飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:GUITAR( 58 )


2018年 05月 21日

1965年のepiphone...

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...とくればやっぱりCASINOなんでしょうけど^^;

SORRENTOです。

超久々に引っ張り出しました。電気を通せば相変わらず時折りガリガリ鳴ってあきませんが生成りは相変わらずいいですね♪

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スタジオ入りしてアコースティックフォームの2回目のsessionでした。ピアノを交えて呼吸が合うまでまだ少し時間を要しそうな雰囲気ですが...此方も少々調整必須なJ160E抱えて楽しみたいと思います^^




by one_after909 | 2018-05-21 23:47 | GUITAR | Comments(0)
2018年 05月 17日

クラブベース 修理上がり

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500-2 club bass

リペアから戻って参りました! お店で少し試奏させて戴きました*まぁこの試奏ってのもね? こっ恥ずかしいのですがね^^;

PU*コイル巻きなおし/サーキットが整備された事により音質は少々硬質な印象に変貌!そ其れ迄はピラミッドを張ってたのですが、ラベラで換えて下さったので其の弦起因もあって迫ってくるようなアタックに思わず圧倒されます。。。弦高も低くなり ベツモンや...』 -_-; 勿論いい意味でね!

大切に置いときます、..と告げますと

え?ライブで使わないんですか?と意外で '勿体ない!'と仰らんばかりの返し。流石、お仕事に対する自信が顕れてます^^
お察しいただいて『..でも海外持ってくとなると、難しいですよね〜?』とフォローをくださったが、確かにこの素晴らしいvintage bassを素人ながらステージで奏でられるのは堪らなく幸せな瞬間に違わない。現行の同モデルを準備してくれた偽Gには申し訳ないが、やはり"悦楽"という意においては残念ながら及ばない...

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再びライブ登用するとなると、あとはペグ交換は必須やなぁ。...しかしオリジナルだから正直勿体ない-_-; 本当、仰せの通りなのだ。所有してる限りライブで使いたい!欲求はある。楽器もその方が幸せな筈だ!

この500-2はスペイン製である事も判明し、希少度からも日本に何本現存してるのか?ってくらいの珍品でありますし10年以上もライブで活躍してくれたし、状態もパーフェクトに相成った事だし結論、暫し休養...という事といたしましょう^^'63 500-1と並んで。。。
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完璧なお仕事でクラブベースを蘇らせてくださった八弦小唄さん。ありがとうございました<(_ _)>引き取りが遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。

...しかし、お話してて凄く楽しいし雰囲気もいい。次は500-1(↑)の方といつか宝物もお願いしようかしら^^



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by one_after909 | 2018-05-17 21:20 | GUITAR | Comments(0)
2018年 04月 24日

スピンオフ acoustic unit♪

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予てからあがっていたアコースティックライブに向け...新しい女性ピアニストを迎え、初のスタジオ入り致しました。


アコギ2本とピアノとパーカッション。


オリジナル演奏に極力忠実にアレンジを施さずやってきたので果たしてどうなるのか?..だったけど、いやぁ〜新鮮でいいですね〜^^

Gとの声の溶け具合もいい感じのケミストリで普段演奏らない曲、例えば...

"across the universe"

"julia"

"I'll follow the sun"

"I will"

...とかの佳曲を気儘に奏でる楽しさよ!

まぁこの辺りはスタジオではピアノ曲中心だったので時間が足りずに演奏出来ず、R行きつけの日本料理店のお座敷での合わせ(笑)だったのですが至極気持ちよかった! このJ160Eとも もう15年。ライブでよく使ってた頃、10年ほど前にペグを総交換した。以来、部屋で爪弾くくらいでライブでは使用してない。こちらもいつの頃からか? オクターブが微妙に合わなくなって来たので要調整。。。しかし再びこの愛機に日の目を見せてあげられるのも嬉しい限りです。

P100は通さず、ピエゾPUをサウンドホールに装着した。

つい先日も書きましたがジャリジャリとしたJ160Eの音は、この個体に関しては皆無。どちらかと言えばJ45のそれに近く、声同様にGのマーチンとの取り合わせもとってもいい感じに響いた。『バングラデシュ難民救済コンサート』でのジョージとピートハムのあの感じにコーラスが乗ってゆく様な表現が出来ればいいなぁ...と思ってます^^

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by one_after909 | 2018-04-24 00:06 | GUITAR | Comments(0)
2018年 03月 24日

今日の誓い...Things we said today

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先週末のことでした。。。

毎年、恒例と相成りました St Patrick's Day のチャリティーボール(パーティ)にて、今年も演奏させて戴きました。

会場/参席者の規模に圧倒された10年前と比べれば、この雰囲気に殊更な高揚感こそ当時と比べ希薄に相成りはしましたが、それでもこの環境で演奏出来るのは幸せに違いありません♪

午後のリハーサルで、モニター/ギターの返り等を入念に設定したにも関わらず、本番蓋を開けてみれば我々の前の馴染みのフィリピンバンドの設定の侭だったのか? 恐ろしい轟音ギターが後方から全てをかき消した! 歌の返しもなくって思わず面食らった(((@_@;)))...長年の相棒の320抱えてそんな感じで始まったステージ...

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フロアにどう響いてるかは知らないが、皆さんノリノリで歌って踊ってはるのできっと大丈夫なのでしょう。でも流石にギター余りに煩いので 普段のVOXではない当夜のFenderアンプのボリュームを少し下げてやった。..が、どういうわけか?あんまり変わらない様なので諦めてそのまま歌と演奏を続けました。

I wanna hold your hand
she loves you
a hard day's night
can't buy me love
everybody's trying to be my baby
day tripper
I saw her standing there
get back
twist and shout


ハイ、臆面もなく鉄板リストです^^; ピアノ系有名曲除くと やはりここにall my loving とかhelp!とか歌って踊れる曲が加わった感じが受けがよろしい様で。。。そんな日付が変わった真夜中の渾身の30分一本勝負でした。..実はこの前にAbbey Roadで2ステージをこなしていましたのでもう精も根も尽き果てました..。
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by one_after909 | 2018-03-24 00:14 | GUITAR | Comments(0)
2018年 03月 11日

into the sun...

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久し振りにシェクターを取り出しました。
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7年、

あの日も飛んでいたなぁ...


by one_after909 | 2018-03-11 21:01 | GUITAR | Comments(0)
2018年 01月 26日

airing..

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...変わらないold rickenbacker ラインナップ

ちょっと前の虫干し時のお写真。..もう昨年末のことか-_-;

オリジナルKaufmanの強度ゆえテンション弛めにしてある'58と弦が錆び錆びの'60 Capri以外は臨戦態勢(?)にあります。..とは言え、やっぱりナットの加減で脱弦し易かったり、整備も必要ですね?

今でも手前の寝てる'59がいちばん手に取る機会が多いかな? 短尺の時は白いPGの'66が多いです。

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やっぱりリッケンのFGは美しいなぁ?

この'60年製365 CapriのFGとNTの2本は殆ど弾くことが無いから可哀想だなぁ..と近頃思ったりします。どなた様か次、引き継いでくださる方がお見えでしたら手放そうかな。。。とか、考え中^^


by one_after909 | 2018-01-26 13:34 | GUITAR | Comments(0)
2017年 12月 25日

Embraceable you....

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今年のスワッグ、そしてツリーの代わりの500/1...ボンボンボンっと少し弾く^^

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500/2の修理もあがり 年初にお引き取りに伺う予定です。次は此方をリペア/整備に出そうかなぁ?..と目論んでいるのですが、さてはて^^?


..そんなこんなの X'mas day

Chet Bakerの'Sings'ステレオ盤を聴いてます。'Something Cool'同様 ステレオ/monoでモノが違う楽しみ♪..っと言っても此方は基本録音は一緒でモノラルにJoe Passのギターがオーバーダヴされかつ疑似ステレオっぽい処理が施され肌触りがオリジナルのmonoの自然で膨らみのある空気感が少し歪に感じさせるけど、まぁこれはこれで...という感じか?

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曲順もワクワクするよな高揚感を纏った最初の10inch盤や30cm盤の収録曲の流れが染み付いてると、この代表的歌唱の一つである"My Funny Valentine"から始まるのは毎回どうも違和感があるから、多くの時は2曲めから再生を始めたりする。しかしまぁこれはこれで...こればっか^^;

今更、自分が語るのも痴がましいのでアレですが、オリジナルの'Sings'と、そして'Embraceable You'をくっつけた自己編集で焼いたヤツが一番しっくりくるかな? 今、聴いてるこの2000年代初頭に出たステレオ盤CDが収録曲的にそのニュアンスに一番近いんですがね〜^^*その他、網羅したコンプリートセッションとか出てますが..





中断...つづく


by one_after909 | 2017-12-25 21:37 | GUITAR | Comments(0)
2017年 12月 10日

嬉しいメール♡

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どうやら500-2 = My Spanish HOFNERのリペア上がった模様であります。嬉し^^

頃合いを見て、お引き取りに上がらせて戴きたいと思います。八弦小唄さん、dubaiさんありがとう御座いました。



...でもウチにベーアンないんで音出せないのが残念やなぁ。あの官能の音色がどうなったのか?楽しみでなりません。

ステージでベースに回る機会もそう多くはないのですが、其れでも『Lady Madonna』等のノリの曲で弾かせて貰えるのは何だかベーシストの'悦楽'の様なものも味あわせて貰え至極楽しいです♪..まぁ、今のフォームの前々身バンドではこの曲ではピアノを弾いていた訳だが、何れにせよベースもピアノも忘れないようにしなきゃ!..です。

例年やっているクリスマスシーズンのライブも、今年はメンバー都合で残念ながら実施されませんでした。あればあったで歌詞覚えたり練習大変やしヤルまで素人ながら結構詰めるので其の意味ではお気楽でいいです。でもなければないで寂しかったり^^;

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バンドも新しい近年のLUDWIG導入と、贋ジョージがデュオジェット入手したんでおそらく次回は初期中心のリストと相成るでしょう。
そうなればベースに回る機会はないかな? ではでは短尺リッケン抱えて...HAMBURGムードのR&Rやりたいなぁ^^

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by one_after909 | 2017-12-10 11:09 | GUITAR | Comments(0)
2017年 11月 11日

UNI the band

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奥に垣間見える彼女のHOFNERは..

シャークフィンを擁する恐らく'60年代後半の一本だと推測する。

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by one_after909 | 2017-11-11 12:15 | GUITAR | Comments(0)
2017年 11月 08日

HOFNER四方山話

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八弦小唄さんよりご連絡を頂いた。

我がHOFNER 500/2の症状はネックの外的要因に加え...


"フロントピックアップの断線" という大問題も抱えていた模様です!

何と!一発鳴ってなかったのか?...そう考えればそれで長年あの音色を奏でていたのか!? とある意味驚愕でもある。...それ以前に気付かずに10年も使ってたのか?と呆れる-_-; Hofnerのスイッチ類判りにくいですからね〜(言い訳)

折角なので備忘録的に此方にも貼っておきましょう♪
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回路の都合上、フロントピックアップが正常にならないと、その先の配線(SWなどのコントロール類)の確認が出来ない様ですので此方も勿論 併せましてお願いさせて頂きました。今から仕上がりが楽しみです^^

この稀少な一本が不容易に歪めてしまった"本来あるべき姿/音"を取り戻す事が出来るのは何とも言えない喜びと同時に安堵も覚えます^_^; 引き続きよろしくお願い申し上げます<(_ _)>


さて、久々にHofnerの記事なので...
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折角なので 500/1の方も少しだけFocusしてみましょう^^

上のお写真は、若かりし頃のSir.のお写真。この2本目の500/1はBEATLES時代の'63年後半(9月頃..お!我が生年/月やん!)頃からご使用になられ始めたと言われております。このお写真でも判る通り有名な話ですがSir.の'63年製は微妙に前年までの仕様と細部入り混じったディテイルでありまして、このチューナー(糸巻き)部分は2連仕様のものが装着されております。

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似たような角度で 我が'63年製を撮影、見比べてみますと...そのチューナーは同年以降の標準的な4個独立のものが装着されております。

マニヤというものはこんな所にもポイントを見出すものでありまして、偶々ご縁のあった我が愛機は"Sir.のと同年製"という栄誉は授かっておりますものの、こういうディテイルなどは微妙〜に異なる仕様に御座います^^; ま、ジョンの'58もそうでありますが完璧に細部まで..と参りませんのも我が運命(さだめ)の様です。

趣味も長くなれば紆余曲折はあれ、辿り着いた後は結構長い様な気がします。

折角なので、今後 もっと緻密に写真に残し保存の意味も兼ね貼っておくよう心掛けたいなぁ..と思ったり致します(^_^)



by one_after909 | 2017-11-08 09:27 | GUITAR | Comments(0)