飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:FERRARI( 29 )


2019年 01月 15日

中途島... midway

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大凡1/3の距離である。うん、これなら(体力的にも)なんとなくイケそな気がする...が^^?

島にMで訪れたのは何度目だろう? やはりGTロングドライブはいいもんだ..と改めて感じる。

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ウチの内装顚末の事では嫁さんと今でも都度都度話すが、正直やはりこう根本・細部共にセンスやなぁ? ..と、今日も決して華美に虚飾が施された訳でもないのにシンプル/ミニマルな、採光の具合とか? 外への視線の感じとか? お色目だとか? ごくごく抽象的だけど多分緻密に計算されてるのだろう、しかも余り好みではないモルタルやモノトーン基調乍ら、凄く心地良く感じさせる空間に居ると改めて会話に上がったりする。

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歪(いびつ)な硝子瓶の陰影が和紙張りの漆黒のテーブルに。そして仄暗い室内からお外を臨む感じが、冬なのに鮮明で何か凄くいい♪ ..勿論、車眺めながら頂く浅煎りの珈琲もだ。
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暖炉のぬくもり...焔のゆらめき...


うだうだ言ってると、ビシッ!と『マンションじゃ無理やし、偶にやからええの』と釘を刺される。ハイ、仰る通りですね^^;





by one_after909 | 2019-01-15 00:46 | FERRARI | Comments(0)
2019年 01月 13日

続編...

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白く咽ぶ大阪。

...と言う訳で、久々の十三峠で暫し悦に入りました。粉雪もチラホラで寒かったけど...

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山間部は寒い分、水温90℃迄も上がらずいい感じ^^♪ 勿論、小さくて軽い旧式のナローで小気味好く駆け抜けるのとは少々趣きを異にしますが、それでも楽しいですね〜? そして..

前からも横からも...どこから眺めても見惚れます❤︎

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きっとあと10年もすればこの本に掲載されてるコ達の仲間入り出来るかな〜?とか妄想しつつも...



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by one_after909 | 2019-01-13 10:59 | FERRARI | Comments(0)
2019年 01月 12日

悦楽の初乗り。

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...というか?

4ヶ月振りの逢瀬と相成ったから、思い切ってその間に無事開通した信貴生駒スカイラインに此方は何年か振りに上がって来ました。

暫く忘れていた感覚...

クルマも恐らくその4ヶ月の間、動いてなかっただろうから最初は少し硬かったがエンジンが温まり清滝のトンネルを抜けて山道を駆け上がる頃はあの"踏まば何処までも.."な無限の誘惑のフェロモンもムンムンして来出し、料金所〜生駒山頂を過ぎ小雪の中ワインディングを暫し愉しんで居りますと、そんな久々の熱に当てられそうになりましたので十三峠の処で一服する事にしました。すると遠方から先程すれ違ったやる気のあるsoundを響かせるシルバーのエリーゼが折り返してきて目の前を過ぎた! そして山あいに長くその残響をとどろかせやがて溶けてゆくのを寒空の下に独り聞き入る。。。

ええなぁ...

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少しほっこりして、ノーマルホイールに戻った佇まいを久し振りにしげしげと舐め回すように眺めて悦に浸る。*次記事にて...

『さて、腹減ったし戻るか?』 と 重い車体をよっこらしょ!っと、大阪方面に舵を切ってのそのそと車道に出ましたら、カーブから真っ赤なスポーツカーが駆け上がって来た! 道を塞ぐ形だったので慌ててアクセルを踏んでMを反対車線に乗せた。...少し反射的にハンドルを切らせてしまったかも知れない。
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*画像はネット上よりお借りしました<(_ _)>

特徴あるシルエット、多分512TRだ!

危険と言う程ではなかったろうけど、ちょっと申し訳なかった...と思い。もし引き返して来られたら謝ろうと暫く行って引き返し再び十三峠まで戻る事にした。すると程なくその少し手前で折り返してらっしゃったのか?今度はその512TRとすれ違ってしまった!。。。踵返して追い掛けるのも何か変だし、下手すれば12気筒追いかけっこ若しくは煽りと誤解与えるかも知れないし結局そのままでした。ゴメンなさい<(_ _;)>

...しかし、車中からではあったが この山道を疾走する12気筒発動機のサウンドと迫り来る巨大な平べったい赤い塊の迫力と、すれ違う際の視線を釘付けにするサイドからテールの造型は何かもう走る芸術品の域であり存在自体が唯一無比でありますね? 何か非日常/非現実的なものに出くわしてしまった様にドキドキします♪




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by one_after909 | 2019-01-12 16:21 | FERRARI | Comments(0)
2018年 09月 19日

key of '煩悩' life

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夕刻残り少ないであろう時間を過ごそうと、キルスイッチをONにしハザード点滅するセキュリティ(?)を切ろうと、リモコンのキーを押した。が...反応しない。どうやら電池が切れた様である。先日来、どうも何かの意図を感じざるを得ないのだが-_-;

...という事で残念ながらドライブは断念。

トボトボと部屋に戻り、リモコンキーの螺子を緩め開けてみますと少々時代感のある基盤が目に飛び込んで参ります^^; ..まぁ前世紀設計のお車ですから仕方ありませんね〜?

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電池はボタンではなく小さな乾電池が入ってました。其れは単4電池の半分くらいの大きさの...初めて見るモノ。単5電池?当然家にストックなんてある筈もなく..

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簡単に考えて、帰途にホームセンター立ち寄ってなんの疑いもなく購入し帰宅後合わせてみたら、あらあら? 購入した単5電池の方が微妙に太いやんけ -_-*? ...よくよく調べてみたら12V電池と言ってちょっと特殊なやつみたいでした。ややこしや...

向かって左:単5電池 右:12V電池

まぁ我ながら実にど〜でもいい内容に妙に固執したり^^; ..でも知らなかった事なんでちょっとタメになったかも(笑)♪ 家電量販店に行けばあるかな〜?


....


所変わって、純正色ではないとの事ですが精悍な少し青の入ったメタリックグレーを纏い美しくレストアされたSEを拝見した。

う〜ん抜群に色気がある...

と、ため息をつきながらしばし佇み眺めさせていただく。きっとこんな感じ⇩なんやろなぁ?..と妄想を膨らませつつ。
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お写真は時計でも有名なコチラから転載させて頂きました。

お値段伺いますと、4桁前半との事。

う〜む、やはりもうこの辺りは既に"vintage"のカテゴリに入って相応の価値が見出されて居るんですね。シルエットも優雅で美しいcoupeであり、大きさもそこそこあって後席も実用的に使える..何より、メルセデスの堅牢性=ある程度普段使い出来る'実用性のある趣味車'という今の我が要望に嵌るのではないか? そしてそれは現『特別な非日常を味わう 』より多分しっぽりくる(笑)


...と、相変わらず能書きだけ垂れる。

つづく..


by one_after909 | 2018-09-19 17:53 | FERRARI | Comments(0)
2018年 09月 17日

顛末...

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by one_after909 | 2018-09-17 10:18 | FERRARI
2018年 09月 13日

淑女の嫉妬

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by one_after909 | 2018-09-13 21:20 | FERRARI
2018年 08月 28日

最後のphoto session? ...そして

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人生一度は12気筒エンジンを堪能する...
そんな大義名分も確かにあったが、それ以上にやはりこのクルマは自分にとりましてはスタイリングこそ全て!でありました..。


もしかしたら最後になるかも知れないので、お休み中に息子とお濠の処で写真撮りに行って参りました。
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具、たくさん詰まってます^^

久々に大将から導入為されたPORSCHEの超絶なのんのお話を伺った。凄い! 併せましてジュネーブのトレンドも...そいつぁイカすなぁ? ちょいと昔を思い出して少しばかり恋しくなったりして...(笑)


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...このFERRARIもきっとお別れしたら、何年かしたら凄っごく価値が上がったりして『ん〜?』とか思うんやろうなぁ^^

それはまるでコレの様に!



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by one_after909 | 2018-08-28 19:33 | FERRARI | Comments(2)
2018年 08月 03日

保存版: Ferrari 456 製造風景と412考



PC/グラフックも時代を感じます。..でもいいなぁ♪

412が1989年までで、456が1992年の発表だから、80年代後半~90年代初頭頃の映像なのでしょう。WIKIによりますと...412

"1989年に生産は終了し1990年以降のカタログから消えたが、1992年に登場した全く新しい設計の456GTがその需要層を継承した。基本的に同じ設計で18年間も生き永らえたのは、エレガントなスタイリング、全面上質なレザー張りの豪華なインテリア、そしてデイトナの生産終了後フェラーリ唯一となったV型12気筒エンジンの魅力によるものであった。"

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美しいお写真はコチラより転載させて頂きました。

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いいなぁ〜! このボケBOKEHのお写真達。
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しかし、この412も800万とか1,000万とかもう完全クラシック・フェラーリ価値の流れに乗ってしまって居りますね。

ほんの3年くらい前に456Mでお世話になっているお店さんで見せて頂いたのは確か300万円弱だった様な?...回想すれば当時は無謀な目論見もあったもので、実行してれば...*下世話でスミマセン^^;(笑)

こうしてお写真眺めながらつらつら書いてますと、412もかなり素敵ですね〜?

ウチのコ(M)も今の内にBOKEH写真沢山収めとかなアキマヘンな?

...しかし自分にとりましては新たなる扉たるオールドメルセデスは勿論の事、イタリアンGTの世界もやっぱり堪らないものが御座います。冒頭の手間隙掛かった映像なんか拝見して居りますと、もっと大切に愛でてあげなければ...と改めて感じます♪


by one_after909 | 2018-08-03 23:25 | FERRARI | Comments(0)
2018年 08月 02日

...とは言いましても

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帰国しまして余りの煩雑さに少々辟易しましたので、今日は早々に切り上げまして夕刻、ひとっ走り行って参りました。

なんやかんや言っても矢張りsoloドライブタイムはいい気分転換になりますね〜^^

市内は流石に混雑しますが、外環を抜けますとアクセルを少し開いてやることが出来 この車の娯しみの一つである一般道では有り余るパワーをちょっとだけ体感する事が出来ます。外気温は33℃くらい、しかし水温は100℃位迄で安定しており冷房もよく効き気持ちいことこの上なし。それは先日の苦行僧がまるで嘘だったかのように...

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どうやら信貴生駒スカイラインも一部区間再開通した様ですね^^? 折角の夕陽が落ちる時間だったけど今日は有料区間には上がらず何時ものルートで引き返し途中ひと休み。

ああ、蜩(ひぐらし)の鳴き声に日本の夏の夕暮れ時の侘を感じます。いいなぁ...バングラデシュ/中国と廻って参りますと殊更そう感じます♪
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Old Mercedezを物色しつつも、やっぱりこうしてステアリング握りますとFerrari GTのドライブフィールはただただ格別!としか形容しようがなく...多分、456Mはラインナップにあって音も何も一番穏やかな部類*しかし踏まば同様に暴虐だ!カタログ上の最高速度はほぼ300km/hに達する!の一台とは思いますが自分には其れが丁度いいくらい。

ナロータルガはこの先のワインディングを往くには最高です、しかしまた異なる官能がゆったり流すこのGTには確かに存在します。そして何よりこのシルエットを眺めてるだけで^^

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大阪平野の彼方に見事な夕陽が落ちてゆく...

久々の満喫の単騎行でした。やっぱりこうでなきゃ^0^! クルマ趣味はやっぱりいい






...しかし

by one_after909 | 2018-08-02 21:59 | FERRARI | Comments(2)
2018年 07月 16日

真夏の12気筒。。。結論

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今日も暑かった。。。

所用を済ませて夕刻、それでも気温は34℃と厳しいもの。..昨日に懲りずまた少し乗りたくなった。まるで習慣性媚薬である。

なんとなく...

昨日の帰途のCDで、独身時代の仕事帰り(多くは11時/0時を回っていた..)や時間があれば車に乗っていたい、そんな懐かしい感覚を少し思い出したのかも知れない。

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『まぁ、陽の暮れる頃にはもう少しマシになるやろう?』.. と心斎橋迄乗って出る事にした。

1枚目の写真の様に空調を効かせても水温は90℃前後で昨日の様な心配はどうやらなさそうだ。5回の夏を共に過ごして、なんとなく感覚的に外気温32℃を超えてくると厳しい..な、個人的ボーダーも設定されているし、そう言った意味でも昨日の行為は結論として..

真夏の12気筒はクルマにもドライバーにも良くない ということ。

日本の夏は高温多湿で、道路は渋滞が多く平均速度も低い。そんな本来の想定を超えた環境で使われると、元々エンジンの発生する熱量が多い上、走行風によるエンジンルーム内の冷却が充分に行われず、熱に弱いゴムや樹脂部品の寿命をさらに短くしてしまう。

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切り口は異なるが二冊の好著

バイブルにもそう記載されている。 んな事わかり切っとったやんけ?..ではあるが 矢張り趣味車で行くのとそうでないのは違いますから...な言い訳^^;
しかし7月14日の和歌山の気温は36.3℃に達していたから、アスファルト上は余裕で40℃くらいになってたのではなかろうか?



まぁ、こう言った制約を乗り越えても愛でたい気持ちがあるうちは...かな? 「もちっとその辺楽なんも」な選択肢もあるが、年代物の車の耐久性って意味でもこれからますます難しいですな^^


by one_after909 | 2018-07-16 00:22 | FERRARI | Comments(0)