飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:GUITAR( 63 )


2018年 10月 07日

THE 休日

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家でのんびりするのは実に久し振りだなぁ〜?

..と言うことで、そそくさとギター取り出して普段弾き様にリビングに置いている'59カプリと'66クラブベースを自分の部屋に仕舞って'58と'63に入れ替えました♪ う〜ん、やっぱりこの2本を眺めなら悦に入るのは堪らんなぁ?


今日はいちにち独り。さ〜何しよ^^?


。。。


..とかいいつつ6時間後。結局ソファーの上の魹(トド)で一日終わってしまいました^^; ま、偶にはいっか〜(笑)? レンズの埃を飛ばして、拭いてあげたり M9とα7sの2台の愛機もギター同様健在であります。

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場所/ケースで使い分けあっちこっち帯同して...思い出を刻んだり趣味のお品を綺麗に残すのに一役買ってくれております^^

レンズは今やアダプターを介して容易に共用出来るのもありがたい事ですね? 以前、所有してたSummicron 28mmではないですがもう少しバサッと纏めて切り取れる超広角もまた改めて欲しいなぁ。。。とか思ったり。

一本コシナ Voigtländer の Super Wide-Heliar 15mmがありますが、古いレンズの魅力に嵌ってから*東ドイツ製のZeiss JENAは特にコストパフォーマンス/利便性に突出しており大好きです♪は専ら其れ等の独特な写りに傾倒してしまって近頃はめっきり登場機会がなくちょっと勿体ないですね。


さ、晩ごはんはどうしよ^^


by one_after909 | 2018-10-07 13:39 | GUITAR | Comments(0)
2018年 09月 11日

小不満^^

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John Lennon仕様』とか、憧れの気持ちも込めて...

真似っこして色々 Guitarを弄んだ事もありました。今では長年一番弾いている存在と相成った'59年製のCapri、このギターと長年接して参りましと『きっとJohnも当時のパーツ交換はその時々行き当たりばったり以外の何物でもなかったんやろなぁ?』..っと妄想する次第であります。

...落ちたボリュームノブ、ブリッジ等 中でもビブラートユニットの存在。

自分の'59もオールド楽器の価値としては、パーツも変わった所謂"プレイヤーズなんとか"に違いないが、そんなものは糞食らえ!だ。色々趣味生活を続けてきて自分はパーフェクトな*コンデイションのものをずっと大切に長く所有するに向かない性格である事を嫌という程思い知った。そして何よりこの素晴らしい音色とやれた佇まいに惚れているから余りその様な事は気にならない。

このCapriも購入時は、Vシリーズのブリッジとアクセントビブラートが装着されていました。

ブリッジは偶々、頂き物のビグスビーも含め所謂ボウタイを4~5個程所有していたので色々合わせてみたが、Johnのとは異なる様だがコレが一番しっくりきて音も締まったのでそうした..。
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そしてビブラートは当時はなかなかコフマンを単体で入手する事も難しかったし、丁度Cシリーズを米国から新品引いて貰ってからライブで使ったりして、どうも使い勝手がよくない...と言うか不便だ!(特にアーム付いた侭だと)と判った標題の如く心中呼んで(笑)ので、国内で数回ライブで弾いた後、主に家で弾く事が多かったし、こと弾くに際してはコフマンに戻そう!とは思った事はありませんでした*取り回し/演奏性に関しては恐らくJohnもそうだったのではないか?

無骨で小振りなB5を大きなCapriに装着するのも如何にJohnと一緒とは言え見た目のバランス的にあかん...と思ったからその選択肢もなかった。結果Vのアクセントビブラートもその侭に、このブリッジで本当に当時のあの音を味わえていたので、且つ見た目も頗る好みで良かったし長年の相棒として常にリビングの隅に立て掛けてる存在となっている。

至上命令でかなりの断捨離を敢行し、弾かない他のカプリとは左様奈良しました。なぜか?335とは異なり超重量級の365。特にFGの方に装着してありましたストレッチ仕様のコフマンはなかなか格好良かったです。accent by paulの最初期のビブラートもクールだったけど...オリジナルと言う意味では年式的にコフマンなんだろうな? ...と言う事で、そんなコフマン仕様のカプリもなけりゃないで寂しいので、ここにきて1枚目の写真の物を装着してみようかな?と目論んだり致して居ります^^

自分仕様か? オリジナルか?..さて


断捨離といえば... 宝物(ホウモツ)のコレ、引き継いで下さる方お見えでしょうか? *time machineに乗って来たコレは流石に弾けない^^;
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by one_after909 | 2018-09-11 11:12 | GUITAR | Comments(0)
2018年 08月 21日

acoustic evening...part1

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シェアスタジアム公演の舞台裏。

ポールはジョンの2本目のJ160Eを器用に逆さまにして弾いている..。Manny'sのシールがヘッド裏に貼られている..ってあのNYの楽器屋さん?

ビートルズがこれを手にしていてから、あのジャリっとした音を手に入れる為に入手されたお輩も数知れずでありましょう。...自分もその一人ではありますが^^;

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...全然関係ないけどJOHNの腕にはOMEGAか?

ドスの効いた懐の深い響きは『I'll be back』で、苦虫を噛み潰したような...しかし得もいわれぬ滋味は『This boy』等で聴かれる独特の響き。我が所有の一本は90年代初期製で仕様に関しては以前何度も書いたので触れないが中古で入手して我が手元に来て15年が経過した..。

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by one_after909 | 2018-08-21 12:06 | GUITAR | Comments(0)
2018年 07月 24日

蘇る...

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我が長年の愛機J160E *変質者仕様^^ チューニングが合わなかった件...

新兵器導入も視野に入れ、やきもきしておりましたが贋Gのアドバイスもあり上海でリペアに出す事と致しました。。。

ネック捻れてるかも知れませんね?と言われておりましたので、最悪、手放して下取りして貰って何か適当なのを見繕うかな?とまで念頭に出向きました。..とは云え15年、異国の地で共にした一本ですから其れなりに思い入れもある訳でして、いざ手放す..事を考えると少々寂しく憂鬱な気分でありましたのも事実です-_-

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日本語堪能なイシバシ上海店のmr.Z

お若いのに実に手際よく的確に診断されて、最小限の手入れと太っとい弦を張る事でどうやら解消された様です! 時折りレモンオイルで拭ってはあげてましたが其れでも長年蓄積していたであろう指板の汚れなども綺麗にして頂いて...

楽器が喜んで見えるとは正に!でありました。

弦が.11〜とかなり太く感じ...いや、実際325に張ってるのと同じなのですがフラット弦故其れでもまだマシなのか? これまでとはかなり弾き心地は異なり正直、違和感もあるし以前はエレキ弦だったから鳴りも当然アコギの其れと相成り...云々ではありますが、このギターで参戦出来る事がファースト!嬉しいです^^ Zさん有難う御座いました
<(_ _)>

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by one_after909 | 2018-07-24 10:05 | GUITAR | Comments(0)
2018年 07月 23日

揺れるバンドと...

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2002年より、変遷を重ねて現在に至る我らが贋BEATLESバンド。

現在のフォームになってからも可能な限りステージを重ね結束を強めてきた。贋Pはシンガポール駐在で自分は日本/中国/バングラデシュを行ったり来たり。これ迄は上海駐在の贋G/Pが居てくれたから何とかこうとかスケジュール擦り合わせも可能だったが、ここへ来て贋Gがどうやら日本へ帰任の運びと相成る様である..。

25年に渡ってこう言う生活をしていると、こちら(中国)で出会った日本の駐在ベースの方とは幾度となくこの様なお別れを経験してきた訳で、しかし乍ら帰任された後でも幸いにもSNSであったり、また機会があれば何年かに一回でもどこかで会って楽しく食事したりする間柄がつづくのは嬉しくもとても幸せな事だと思っている。

そうなんだ、帰任はお目出度く喜ばしい事なのだ! しかし無事に在任期間を勤めあげられ元の(or 新しい)生活に戻って行かれるお姿拝見してると毎度自分だけが取り残された様な少々寂しい感覚に陥ってしまう事も否めません(ま、事業やってる以上そんなことは覚悟の上だが...)

そしていつしか、バンド関係以外では同邦の友人/知人よりこちらの朋友の方が増えていった経緯も..。

気を取り直して! スピノフユニットたるAcousticフォームによるライブが控えて居りますので、これが贋G一旦区切りのステージと相成ります故頑張るとしましょう♪ ...併せまして彼も出張ベースでライブが継続出来ますように祈願しつつ(人)
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完全なフルオリジナル状態ではない我が'63 HOFNER 500-1、そして'58 RICKENBACKER 325...でもまぁ、これ以上は望む術もないし相応で いいかなっ?と思ってます^^;

'58の方は最終的にMG(NT)=Johnが入手した時の状態にしたいなぁ..と思ってますがさてはて? *我が個体は元はAGだったとか...

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やっぱり洗練された右より、無骨な左...それもナチュラルやな(個人的には)^^


至上命令により 少しずつ諸々整理しておりギターも本数減って参りましたが、ガレージから持ってきた品々で溢れる部屋を整頓するにはまだまだ減らさねばなりません。。。あ、あと先日の地震で壁に打ったギターハンガーが抜けかけので補修しなきゃです。...危うく325落ちかけました。



by one_after909 | 2018-07-23 11:57 | GUITAR | Comments(0)
2018年 05月 21日

1965年のepiphone...

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...とくればやっぱりCASINOなんでしょうけど^^;

SORRENTOです。

超久々に引っ張り出しました。電気を通せば相変わらず時折りガリガリ鳴ってあきませんが生成りは相変わらずいいですね♪

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スタジオ入りしてアコースティックフォームの2回目のsessionでした。ピアノを交えて呼吸が合うまでまだ少し時間を要しそうな雰囲気ですが...此方も少々調整必須なJ160E抱えて楽しみたいと思います^^




by one_after909 | 2018-05-21 23:47 | GUITAR | Comments(0)
2018年 05月 17日

クラブベース 修理上がり

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500-2 club bass

リペアから戻って参りました! お店で少し試奏させて戴きました*まぁこの試奏ってのもね? こっ恥ずかしいのですがね^^;

PU*コイル巻きなおし/サーキットが整備された事により音質は少々硬質な印象に変貌!そ其れ迄はピラミッドを張ってたのですが、ラベラで換えて下さったので其の弦起因もあって迫ってくるようなアタックに思わず圧倒されます。。。弦高も低くなり ベツモンや...』 -_-; 勿論いい意味でね!

大切に置いときます、..と告げますと

え?ライブで使わないんですか?と意外で '勿体ない!'と仰らんばかりの返し。流石、お仕事に対する自信が顕れてます^^
お察しいただいて『..でも海外持ってくとなると、難しいですよね〜?』とフォローをくださったが、確かにこの素晴らしいvintage bassを素人ながらステージで奏でられるのは堪らなく幸せな瞬間に違わない。現行の同モデルを準備してくれた偽Gには申し訳ないが、やはり"悦楽"という意においては残念ながら及ばない...

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再びライブ登用するとなると、あとはペグ交換は必須やなぁ。...しかしオリジナルだから正直勿体ない-_-; 本当、仰せの通りなのだ。所有してる限りライブで使いたい!欲求はある。楽器もその方が幸せな筈だ!

この500-2はスペイン製である事も判明し、希少度からも日本に何本現存してるのか?ってくらいの珍品でありますし10年以上もライブで活躍してくれたし、状態もパーフェクトに相成った事だし結論、暫し休養...という事といたしましょう^^'63 500-1と並んで。。。
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完璧なお仕事でクラブベースを蘇らせてくださった八弦小唄さん。ありがとうございました<(_ _)>引き取りが遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。

...しかし、お話してて凄く楽しいし雰囲気もいい。次は500-1(↑)の方といつか宝物もお願いしようかしら^^



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by one_after909 | 2018-05-17 21:20 | GUITAR | Comments(0)
2018年 04月 24日

スピンオフ acoustic unit♪

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予てからあがっていたアコースティックライブに向け...新しい女性ピアニストを迎え、初のスタジオ入り致しました。


アコギ2本とピアノとパーカッション。


オリジナル演奏に極力忠実にアレンジを施さずやってきたので果たしてどうなるのか?..だったけど、いやぁ〜新鮮でいいですね〜^^

Gとの声の溶け具合もいい感じのケミストリで普段演奏らない曲、例えば...

"across the universe"

"julia"

"I'll follow the sun"

"I will"

...とかの佳曲を気儘に奏でる楽しさよ!

まぁこの辺りはスタジオではピアノ曲中心だったので時間が足りずに演奏出来ず、R行きつけの日本料理店のお座敷での合わせ(笑)だったのですが至極気持ちよかった! このJ160Eとも もう15年。ライブでよく使ってた頃、10年ほど前にペグを総交換した。以来、部屋で爪弾くくらいでライブでは使用してない。こちらもいつの頃からか? オクターブが微妙に合わなくなって来たので要調整。。。しかし再びこの愛機に日の目を見せてあげられるのも嬉しい限りです。

P100は通さず、ピエゾPUをサウンドホールに装着した。

つい先日も書きましたがジャリジャリとしたJ160Eの音は、この個体に関しては皆無。どちらかと言えばJ45のそれに近く、声同様にGのマーチンとの取り合わせもとってもいい感じに響いた。『バングラデシュ難民救済コンサート』でのジョージとピートハムのあの感じにコーラスが乗ってゆく様な表現が出来ればいいなぁ...と思ってます^^

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by one_after909 | 2018-04-24 00:06 | GUITAR | Comments(0)
2018年 03月 24日

今日の誓い...Things we said today

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先週末のことでした。。。

毎年、恒例と相成りました St Patrick's Day のチャリティーボール(パーティ)にて、今年も演奏させて戴きました。

会場/参席者の規模に圧倒された10年前と比べれば、この雰囲気に殊更な高揚感こそ当時と比べ希薄に相成りはしましたが、それでもこの環境で演奏出来るのは幸せに違いありません♪

午後のリハーサルで、モニター/ギターの返り等を入念に設定したにも関わらず、本番蓋を開けてみれば我々の前の馴染みのフィリピンバンドの設定の侭だったのか? 恐ろしい轟音ギターが後方から全てをかき消した! 歌の返しもなくって思わず面食らった(((@_@;)))...長年の相棒の320抱えてそんな感じで始まったステージ...

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フロアにどう響いてるかは知らないが、皆さんノリノリで歌って踊ってはるのできっと大丈夫なのでしょう。でも流石にギター余りに煩いので 普段のVOXではない当夜のFenderアンプのボリュームを少し下げてやった。..が、どういうわけか?あんまり変わらない様なので諦めてそのまま歌と演奏を続けました。

I wanna hold your hand
she loves you
a hard day's night
can't buy me love
everybody's trying to be my baby
day tripper
I saw her standing there
get back
twist and shout


ハイ、臆面もなく鉄板リストです^^; ピアノ系有名曲除くと やはりここにall my loving とかhelp!とか歌って踊れる曲が加わった感じが受けがよろしい様で。。。そんな日付が変わった真夜中の渾身の30分一本勝負でした。..実はこの前にAbbey Roadで2ステージをこなしていましたのでもう精も根も尽き果てました..。
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by one_after909 | 2018-03-24 00:14 | GUITAR | Comments(0)
2018年 03月 11日

into the sun...

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久し振りにシェクターを取り出しました。
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7年、

あの日も飛んでいたなぁ...


by one_after909 | 2018-03-11 21:01 | GUITAR | Comments(0)