飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:THE BEATLES( 67 )


2020年 05月 10日

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R.I.P


偉そうにどうこう言える程ではないけど、この曲で初めてその名を知り... Pre-Beatles 偉大なるロックンロールの先駆者のお一人でした。ご冥福を..

Long Tall Sally
Kansas City/hey Hey Hey
Lucille
Ooh! My Soul

Slippin' And Slidin'
Ready Teddy
Shake A Hand

...and more
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by one_after909 | 2020-05-10 11:05 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 05月 03日

New Release

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Das Sind Die Beatles... München 1966

Limited Edition Vinyl/DVD

Boxset £54.00

Release Date: 29/05/2020

Discs: 2

  • Contains one of The Beatles’ last live performances before they stopped touring.
  • The entire original ZDF TV radio broadcast.
  • 32pp hand-numbered hardback book with 10” black LP.
  • Limited to 1000 worldwide.
  • 20 page reproduction of the original Bravo magazine printed at the time of the gig.
  • Full colour A2 poster reproduction of the original concert poster.
  • Exclusive DVD containing footage of the performance.
  • Professionally re-mastered with background liners and many rare and unseen photographs.

The Beatles performance at the Circus-Krone-Bau, Munich on the 24th June 1966, was one of their last live performances as the band had decided to stop touring and to turn their attention to recording in the studio, a decision which was to lead to the release of Sergeant Pepper the following year. This stunning book pack contains a 10 inch record of the seven tracks broadcast by West German TV station network Zweites Deutsches Fernsehen, a reproduction of the original Blitztournee tour poster, a 32-page hand-numbered book full of previously unseen colour photographs, a 20-page reproduction of the original Bravo Magazine printed at the time of the gig as well as exclusive DVD footage of the Beatles and support acts Cliff Bennett and the Rebel Rousers, Peter and Gordon and the German band, the Rattles. Also included are interviews and a transcript of a rather silly press conference with the Beatles, who were clearly not impressed by the quality of questions they were being asked! Whilst the audio may not be of soundboard quality, this unique artefact is a wonderful opportunity to own a unique slice of music history.




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by one_after909 | 2020-05-03 13:35 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 04月 17日

#McCartney50 🍒

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Lalala〜la♪ Lovely Linda💕



初めてこのレコードを買ったのは確か中三か高一の頃だったと思う…


当時のソロ最新リリースは『WINGS GREATEST』で、中学時代に軟庭でペア組んでた友人から借りた*最終的には何かのレコードと交換して今も手元にある。前後してラジオからは together(together〜woo)♪のコーラスが印象的なヒット曲『幸せの予感』が盛んに流れててこれがビートルズ関係だと意識した最初の経験だった。


知識も少しづつ付いてきて、このファーストソロアルバムを満を持してポールのソロとして初めて買ったんだった!...そう回想すれば間違いなく中三の事だったな。玉手箱のようなその『WINGS GREATEST』の好印象、冊子とかからはこのファーストソロを評して"アットホームな..."とか書いてあったと思うから、さぞやゆったりした優しいアコギ曲やピアノバラード満載を期待してレコードに針を落とした訳だ。。。

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結果? 恐らく、リリース当時からこのレコードを聴いた大方の人達と同様な、第一印象を抱いたんじゃないかと思う...。

その第一印象。最大限によく書けば "すき間の多い曲、アルバム" ...とでも云えばよかっただろうか?

"Hot As Sun"〜"Glasses"〜"Junk"、そして"Maybe I'm Amazed"(恋することのもどかしさ) 個人的に残ったのはこれだけだった。冬に聴いたのが最初だったのかな? 今でも寒い印象がこびり付いている。

翌々年、はじめてライブバージョンの"Every Night"を見て、一瞬ためたplay out〜♪の所の歌い回しや、新しい息吹が与えられた事なんかに擽ぐられたりしてもう一度聴き直してみた。そして更に10年後のアンプラグドでの演奏、半音コーラスに音符が加わっただけで驚いた事に俄然輝きだしたではないか? そしてその時は"That Would Be Something"(きっと何かが待っている)、忠実な"Singalong Junk"も演奏された。*遡って'79年の時は"Hot As Sun"(燃ゆる太陽のごとく)も賑やかに演奏された。


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その頃には、...ん?なんか辛いことがあったのかな?忘れたけど"Man We Was Lonely"(男はとっても寂しいもの)は凄く心に響いていたし、そのすき間の多い心地よさの様なものが理解出来る様になってくるのと同時に、"Singalong Junk"のリプライズや失礼ながら要らぬもの以外何ものでもなかった"Kreen-Acrore"とかまで流れを含めこれはもしかしたら隙間だらけのバラック(あばら家)なんかではなく確信犯的に削ぎ落としたコンセプトアルバムなのではないか?とさへ思うようになっていたっけ。...勿論、きっといつものビートルズ/ポール同様いきあたりばったりでそんなコンセプトなんてあり得ないんだろうけど。

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都合3回買わされました^^; '93の時は回避しました...


...はじめてターンテーブルに盤を載せたあの日から、40年以上が経過して今ではそんな"流れ"も好きでアルバムごと聞き流すことが多い大切な一枚に昇華しました。...あ!これは前々から思ってた事ですが邦題のセンスがどれも凄くいい^^!

と言う事で50周年。今日はこれを聴こう!
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by one_after909 | 2020-04-17 10:23 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 04月 06日

#STAY HOME

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ギター置いて大人しくウチに居なさいっ!

『きゃ〜!ごめんなさ〜い』*素直なJ&P


ビートルズ 緊急発売啓発シングルはこの曲!...まぁ歌詞の内容と『浮気娘』って邦題は置いといてタイトルはこんな感じか?

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RUN FOR YOUR LIFE B/W THINK FOR YOURSELF
PARLOPHONE R5389-Ⅱ


ジョンとポールが言うこと聞いて、ちゃっちゃとスタジオを飛び出てしまったので
B面曲はちゃっかりと、これももの凄い邦題のジョージの『嘘つき女』が選ばれましたとさ(嘘) ジョージも早く帰宅してください。くれぐれも'自身でよ〜く考えて'明日から暫くは皆、来ちゃ駄目よ!


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this guitar (can't keep from crying)





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by one_after909 | 2020-04-06 22:27 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 03月 27日

"my life through a lens"

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An extraordinary visual memoir from Pattie Boyd—model, photographer, and muse to rock ‘n roll royalty.

The former wife of both George Harrison and Eric Clapton, Pattie Boyd is perhaps the most famous muse of all time, inspiring Harrison's "Something" and Eric Clapton's "Layla" and "Wonderful Tonight." Swept up into the height of Beatlemania as a young model, Boyd captured endless photographs of her years with the band, and later with Clapton. In Pattie Boyd: My Life Through A Lens, Boyd offers candid and intimate photographs of rock royalty and the elite social circles of the 60s and 70s, and also shares the drawings, paintings, and mementos collected from a life shared with pop-culture icons. Alongside it all are Boyd's own stirring reflections, giving a look into the golden age of rock 'n roll that only a woman at the center of it all could provide.

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9/15 発売予定です









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by one_after909 | 2020-03-27 12:30 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 03月 20日

"GET BACK" 私的見どころ^^

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1969年1月30日 BEATLES 最後のライブ生演奏を体験した幸運な(?)オーディエンス


まぁ、しかしこの下からの角度ではビートルズ達の姿が見えたとは到底思えないし、演奏されてる曲達もオリジナル全てがこの3ヶ月以降にリリースされる耳馴染みのない未発表曲ばかり。通りすがりの『?』な人が居たとしても不思議ではない、そんな人達には此処がApple Coreビルである事を知ってたり、この声がわかる誰かが教えてくれたのかも知れない...


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それでも愛されてたバンドだから、後年の踏み込んだ警察官へのインタビューからも分かる様に群衆はハプニング的演出のこの粗いロック演奏を楽しんで居たこと*完全に演奏を止めなかった警官も含め が伺える。勿論、伝統・秩序を重んじるお国柄(?)故の近隣からの苦情は当然ながら....


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そんな事...っちゃあ失礼ながらそれはまた秋に公開の"GET BACK"でどんな風に演出されてるか楽しみに待つとして、個人的注目はコレ、



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by one_after909 | 2020-03-20 20:26 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 03月 18日

st, patrick's day

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St.Patrick's Day


Red lights, Green lights, Strawberry Wine. A good friend of mine follow the stars... その緑色に染まるアイルランドの記念日 🇮🇪 Sir.のTwitterより『こんな困難な局面だけど、お互いの幸せを願おう...』ってコメントが添えられ


今年は上海のあのイベントもきっと中止になったんだろう。途中一回(?)を除き11年間毎回演奏させて貰ったからちょっとそんな想いもあって…


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近年の記憶・写真を手繰ってみました。Sir.同様に我々も緑色に染まった記録です。素人がこんな場で演奏させて貰えるのは全くなんと言うか? 贋ビートルズ冥利に尽きるし爺さんになって過去振り返って自慢出来るかな^^

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2015
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2017
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2014

そして、傍らにはいつも相棒 rickenbacker 320 が...

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2016

ケータイが壊れ撮ったまま未編集の幾つかの写真は永遠に失われてしまったけど、辛うじて残ってたのも貼っておきましょう♪

そんな訳で、取り敢えず今年は一旦休憩して来年また新たな歴史を刻んで行こうと思います。...呼んでもらえたらな129.png

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2018

...and

2019







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by one_after909 | 2020-03-18 20:11 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 03月 12日

Peter Jackson's The Beatles' "GET BACK"

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潔し!



タイトルは"Get Back"に決まった様ですね? うん、いいと思います^^!これで当時から喉奥に引っ掛かった儘だった小骨は大凡すべて取れますね?110.png

劇場公開は9月4日

秋口とは言えまだまだ暑い頃に想いを馳せ。コロナウィルス禍も...その後の経済的影響も回復基調にある事を祈りつつ。楽しみに待つと致しましょう♪


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by one_after909 | 2020-03-12 07:42 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 03月 10日

Hey Jules!

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素晴らしい写真家であり活動家。そしてライカ使いとしても有名^^


何より優れた音楽家。インスタで恐らく近々リリースされるであろう新作からの断片の幾つかが垣間見え、新作への期待が嫌が応にも高まります。そんな折、こちらではDennis DeYoung最後のアルバム中でのデュエットが公開されました。

前アルバムも素晴らしかったが、その前の"Photograph Smile"、そのタイトルトラックも凄く深かった。...ああ、もう20年も前の曲なんですね?




正(血)統。受け継ぎし作風そして声、もうそんな事に囚われる事なく今ではきっと自然とそのフィルターを通して紡ぎ出されるであろう音楽達。どれもストレートにいい曲、そして渇望する類の曲。そう!現代のLENNONたる。





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by one_after909 | 2020-03-10 17:27 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 02月 26日

剥ぎナチュ称号の特権

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...は、何もジョンのカジノに限った事じゃない!


サイケに飽きたビートルズの面々は'69年にはその極彩色の塗装を剥いで『木(ギター)が呼吸してる』と呟いたのは有名な話。

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カジノは本当に弾き易いいいギター。⬇︎のお写真の題(タイトル)は『屋上に上がるその前に...』とでもしときましょうかね?"BASSMAN"シールはないけど^^

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そんなギターの蘊蓄話とは全然関係ないけど25日はジョージのお誕生日でした。ご存命でしたら77歳に相成られる... そして


Liverpool, Allerton地区

ジョンとポール、彼らの家があったこの地区にGEORGE HARRISON MEMORIAL WOODLANDという自然施設がオープンするという。

...確かにご自身のフライヤーパークでお庭仕事されてるイメージはあるけど、仰る思索的な...っとなると、曲で言えばう〜ん? コレかな?


鑒遠第四十七

    不出戶〔以〕知天下   
聖人不出戶以知天下者,以己身知人身,以己家知人家,所以見天下也。   
不窺牖〔以〕見天道,
天道與人道同,天人相通, 精氣相貫。
人君清淨, 天氣自正, 人君多欲, 天氣煩濁。
   吉兇利害, 皆由於己。   
   其出彌遠, 其知彌少。   
   謂去其家觀人家, 去其身觀人身, 所觀益遠, 所見益少也。   
 是以聖人不行而知, 聖人不上天, 不入淵, 能知天下者, 以心知之也。   
不見而名, 上好道, 下好德;上好武,下好力。
   聖人原小知大,察內知外。   
   不為而成。   
 上無所為,則下無事,家給人足,萬物自化就也。


句読点の位置があってるか?わかりませんが。さて、何の曲でしょう? *この引用は有名ですね^^?

個人的には当時"Rarities"で初めて聴いて、その第一印象は"引っ掛かる一曲"でした。...好きとまで言えないけどなんか『キライ!』と烙印を押す事はなく長い間態度保留したそんな曲だった様な?

結果、ずっと後の大学時代にこの歌詞のこととか知って、且つメロディーやインド楽器の美しい響きなんかだんだん好きが増して行った典型的な曲♪ ...思えばGeorge曲にはそんな感じの手触りが多いです。


この場所も、訪れたことないけど NYのセントラルパーク Strawberry Fieldsみたいに偲べる公共の場所になるのでしょうか?

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...ということで個人的に偲ぶ。ワンダーウォールサントラに入ってる"The Inner Light" 聴きながら



by one_after909 | 2020-02-26 00:42 | THE BEATLES | Comments(0)