飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:GUITAR( 70 )


2019年 02月 09日

そしてもうひとつの疑問...

以前から気になってたこの穴埋め跡。此れまで以前の何れかのオーナーさんがCAVERN仕様に個人改造して其れを元に戻したもの..と一抹の疑念もなくそう思って居りました。

今回、いろいろ調べております内にシリアル#122の同年'63年製造のオーナーさんが書いておられた『1962年頃に、ステイプルピックアップのものも、キャバーンと同じ位置に付いていたのが極わずかに生産されています。』の一節と添付されたお写真に釘付けになりました..。

これは元々のファクトリー仕様だったって事?
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我が#226

2個のビス穴と配線用の穴を塞いだ跡が確認出来ます。しかも薄っすらとPUの設置のボディ焼けの差が分かりますのである程度の期間、その状態であったことが推測出来ますね?

しかし#122には配線用の穴は無いようです...

う〜ん・・・謎が多い-_- まぁ仕様の違いなんて、こっちが真剣に悩むほど当時の方々は案外Sir.の'62年仕様を色濃く残す'63なんか見てても謂わばテキトーであったのではないか?とは思いますが、結構嵌ってしまいます。


CAVERN staple仕様かぁ。。。しかも'63。もし本当なら実に興味深い。..が、やっぱり自分のの穴埋め具合見たら ん〜?

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Sir、当議案如何思われますか? 『ん〜?・・・It doesn't matter what...どうでもエエんちゃう?』 Sirは意外とこの辺りおおらかであられるらしい。


by one_after909 | 2019-02-09 13:25 | GUITAR | Comments(0)
2019年 02月 08日

Büchse der Pandora

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帰国して。。。気になったので自分の'63のコントロールパネルを初めて開けてみた。


此処には製造年月日を特定・裏付け可能な(しるし)が2箇所あるとされる。さて、我が'63は間違いなのか?






continuing story of Bungalow Bill....

by one_after909 | 2019-02-08 20:38 | GUITAR | Comments(2)
2019年 02月 07日

reissue

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original至上主義もアレですが、それでもライブではやはり近年のモノが安心感があっていいです。*Sir.もそうであられますしね〜?


そんな訳で我がバンドの贋J/P使用のライブギアであります。お休みで虫干し兼ねてケースから出してみました...

贋Pは現在シンガポール駐在なので、このHOFNERは預かっております。しかしなかなか湿気が多いので自分のギターは何度もカビたし気を遣いますところ。取り敢えず無事なようで一安心^^

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continuing story of Bungalow Bill....

by one_after909 | 2019-02-07 12:37 | GUITAR | Comments(0)
2018年 12月 19日

All rose な自虐、若しくは過去の否定。

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楽器屋さんで久々にギターのその佇まいに釘付けとなった。。。それは

オールローズの telecaster


ああ、艶やかで美しいなぁ・・・うっとりする様な もう芸術品の域か? 店内にも関わらず数分間スポットに浮かび上がった其の姿に見惚れてしまった。...50年代〜60年代初期モノ絶対主義が長く自分を支配していたが、それから少し経過した感覚が近頃随分心地よく感じます^^ギターだけでなく車もそうなのだ。

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勿論、こちらも立派なBEATLES GEARであるが、そんな括りなんて最早...である!

Georgeがご存知、Get Back Sessionで重用した一本は、映画での姿も凄く印象的であった。14〜5年程前にFENDER JAPAN製の一本を手に入れたが、それはそれは途轍もなく重くって、ショートスケールリッケンや細く薄いカジノのネックに慣らされた変質者には逆に随分弾きにくく感じたものでありました。

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そんな訳で、Gearコンプリートを目指した当時でも、其のF/JAPAN製の一本は程なくして手許を離れて行きました...

この個体は'70年代極初期のオリジナルの一本である。む〜ん?

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by one_after909 | 2018-12-19 21:02 | GUITAR | Comments(0)
2018年 12月 13日

9th December...

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11月のSir.ご来日も、そして12月のこの日も...

Bangladeshで、特に先日の9日は現地で来孟ご来客もあり完璧にその日を失念してしまっていた。


帰国して、壁に掛かったギターを眺めながら、『そう言えば、Imagineの新装盤は買わず了いだったなぁ..』とか思いつつ..

遅ればせながらちょっと偲ぶことにした。

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1972年撮影の1枚。

1958 Rickenbacker 325 V81 やっぱり佇まいは堪らない。。。

だいぶ厳しい状態だが紛れもなく'64年に一線を退いたその侭の最後の'黒の艶姿'に違いない。現在はご存知の通りJOHNの意向通りにこの写真の後にナチュラルに戻され白いピックガードが奢られた*その外されたゴールドのPGとオープンバックペグは2014年にオークションに出品された.. 姿で保管されている。


そして対となるのに一番相応しいHOFNER。...本当は'61 modelがいいのだろうけどね^^;? '世界制覇前夜の布陣'印象も手伝って、ちょっとの差異なれど昔からコッチの方の造形のが好きなんで♪
*その'ちょっと'の仕様の差で出てくる音は結構違うのだ! そして"I Saw Her Standing There" のベースはやっぱり'61でなくっちゃあ気分出ない

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by one_after909 | 2018-12-13 02:24 | GUITAR | Comments(0)
2018年 11月 24日

我が感傷の320

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先週末のAbbey Roadにて...

あたり前の様にライブが出来て...


下手っぴいな歌と演奏でも、熱烈に喜んで貰えるお客様方の表情に幸せを感じ...

心地よい疲労感に包まれながら、夜半にTAXIで戻る帰り道*この時間、高速が閉鎖されていれば帰宅に2時間掛かる。興奮物質(?...それが何か知らないが)が分泌されるのか明らかに気分は昂揚し、身体はヘトヘトに疲れてる筈なのに感じさせず不思議な充足感に満ちみちていて...部屋へ戻ってもナカナカ寝付けない。そんな夜。
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近頃はメンバーのスケジュールもあって、"出来る時は折角なんで纏めてやっとこう!"的にダブルヘッダーも珍しくなく、今回も翌日もお昼間からインターナショナルスクールでお呼ばれして演奏。*煩くてまた近隣住民より投訴...は最早我々のRoof Top的お約束!(笑)


今更ながら、これがどれほど貴重な経験であり且つ近頃の実生活にあって興奮を伴いエネルギーと感情の暴発・発散を味わえるこれ以上の場はまず存在しないであろう事を思い知るのだ!

16年。

度重なるメンバーの変遷、都度ラッキーが重なって新しい巡り合わせや、懐かしい顔ぶれの復帰で途切れる事なくバンドは存続しつづけてきたが、どうやら今回ばかりは一旦休止を強いられるのは必至の様相です。残念ながら...


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by one_after909 | 2018-11-24 02:38 | GUITAR | Comments(0)
2018年 11月 18日

Sunday kind of love♡...そして1980年のV81サウンド

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久し振りにウチで過ごす週末...


楽器拡げて、弾いたりお手入れしたり撮影したり^^♪  相変わらずLudwigは結局スネアもシンバルも無い侭です。。。
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...そして魅惑のショートスケール

2オクロックfホールの赤と黒。'猫の眼' 2個と4個。向かって左のはキチンと弾けるようにして大事にしたいと思います♪
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右の赤いのはFOR SALE中...このheritageの次の担い手・嫁ぎ先絶賛募集中です<(_ _)>

さて、折角なので ちょっとタメになる(かも知れない?)事も記録しておきましょうか?


the continuing story of....

by one_after909 | 2018-11-18 13:45 | GUITAR | Comments(0)
2018年 10月 07日

THE 休日

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家でのんびりするのは実に久し振りだなぁ〜?

..と言うことで、そそくさとギター取り出して普段弾き様にリビングに置いている'59カプリと'66クラブベースを自分の部屋に仕舞って'58と'63に入れ替えました♪ う〜ん、やっぱりこの2本を眺めなら悦に入るのは堪らんなぁ?


今日はいちにち独り。さ〜何しよ^^?


。。。


..とかいいつつ6時間後。結局ソファーの上の魹(トド)で一日終わってしまいました^^; ま、偶にはいっか〜(笑)? レンズの埃を飛ばして、拭いてあげたり M9とα7sの2台の愛機もギター同様健在であります。

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場所/ケースで使い分けあっちこっち帯同して...思い出を刻んだり趣味のお品を綺麗に残すのに一役買ってくれております^^

レンズは今やアダプターを介して容易に共用出来るのもありがたい事ですね? 以前、所有してたSummicron 28mmではないですがもう少しバサッと纏めて切り取れる超広角もまた改めて欲しいなぁ。。。とか思ったり。

一本コシナ Voigtländer の Super Wide-Heliar 15mmがありますが、古いレンズの魅力に嵌ってから*東ドイツ製のZeiss JENAは特にコストパフォーマンス/利便性に突出しており大好きです♪は専ら其れ等の独特な写りに傾倒してしまって近頃はめっきり登場機会がなくちょっと勿体ないですね。


さ、晩ごはんはどうしよ^^


by one_after909 | 2018-10-07 13:39 | GUITAR | Comments(0)
2018年 09月 11日

小不満^^

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John Lennon仕様』とか、憧れの気持ちも込めて...

真似っこして色々 Guitarを弄んだ事もありました。今では長年一番弾いている存在と相成った'59年製のCapri、このギターと長年接して参りましと『きっとJohnも当時のパーツ交換はその時々行き当たりばったり以外の何物でもなかったんやろなぁ?』..っと妄想する次第であります。

...落ちたボリュームノブ、ブリッジ等 中でもビブラートユニットの存在。

自分の'59もオールド楽器の価値としては、パーツも変わった所謂"プレイヤーズなんとか"に違いないが、そんなものは糞食らえ!だ。色々趣味生活を続けてきて自分はパーフェクトな*コンデイションのものをずっと大切に長く所有するに向かない性格である事を嫌という程思い知った。そして何よりこの素晴らしい音色とやれた佇まいに惚れているから余りその様な事は気にならない。

このCapriも購入時は、Vシリーズのブリッジとアクセントビブラートが装着されていました。

ブリッジは偶々、頂き物のビグスビーも含め所謂ボウタイを4~5個程所有していたので色々合わせてみたが、Johnのとは異なる様だがコレが一番しっくりきて音も締まったのでそうした..。
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そしてビブラートは当時はなかなかコフマンを単体で入手する事も難しかったし、丁度Cシリーズを米国から新品引いて貰ってからライブで使ったりして、どうも使い勝手がよくない...と言うか不便だ!(特にアーム付いた侭だと)と判った標題の如く心中呼んで(笑)ので、国内で数回ライブで弾いた後、主に家で弾く事が多かったし、こと弾くに際してはコフマンに戻そう!とは思った事はありませんでした*取り回し/演奏性に関しては恐らくJohnもそうだったのではないか?

無骨で小振りなB5を大きなCapriに装着するのも如何にJohnと一緒とは言え見た目のバランス的にあかん...と思ったからその選択肢もなかった。結果Vのアクセントビブラートもその侭に、このブリッジで本当に当時のあの音を味わえていたので、且つ見た目も頗る好みで良かったし長年の相棒として常にリビングの隅に立て掛けてる存在となっている。

至上命令でかなりの断捨離を敢行し、弾かない他のカプリとは左様奈良しました。なぜか?335とは異なり超重量級の365。特にFGの方に装着してありましたストレッチ仕様のコフマンはなかなか格好良かったです。accent by paulの最初期のビブラートもクールだったけど...オリジナルと言う意味では年式的にコフマンなんだろうな? ...と言う事で、そんなコフマン仕様のカプリもなけりゃないで寂しいので、ここにきて1枚目の写真の物を装着してみようかな?と目論んだり致して居ります^^

自分仕様か? オリジナルか?..さて


断捨離といえば... 宝物(ホウモツ)のコレ、引き継いで下さる方お見えでしょうか? *time machineに乗って来たコレは流石に弾けない^^;
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by one_after909 | 2018-09-11 11:12 | GUITAR | Comments(0)
2018年 08月 21日

acoustic evening...part1

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シェアスタジアム公演の舞台裏。

ポールはジョンの2本目のJ160Eを器用に逆さまにして弾いている..。Manny'sのシールがヘッド裏に貼られている..ってあのNYの楽器屋さん?

ビートルズがこれを手にしていてから、あのジャリっとした音を手に入れる為に入手されたお輩も数知れずでありましょう。...自分もその一人ではありますが^^;

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...全然関係ないけどJOHNの腕にはOMEGAか?

ドスの効いた懐の深い響きは『I'll be back』で、苦虫を噛み潰したような...しかし得もいわれぬ滋味は『This boy』等で聴かれる独特の響き。我が所有の一本は90年代初期製で仕様に関しては以前何度も書いたので触れないが中古で入手して我が手元に来て15年が経過した..。

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by one_after909 | 2018-08-21 12:06 | GUITAR | Comments(0)