だから父のワゴンを塗装したことのあるチャールズ・バンタムにそのギターの塗装を頼んだんだ。彼のリッケンバッカーは天然木目仕上げの透明塗装で、金色のコントロールパネル部が独立していた。それをジョンに返す時、僕はコントロールパネルを間違って取り付けたので、彼は少し騒いだ。でもジョンは払ってくれてないんだ。それは好意でやったことなので払ってくれなくて良かったんだけどね。バンタムは完全主義者だった。彼はテカロイドの自動車用黒塗料を使い、バーケンヘッドの彼のガレージで作業した。塗料が乾くのに3日かかった。"

クリス・ホートン 談 『ザビートルズギア』より...

continuing story of >>>

by one_after909 | 2019-04-26 05:33 | GUITAR | Comments(0)
2019年 04月 07日

hofner basses time

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久々のヘフナーのお時間...


相変わらずこの500-2クラブベースは弾き心地がいい。そして素晴らしい生鳴り... 楽器として理想の一本。

500-1の方は弦高も高くゆくゆくの調整は不可欠です。 比較すればこちらはゴリゴリとした硬い鳴り。 我が蒐集の西の大関。

落ち着いたら、録音趣味も再開したいなぁ..とか目論みつつ。その頃まで'63年500-1調整して、'58年 325でビートルズと同じ年製造の同一楽器用いてコピバンで鍛えた(?)そのメンタリティ/プレイスタイルを以って果たして似た様な音が出てくるのか? それはそれで楽しみではあります^^ ...リードは弾か(け)ないけど、この音はやはり同年の'田舎紳士'*うぁ?もう12年も経ったんか?を6月より大阪単身ご赴任と相為られます御仁より禅譲戴くと致しましょう♪

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しかし、カセットMTRの時代から10年以上前のZoomの8trHDレコーディング機器*CD-RWにしか書き出し出来ないのんを使って以来ご無沙汰だからその辺りから勉強し直し必要です^^;

今自分で聴きたい音楽と、自分が技術的に演奏して表現出来る音楽の差/ギャップが余りに大きいから..その辺りもアレですがまぁ、それはそれで置いといて。ですかね?


by one_after909 | 2019-04-07 12:43 | GUITAR | Comments(0)
2019年 03月 11日

3月11日に...

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特別なベース


ベーシストではないが弾ける曲を弾く。


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by one_after909 | 2019-03-11 22:39 | GUITAR | Comments(0)
2019年 02月 09日

そしてもうひとつの疑問...

以前から気になってたこの穴埋め跡。此れまで以前の何れかのオーナーさんがCAVERN仕様に個人改造して其れを元に戻したもの..と一抹の疑念もなくそう思って居りました。

今回、いろいろ調べております内にシリアル#122の同年'63年製造のオーナーさんが書いておられた『1962年頃に、ステイプルピックアップのものも、キャバーンと同じ位置に付いていたのが極わずかに生産されています。』の一節と添付されたお写真に釘付けになりました..。

これは元々のファクトリー仕様だったって事?
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我が#226

2個のビス穴と配線用の穴を塞いだ跡が確認出来ます。しかも薄っすらとPUの設置のボディ焼けの差が分かりますのである程度の期間、その状態であったことが推測出来ますね?

しかし#122には配線用の穴は無いようです...

う〜ん・・・謎が多い-_- まぁ仕様の違いなんて、こっちが真剣に悩むほど当時の方々は案外Sir.の'62年仕様を色濃く残す'63なんか見てても謂わばテキトーであったのではないか?とは思いますが、結構嵌ってしまいます。


CAVERN staple仕様かぁ。。。しかも'63。もし本当なら実に興味深い。..が、やっぱり自分のの穴埋め具合見たら ん〜?

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Sir、当議案如何思われますか? 『ん〜?・・・It doesn't matter what...どうでもエエんちゃう?』 Sirは意外とこの辺りおおらかであられるらしい。


by one_after909 | 2019-02-09 13:25 | GUITAR | Comments(0)