飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:THE BEATLES( 67 )


2020年 10月 09日

私的な... John week #3♪

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if you were here today...


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..と、Sir.の"Here Today"に乗せてちょっとばかしセンチメンタル気味ではありますが、特別な 9th October

残念ながらいつもとは違ったルートで発注した『Gimme Some truth』はまだ届きません。

でも今日はランダムに色々ガンガンに掛け流しながら過ごしております!


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そして一日の終わりにはRickenbacker 325 を手に取りまして暫し弄ぶ… 日常取り戻した上海の方ではライブが決まって


残念乍らこの贋JOHNは参加叶わずポールバンドの様相での上台だけど、然しやっとKBのN嬢にも本来目した

活躍の機会が与えられる様で心より嬉しい限りだ。長い間4ピース・バンド形態基調だったけど

音大出のホンモノの彼女入りのフォームはきっと新しい展開齎してくれるでしょう

復帰の日を心待ちにつつ、忘れないよう此方での活動も本格的に...


あ、待望の『Gimme Some Truth』の出荷連絡が入る

この時間なら明日は無理やな?明後日かな?

まぁ最安だから仕方ないか〜^^;


楽しみに待ちましょう♪

そんな10/9


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by one_after909 | 2020-10-09 11:59 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 10月 08日

McCartney Ⅲ

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まことしやかに囁かれるMcCartney Ⅲの噂。


HPドメインまで既に取得され...とあるが、はて? 確かにインタビューでもある様に曲を書く時間 =何もこの時期が特別ではないにせよ= は、ご自宅/外部スタジオに篭る時間と共に十二分にあっただろうし完成した曲も溜まってリリースされてもおかしくない。其れは'70年、'80年の時と似ている状況下で信憑性はある。12月11日に本当に出れば大変だった一年に最高のクリスマス・ギフトに相成りますね〜!楽しみに待ちましょう♪

McCartney 1970
McCartney Ⅱ 1980
McCartney Ⅲ 2020

う〜ん?こうしてみれば確かに何とはなしに並びもエエな? 一昨年の『Egypt Station』来、端境期に出たシングル群 "Get Enough"や"Home Tonight / In A Hurry" 、そしてExplore's Editionでの幾つかの未発表曲も延長線上で充分に楽しませて頂いた。大ヒットしたアルバム『Tug Of War』の時とかも曲ストックが沢山あったのか(最後期WINGSリハーサル音源とか有名なスタジオデモとかに残ってますからね)?MJコラボ目玉に早くも翌年に『Pipes Of Peace』が出た。確か其の情報の初見は、クラブの昼休憩時の喫茶店の雑誌"Adlib"誌だったと思う。然もタイトルは『Tug Of Peace』だ!とかナントカ書いてあったのを鮮明に覚えて居る。思い出してみて欲しい、ツアーとかメンバー脱退/交代、大きなプライベートな理由が無い限りSir.はヒットアルバムには畳み掛ける傾向があられる。

木目細かいプロデュース・アレンジのしっかりしてた前作。全楽器をお一人で演奏されて、多分セルフ・プロデュースと相成るのか?確かにMcCartney, Ⅱの時はそうだった。似たようなコンセプトでもプロデューサーのついた『裏庭の混沌と創造』の時はⅢとはならなかった。コラボ扱いの『エレクトリック・アーギュメント』も然り。


さて?

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GQ誌より...




by one_after909 | 2020-10-08 23:49 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 10月 08日

私的な... John week #2♪

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ひょいと入った香港のHMVで見つけた馴染みのないジャケットに惹かれて購入、初めてプレイヤーに乗せて聴いた時は『おっ!?』ってなったけど、それから長〜く忘れられた一枚...


Peace, Love & Truth

オーストラリアと、一部アジアの国々で発売されたれっきとした正規盤。このアルバムには"Give Peace A Chance"のRemixが2Ver.収録されていて、ひとつはYokoによるものでありもうひとつ冒頭のアルバムのTheme的な6分にも及ぶそれはJohnに続け!とばかりにアジアのアーティスト達のVocalがMixされたもので早々に「あなたの祈り絶やさずに...」と日本語も聞くことが出来ます。クレジットにはAsuca Hayashiと、

林明日香さん?プロフィールには同盤への参加は載っていないが...

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ご経歴などを拝見すると、丁度その時期に日本はもとより台湾・香港・中国でもご活躍だった事を鑑みれば"Asuca"表記からも恐らくご本人さんで間違いないであろう。*近年もポケモン映画のエンディングテーマ唄われたり、ご活躍です。




…と言うか?当時から思ってたんだけど、このアルバムは日本では完全に"ないもの"的な扱いだった様な印象があります。契約上のなんか?林さんの活動歴にも出てこないのはそんな関係からでしょうか?わからないけど...。

兎に角、私的ジョン・ウィーク2発目はこのアルバムを。

然し、このアルバムの収録ジョン曲は意外と渋くって好み♪ 更にデモ曲もモノローグ部分がカットされひとつの曲としてのエディットが施されていたり通な一面があったり、何よりラストの"ハッピークリスマス(戦争は終わった)"の前にそのシングルB面のYoko曲が収められていて...改めてこのシンプルだけど、思慮・含蓄深い表現の歌詞はこの頃から既にJohnは大きく影響されていたことが伺えますね?


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随分、久し振りに聴きましたが単なる"企画モノ"以上のスピリットが感じられる好盤に感じました。John気分ますます上がって参りました!



by one_after909 | 2020-10-08 16:05 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 10月 07日

私的な... John week #1♪

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10月に入って彼方此方でジョン特集やら目白押しの様相...


最新ベストアルバムが届くのはもう数日先だろうから、取り敢えず'80年の12月6日にNYで収録されたBBCのインタビューなんかをかけ流して気分を上げている。

BBCと言えば、ショーンがホストを務めた"John Lennon At 80"のインタビューも感慨深く凄く良かったですね^^


80。

ジョンが生きた時間と、同じだけのそれからの時間。

純粋にファンであり続けて、演奏を真似っこしたりメモラビリア蒐集したり... ただただ影響は大為り。齢14から今もカタチ・趣向を変えながらエスカレートしながら継続する人生で一番永い'趣味'だ。まだ手をつけていない...いや?中途半端に置きっ放しの'一面'も折角だからやっちまおう!と言う事で今年は粛々と準備・模索して来年はコレをやるど!っと。


我が神聖なる壁面もSOLEIL ver.から再びBEATLES復権(笑)


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殆ど外出もせず篭る。太陽光も入らないし狭いから長時間居ると結構閉塞感キツい-_-; ...が、そこはオタク部屋、結構楽しい♪


近頃は、右側のアンティークビューローの木工補修で味をしめ木製品のお手入れがboom


大昔に買ったブツに一度サンドペーパー掛けてから油を塗り込む。


その独特の匂いが狭い部屋に充満してクラクラする...


また、その辺りも改めまして^^


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by one_after909 | 2020-10-07 12:13 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 07月 31日

flaming pie 🔥🥧 archive collection

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Paul McCartney/Flaming Pie ('97)




the continuing story of...【つゞき】

by one_after909 | 2020-07-31 15:18 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 06月 18日

you say it's your BIRTHDAY!!

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雨模様の大阪。車でラジオ聴いてたら..."Birthday"が流れてきた。。。


珍しいな〜?って思ってたらカマサミ・コングが今日はポール・マッカートニーの78回目の誕生日だからミニ特集だ!と。そして"心のラブソング""Jet""New""Four Five Seconds""Say Say Say"なんかがたて続けに流れる。おお!そうだったのか?

"心のラブソング" 。ピアノもベースも相変わらず心地よし♪

…ふと、カセット2台並べて録音してニタニタしてた記憶が蘇った。確か長いから端折って(笑) ドラム録ってベースのパートは家にあったガットギターで、最後にピアノ被せていざ歌う頃には最初のドラムの音は劣化(ラインではなくスピーカーで再生しながら弾いてもう一台の内蔵マイクで拾って録音するという原始的方法だったから)してて...^^; 懐かしいですね? 大学に入ってカセットMTR買った時はもうのめり込みました。青臭く痛いもどき歌いっぱい録音した。

これも全部...そうそう!"All because of you guys"とは素晴らしいタイトルですね!その通りだと思います。


兎に角、お元気で、永く音楽を続けられてください!
ずっとついてゆきます^^
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...雨で余り見えないだろう事を幸いに車の中で調子に乗って大声で歌ってしまいましたが、全く声が出んやないかい-_-* ?どないなってんねん?
な、56歳!ライブからも去年の秋以降遠ざかってるし...果たして? それに臆面なくあの格好でやる事も併せてそろそろ限界かな^^;? イヤイヤ!Sir.も78で頑張っておられるしまだまだか?

しかし話、最初に戻ってカマサミ・コングDJのラジオ番組なんて!普通にFM COCOROで日々拝聴してますが、角松敏生とか'80年代のDJ入りが流行ったのを聴いてた世代には…ですね106.png



あ、Amazonから"Flaming Pie"の発売(お届け)日変更のお知らせが!*1日だけ...価格も少し、いや何と17%もお安くなってるぞ!マヂか?


by one_after909 | 2020-06-18 14:56 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 06月 15日

Young Boy EP

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original 1997 "Young Boy" cd singles.


ちょっと驚きましたのが今回、当時のEPまで再現された事。勿論フィジカル・リリースではありませんがこれは面白い試みですね?追体験にはいい企画かも?


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"Young Boy" (配信中)

"World Tonight" (26th June)

"Beautiful Night" (17th July)


3種とも当時大ヒット!って訳じゃなかったけど、よくラジオでも掛かってました。本当に懐かしいです112.png特に3rd singleはトラディショナルなMcCartney Balladで大好きでした。*最後ちょっと諄めだけど(笑)

例えばこの曲の...

Seems to me the perfect way to spend an afternoon...って一節がとても好きで憧れた感覚だった。そういえばSir.のバラードの小さなキラリとした表現って素敵ですよね♪ 違う曲だけどTaking the sand inside an oyster changing it into a pearl...なんて出会いの魔法/奇跡に絡めた単純かつ古典的な表現だけど20代前半の頃、ほぅ〜?っと唸ったモノでした。まったく懐かしいですね(笑)

その他、B面曲。そして『Lost Lennon Tapes』に対抗(?)して放送されたラジオ番組『Oobu Joobu』のスタイルで収録されたレアトラック入りのんとか...そうそう!Oobu Joobuと言えば同じ'97年にBest Buy限定でこんなんも出てましたね? ひっそり収録された"Mother Nature's Son"とか
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Oobu Joobu -ecology-


こんな懐古調な記述だけに留まらず、一昨年の新譜"EGYPT STATION"そして昨年のシングル"Home Tonight/In A hurry"では、いまだに同様の'77/8年頃から変わる事のないワクワクとした感覚を現在進行で齎してくれる訳だし、全く恐れ入ります。

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Flaming Pie singles...'97当時の値札シールver. ^^


当時買った所謂シングルCD盤。週末、久し振りに全部聴き直してみました♪^^





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by one_after909 | 2020-06-15 11:41 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 06月 14日

The Ballad Of The Skeletons

The Ballad Of The Skeletons_f0057849_18573058.jpg

そうそう!Flaming Pieのトラックリストで気になったのが意外なコレの収録でした。


Allen Ginsberg /骸骨のバラード

'96年リリースだから、そうですね?確かにほぼ同時期のものでしたね?...当時は正直、余りピンと参りませんでしたが再検証したく、恐らく20年振りくらいにプレイヤーに載せてみます。。。




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by one_after909 | 2020-06-14 15:07 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 06月 12日

back to 1997

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…と言います事で棚を漁ってみました。


いやぁ〜?予想外にありましたね〜(笑) よく同じ曲のシングルをバージョン違いで買わせたものだ^^; まぁそれはさておき、このアルバムをプレイヤーに載せるのも随分久し振り。折角なのでここは気分を昂め左下隅の"MJI Radio Show"のポールのナレーション入りで聴き乍ら参りましょう♪





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by one_after909 | 2020-06-12 11:07 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 05月 23日

Baby's In Black....アストリットKの存在

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やっぱり手に取ってみました。...そして一気に読了。

知りたいと思ってた事は、すべてこの一冊に詰まってました。そこにはただ翻弄された人生があって幾つかの箇所では墜涙を禁じ得なかった。


"真実が真実として描かれるまで何度でも推敲作業に付き合ってくれた...(中略)...ひとえにアストリットの執念による"


作者さんのあとがきにそうある様に、徹底的に表現に至るまで検証されたのであろう。漠然と知ってたストーリーが見事に、まるでタイムスリップして眼の前で展開されてるかの如く色鮮やかに描かれていた。何が一番大切にされるべき事なのか?ここからは明確にそれを感じ取ることが出来たし、頑なに尊重してきたからこそ培えたものとよく理解出来た。...其処に至る出来事、当事者間でしかわからない、取材はあっても飽く迄執筆者の主観と憶測で描かれた数多の書籍とは明らかに一線を画すこのリアルさ。もうなんと言うか?

しかし、誰もええヤツらやな? ちょっとグッとくる。

ジョンは言わずもがな、余りにも可愛い過ぎるジョージ。普段はこういうシチュエーションではドライに描かれがちのポールでさえ...

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-May 1963 Tenerife, Spain-

ジョンが居なければ何か可愛い小坊主集団ですね(笑)...なデビュー間もないビートルズ


そのジョン不在(*同じスペインでもB.エプスタインと『僕たちの時間』で有名な'バルセロナ旅行'に出た。エプスタインに対する敬愛含めた+αな想いと、逢ってはいけないな的感情もジョンにはあったのではなかろうか?)も含め、シチュエーションのイマイチ掴めなかった一連のこれらの写真(上)とか、幾つかの写真(下)の状況なんかも素晴らしい逸話と共に分かって嬉しかった。


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真っ赤なKlausのヒーリースプライト(カニ目)ではしゃぐクルマ好きジョージそしてポール。その様子を後年そのKlausが描いた楽しいスケッチ♪

真っ赤と言えば、初めての開放的な陽射しと海のリゾートに浮き足立って焼き過ぎてエライ事になったエピソード(*性懲りもないジョージとポールとトラウマ・リンゴ(笑))も凄く楽しかった!手に取る様に伝わって来ます。ホント、まだ知らない世界を見せてくれる素敵なお姐さんだったんでしょうね^^?...この頃迄は。

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主題は勿論そんな事ではありません(敢えて触れません)が、これらの余り知られなかったビートルズ巡る語られなかった逸話の細部も、既にもう25年前の書であります故に今では常識の様な事も、上梓当時は...だった事と思います。イアン・ソフトリーの『Back Beat』にも勿論触れられておりますが、あのラストのシーン、そしてエンドロールの部分を埋める、そして何より当事者達を含め各方面からの追悼コメントを読めば彼女のその'頑なに'ゆえの気高さみたいなもの(どんな状況にあっても一目置かれる)、も伝わってくる様な気がしました。



世の中、ある事ない事ベラベラベラベラ喋る輩らの余りにも多い中、語らない美徳というかそんな現実の下世話な事も併せて...

ビートルズ関係の本の中でも圧倒的好著でありました。読んでよかった♪



...そうそう!もう一冊



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by one_after909 | 2020-05-23 09:01 | THE BEATLES | Comments(0)