飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:FERRARI( 26 )


2018年 09月 19日

key of '煩悩' life

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夕刻残り少ないであろう時間を過ごそうと、キルスイッチをONにしハザード点滅するセキュリティ(?)を切ろうと、リモコンのキーを押した。が...反応しない。どうやら電池が切れた様である。先日来、どうも何かの意図を感じざるを得ないのだが-_-;

...という事で残念ながらドライブは断念。

トボトボと部屋に戻り、リモコンキーの螺子を緩め開けてみますと少々時代感のある基盤が目に飛び込んで参ります^^; ..まぁ前世紀設計のお車ですから仕方ありませんね〜?

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電池はボタンではなく小さな乾電池が入ってました。其れは単4電池の半分くらいの大きさの...初めて見るモノ。単5電池?当然家にストックなんてある筈もなく..

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簡単に考えて、帰途にホームセンター立ち寄ってなんの疑いもなく購入し帰宅後合わせてみたら、あらあら? 購入した単5電池の方が微妙に太いやんけ -_-*? ...よくよく調べてみたら12V電池と言ってちょっと特殊なやつみたいでした。ややこしや...

向かって左:単5電池 右:12V電池

まぁ我ながら実にど〜でもいい内容に妙に固執したり^^; ..でも知らなかった事なんでちょっとタメになったかも(笑)♪ 家電量販店に行けばあるかな〜?


....


所変わって、純正色ではないとの事ですが精悍な少し青の入ったメタリックグレーを纏い美しくレストアされたSEを拝見した。

う〜ん抜群に色気がある...

と、ため息をつきながらしばし佇み眺めさせていただく。きっとこんな感じ⇩なんやろなぁ?..と妄想を膨らませつつ。
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お写真は時計でも有名なコチラから転載させて頂きました。

お値段伺いますと、4桁前半との事。

う〜む、やはりもうこの辺りは既に"vintage"のカテゴリに入って相応の価値が見出されて居るんですね。シルエットも優雅で美しいcoupeであり、大きさもそこそこあって後席も実用的に使える..何より、メルセデスの堅牢性=ある程度普段使い出来る'実用性のある趣味車'という今の我が要望に嵌るのではないか? そしてそれは現『特別な非日常を味わう 』より多分しっぽりくる(笑)


...と、相変わらず能書きだけ垂れる。

つづく..


by one_after909 | 2018-09-19 17:53 | FERRARI | Comments(0)
2018年 09月 17日

顛末...

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by one_after909 | 2018-09-17 10:18 | FERRARI
2018年 09月 13日

淑女の嫉妬

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by one_after909 | 2018-09-13 21:20 | FERRARI
2018年 08月 28日

最後のphoto session? ...そして

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人生一度は12気筒エンジンを堪能する...
そんな大義名分も確かにあったが、それ以上にやはりこのクルマは自分にとりましてはスタイリングこそ全て!でありました..。


もしかしたら最後になるかも知れないので、お休み中に息子とお濠の処で写真撮りに行って参りました。
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具、たくさん詰まってます^^

久々に大将から導入為されたPORSCHEの超絶なのんのお話を伺った。凄い! 併せましてジュネーブのトレンドも...そいつぁイカすなぁ? ちょいと昔を思い出して少しばかり恋しくなったりして...(笑)


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...このFERRARIもきっとお別れしたら、何年かしたら凄っごく価値が上がったりして『ん〜?』とか思うんやろうなぁ^^

それはまるでコレの様に!



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by one_after909 | 2018-08-28 19:33 | FERRARI | Comments(2)
2018年 08月 03日

保存版: Ferrari 456 製造風景と412考



PC/グラフックも時代を感じます。..でもいいなぁ♪

412が1989年までで、456が1992年の発表だから、80年代後半~90年代初頭頃の映像なのでしょう。WIKIによりますと...412

"1989年に生産は終了し1990年以降のカタログから消えたが、1992年に登場した全く新しい設計の456GTがその需要層を継承した。基本的に同じ設計で18年間も生き永らえたのは、エレガントなスタイリング、全面上質なレザー張りの豪華なインテリア、そしてデイトナの生産終了後フェラーリ唯一となったV型12気筒エンジンの魅力によるものであった。"

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美しいお写真はコチラより転載させて頂きました。

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いいなぁ〜! このボケBOKEHのお写真達。
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しかし、この412も800万とか1,000万とかもう完全クラシック・フェラーリ価値の流れに乗ってしまって居りますね。

ほんの3年くらい前に456Mでお世話になっているお店さんで見せて頂いたのは確か300万円弱だった様な?...回想すれば当時は無謀な目論見もあったもので、実行してれば...*下世話でスミマセン^^;(笑)

こうしてお写真眺めながらつらつら書いてますと、412もかなり素敵ですね〜?

ウチのコ(M)も今の内にBOKEH写真沢山収めとかなアキマヘンな?

...しかし自分にとりましては新たなる扉たるオールドメルセデスは勿論の事、イタリアンGTの世界もやっぱり堪らないものが御座います。冒頭の手間隙掛かった映像なんか拝見して居りますと、もっと大切に愛でてあげなければ...と改めて感じます♪


by one_after909 | 2018-08-03 23:25 | FERRARI | Comments(0)
2018年 08月 02日

...とは言いましても

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帰国しまして余りの煩雑さに少々辟易しましたので、今日は早々に切り上げまして夕刻、ひとっ走り行って参りました。

なんやかんや言っても矢張りsoloドライブタイムはいい気分転換になりますね〜^^

市内は流石に混雑しますが、外環を抜けますとアクセルを少し開いてやることが出来 この車の娯しみの一つである一般道では有り余るパワーをちょっとだけ体感する事が出来ます。外気温は33℃くらい、しかし水温は100℃位迄で安定しており冷房もよく効き気持ちいことこの上なし。それは先日の苦行僧がまるで嘘だったかのように...

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どうやら信貴生駒スカイラインも一部区間再開通した様ですね^^? 折角の夕陽が落ちる時間だったけど今日は有料区間には上がらず何時ものルートで引き返し途中ひと休み。

ああ、蜩(ひぐらし)の鳴き声に日本の夏の夕暮れ時の侘を感じます。いいなぁ...バングラデシュ/中国と廻って参りますと殊更そう感じます♪
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Old Mercedezを物色しつつも、やっぱりこうしてステアリング握りますとFerrari GTのドライブフィールはただただ格別!としか形容しようがなく...多分、456Mはラインナップにあって音も何も一番穏やかな部類*しかし踏まば同様に暴虐だ!カタログ上の最高速度はほぼ300km/hに達する!の一台とは思いますが自分には其れが丁度いいくらい。

ナロータルガはこの先のワインディングを往くには最高です、しかしまた異なる官能がゆったり流すこのGTには確かに存在します。そして何よりこのシルエットを眺めてるだけで^^

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大阪平野の彼方に見事な夕陽が落ちてゆく...

久々の満喫の単騎行でした。やっぱりこうでなきゃ^0^! クルマ趣味はやっぱりいい






...しかし

by one_after909 | 2018-08-02 21:59 | FERRARI | Comments(2)
2018年 07月 16日

真夏の12気筒。。。結論

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今日も暑かった。。。

所用を済ませて夕刻、それでも気温は34℃と厳しいもの。..昨日に懲りずまた少し乗りたくなった。まるで習慣性媚薬である。

なんとなく...

昨日の帰途のCDで、独身時代の仕事帰り(多くは11時/0時を回っていた..)や時間があれば車に乗っていたい、そんな懐かしい感覚を少し思い出したのかも知れない。

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『まぁ、陽の暮れる頃にはもう少しマシになるやろう?』.. と心斎橋迄乗って出る事にした。

1枚目の写真の様に空調を効かせても水温は90℃前後で昨日の様な心配はどうやらなさそうだ。5回の夏を共に過ごして、なんとなく感覚的に外気温32℃を超えてくると厳しい..な、個人的ボーダーも設定されているし、そう言った意味でも昨日の行為は結論として..

真夏の12気筒はクルマにもドライバーにも良くない ということ。

日本の夏は高温多湿で、道路は渋滞が多く平均速度も低い。そんな本来の想定を超えた環境で使われると、元々エンジンの発生する熱量が多い上、走行風によるエンジンルーム内の冷却が充分に行われず、熱に弱いゴムや樹脂部品の寿命をさらに短くしてしまう。

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切り口は異なるが二冊の好著

バイブルにもそう記載されている。 んな事わかり切っとったやんけ?..ではあるが 矢張り趣味車で行くのとそうでないのは違いますから...な言い訳^^;
しかし7月14日の和歌山の気温は36.3℃に達していたから、アスファルト上は余裕で40℃くらいになってたのではなかろうか?



まぁ、こう言った制約を乗り越えても愛でたい気持ちがあるうちは...かな? 「もちっとその辺楽なんも」な選択肢もあるが、年代物の車の耐久性って意味でもこれからますます難しいですな^^


by one_after909 | 2018-07-16 00:22 | FERRARI | Comments(0)
2018年 07月 15日

真夏の12気筒。。。後編

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ピスタチオ状態のM ...はい、結局456Mで出ました。

混み混みの大阪市内/高速を水温計と睨めっこしながら征く...4号湾岸方面から分岐を過ぎると流れも良くなった。それ迄は90℃を超えて100℃くらい、しかし気持ちよくアクセルを開ける区間は90℃を下回っていい感じだ!これぞ正にグランドツーリングカーの本領! 至極心地いい♪

目的地は 和歌山!

御仁のショート・ゲレンデはまだ納車前なので、並べる事は叶わないので地元の美味しいお米を使った素朴なランチが愉しめるという古民家を改装したお店でオーガニック親爺と化す事とした..。
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36℃に達した気温。恐らくアスファルト上は軽く40℃以上優にあったでしょう...

ワインディングの登りの山道に差し掛かると、余りにも暑いので冷房のツマミを"3"にあげた。一般道でありますゆえ当然一般車も多く速度もそれなりで、風圧でラジエーターが機能する高速とは異なりみるみる水温は上昇しリミットの110℃に達し超えそうな勢いだ! う〜...=_=;

仕方ないので精神衛生上良くないし、冷房消して窓を開けることにする。

するとオーガニック気取り親爺は程なくして本性たる妖怪油すましへと変貌し正体を著した!...そして塩分濃度の濃い汗に苛まれはじめる。この汗は暫くすると普通のサラサラなのになるのだがライブやってる時も同様でそう感じるが普段からどれだけ発汗/新陳代謝の乏しい生ぬるい環境に居んねん!?って感じである。お店も冷房はなく扇風機だけだったんで回復には至らない-_-;

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噂通りの天日干しの美味しい白米とシンプルでボリュームのあるランチ堪能した後、近くを散策する...

この、夏の趣味車の辛さは...だいぶ以前にTARGAでJeff先輩にお会いしに行った真夏の苦行僧を思い出すが、そもそも冷房のないナローとは根本的に異なるし、いや遥かにタチが悪い。まぁ兎に角、木立の中は25℃くらいでひんやりとしてて、12世紀頃の修験僧がこのせせらぎの辺りで寛いだであろうことも容易に想像出来る。きっと当時から余り変わってないのだろう佇まいだ。21世紀の半パン親爺をストイックな修験僧が見たら果たしてなんて言うだろう?

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九度山では地場の美味しい桃を使ったかき氷で体温を下げる。。。フゥ、やっと落ち着いた感じ^^;

ピスタチオはワニワニパニックである。

御仁にも随分、暑い思いをさせてしまい恐縮だった。自家産のスイカまで頂戴し...色々話せたし、とても開放的な一日でした!ありがとう。

帰途は、幾分斜めになった日差しもあってか? 高速に乗ってしまえば往路同様に心地よいドライビングを楽しめた。関空道経由ではなく阪和道を直進して帰るルートを選んだ。携行したCDは変わらないジャズのボーカルものやイタリアの古いの...しかしちょっとした出来事があって懐かしいスターダストレビューの当時買った('80年台後半...)CDを一枚持って出てきていた。帰りは独りになったからそのCDをプレイヤーに挿れた。
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最初と最後の曲はオリジナルとは異なりアレンジが施されておりますが、やはりいい曲はいいですね。ちょっと当時を思い出し浸ることが叶いました^^


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by one_after909 | 2018-07-15 10:03 | FERRARI | Comments(0)
2018年 07月 14日

真夏の12気筒。。。

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今週、某駐車場にて...

気温は32℃くらいだった。市街地走行では水温計は90℃を超えて100℃くらいまで上がってゆく。今では110℃がリミットって事は知識としてあるから慌てはしない。

このお休みの間の予想最高気温は36℃。

根性据えて、替えのTシャツ4枚準備して冷房なしの914で出る覚悟は出来てたのに、あ"!車検*意を決しての抹消/整備で無理やん?...って少し先ですが匠に依頼してた癖に、近頃の煩雑さに感け失念してました。情けなし..=_=


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さて? どっちで出るか?



つづく


by one_after909 | 2018-07-14 01:19 | FERRARI | Comments(0)
2018年 06月 03日

shinmachi de montreal

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和菓子を買いにドライブがてらちょっと新町まで。車内はもう暑いくらい...

みなさん、イートインコーナーにてかき氷とか召し上がってらっしゃる。もう暑い季節はすぐ其処やなぁ..-_-;

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甘くなく絶品の餅匠しづくさんの黒豆餅...

...等、お持ち帰りのお菓子を待つ間、外で暫し佇んでおりますと、明らかに普通と違うエンジン音が遠くから響いてこちらにやってくる! そして路脇に止めた456Mの脇をすり抜けてゆく、平べったいが少し腰高の一眼で'6〜'70年代のスーパーカーと判るシルエット!

うおっ!? ミウラか?

...いや? 似てるが違う! 特徴的なフロントマスク そして窓の脇のスリットで直ぐに車種は判った。公道を走ってる姿は初めてお目に掛かる! 興奮! 思わずスーパーカー少年だった頃の感覚が蘇った!そのお車は一方通行から大通りへ出る前を左折された..

あ〜ぁ、行っちゃった。

程なくして嫁さんも、お菓子を携え戻ってきたので早速スタート! 少し走らすとその大通り手前のトコはガソリンスタンでありました! コレはもしかしたら!?






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by one_after909 | 2018-06-03 18:31 | FERRARI | Comments(2)