飽商909の"ナローな"時計部屋

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カテゴリ:THE BEATLES( 67 )


2020年 02月 20日

ビートルズとイタリアンGT🇮🇹

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-2012年10月某日撮影 - ⬆︎


Strawberry Field: Beaconsfield Road Liverpool L25 6EJ, England🇬🇧 ...恐らくその翌年の同場所にてのFab Four⬇︎

Ferrari FF
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E la Ferrari può vantare George Harrison e John Lennon tra i suoi migliori clienti.


その顧客達が嘗てご所有された中での有名どころを挙げれば...

Ferrari 330 GT Berlinetta 1965
Ferrari 365 GTC 1969
Ferrari Dino 246 GTS 1973

あたりでしょうか? ポールのチョイスはと言えば圧倒的にアストンの'66 DB6がやはり有名ですが、その他は『あ、ジョンがフェラーリ?じゃ僕はコッチかな?』とわざと外した匂いも...とは勘繰り過ぎでしょうか(笑)?なセレクトで面白いですね^^?

Lamborghini 400GT 1967
Lamborghini Espada S2 1972

そんなジョン/ポールの動向を横目にしていた自称"ビートルズ一の車好き"のジョージは、アストンのポール同様生粋のブリティッシュであるジャガーEタイプからイタリアンに鞍替えを目論んだ!『ふ〜ん?ジョンもポールも2+2の4人乗り?なんだか随分と爺むさいね?』...と、ピニン・ファリーナによる流麗な2シーター・クーペを選んだ!と言うのもビートルズ内の微妙〜な関係性・空気からの只の想像に過ぎませぬが^^; ...そんな'60年代中〜後半のビートルズ活動期に於いて



じゃ、なぜジョンもポールもイタリアン 2+2 12気筒GTを選んだのか?



ジョンは子供がいたから?付き人・取り巻き連中も同乗するから?...運転手付きだったにせよ、自分でステアリング握る趣味車なら?あ!ギターケースとかを狭い後部座席にヒョッと置けるから? ま、一発当てた若者の勢いで...だったのは間違いないんでしょうけど、もしあるのならその理由を知りたいものですね〜?

*それでも'60年代のビートルズクルマ選びではそんな牛や馬、有名なロールスや皆が愛したミニその他諸々なんかより遥かにマニアック・フレンチなセンスのリンゴに軍配を上げたい!と個人的には思う♪

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Built alongside the ultra-exclusive Superamericas, the 330GT was Ferrari’s ultimate grand tourer for the sophisticated client during the era known in Europe as ‘la dolce vita’. A favourite of Enzo Ferrari, it was the first of his cars to sell in excess of 1,000 units.


...そう、あの時代の330GTも最新のROMAにあっても、いつの世も甘〜い”La Dolce Vita"なのであります💕


伊文/FF画像は ANSA.itより、英文はBONHAMSより転載させて戴きました。



by one_after909 | 2020-02-20 23:41 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 02月 18日

5.1 surroundで愉しむ新たなビートルズ

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そうか?こういうセッティングの法則があるんか?



そんな5.1サラウンドで聴くBEATLES。先月のSGTに続き、来月8日にはホワイトアルバムの鑑賞会が執り行われるという…。

Bang & Olufsen

楽しげでイイ企画ですね〜♪ ...大阪でもやってくれないかなぁ?





...何を隠そう、ここ数ヶ月ずっとこの5.1音場空間に嵌ってます。遅ればせながらですが^^; 


長年音源マニヤやってきて、細かなテイクの違いや演奏やミックスの違いとかまではまぁなんとか興味もあったし結構のめり込みましたが、流石に盤のプレスの差・マトリックスやJKの印刷とかまで細部掘り下げ研究進んでくるとついていけないし、あんま興味もない。

しかし、この5.1ってやつぁ結構、新たな楽しみとしては大いにアリ!だと感じてます。...ハイ、遅ればせながら(笑)



あの'意図ある'ORIGINAL-MONO踏襲のステレオミックス所以、完全にその恩恵を活かしきれない残念至極な"SGT"は...少し端に置いといて*まぁそれでも以前書きました通り普通のCDよりは断然イイし恍惚感もある!後続の"ホワイトアルバム"や"アビーロード" は...

その音場空間に身を委ねると筆舌に尽くし難い新たなビートルズの地平に蕩ける事が出来る。

ちょっと違和感・疑問を感じた数曲に於けるREMIXも『ああ、なるほど!』とこうやって分解すれば納得がいくし、この拡がりはもう媚薬的に一度これを味わってしまうと中毒的に後戻りは出来ない身体になってしまう!

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Strawberry Fields Forever / Penny Lane を聴く..


もっと、もっとだ!まるでその場に居るような包まれ感をくれっ(笑)
...しかし、ATMOS環境はコレを遥かに三次元的に凌駕するらしい-_-; ううむ?一体どんな?


"1"でもヒット曲が、"LOVE"でもあの禁断のミックスを5.1で聴ける。勿論、映画でも。が!その恩恵を一番享受出来るのは何を隠そう...




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by one_after909 | 2020-02-18 00:27 | THE BEATLES | Comments(0)
2020年 02月 09日

in case you don't know...'64 ワシントンDC公演

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56年前の同日、2月11日。


ビートルズ 初めての米国公演。


中学の時に初めて(Kinnie通販で)買った海賊盤LP。タイトルは "First US Performance" (ROMAN RECORD WRMB-360)


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カーネギーホールとなっているがワシントンコロシアム公演でソースは16mmフィルムより...

...友人から借りて聴いていた'64 Hollywood Bowlや'66 Tokyoが念頭にあったから届いてレコード・プレーヤーに載せて出てきた其の余りにも劣悪な音にある意味衝撃を覚えた。だから演奏も随分スカスカに聴こえたものだ。しかも'I Saw Her Standing There'は盛り上がる筈のギターソロの後にまたAメロ戻っちゃうし、'From Me To You'とか'Please Please Me'のハーモニカがギターで演奏されていたし、'抱きしめたい'の出だしギターなんか不協和音だしなんじゃこりゃ?...と-_-*

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ざらついた音の悪い当然モノラル録音。塊の様なエネルギーがナショナルの大きな木製の家庭用ステレオのスピーカーから溢れた!

粗い演奏、ラフなコーラスが、雑然とした空気と黄色い嬌声に塗れて渾然一体と迫ってくる!

...しかし、この"良さ"を駆け出しの中坊ビートル・マニヤが理解出来る筈もなく、初めてのレコード通販=しかも海賊盤という大人の階段登る大冒険と大枚。それに見合うには余り満足出来る買い物とは言えなかった。
*そう言えばブートなんて呼び方は当時してなかったと思う、『プライベート盤』『貴重盤』『プロモーション盤』とかだった様な?
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"Roll Over Beethoven"
"From Me to You"
"I Saw Her Standing There"
"This Boy"
"All My Loving"
"I Wanna Be Your Man"
"Please Please Me"
"Till There Was You"
"She Loves You"
"I Want to Hold Your Hand"
"Twist and Shout"
and
"Long Tall Sally"


こんな感じのセットリスト。

しかしこのLPレコードには最後の二曲は収録されていなかった...。CD時代になってからも長らく'Twist And Shout'は途中まで、最後の'Long Tall Sally'は欠如したまま...という状態だったと思う。*'94年SPANK盤 "In Case You Don't Know"('LPと一緒に撮ったヤツ)で聴いてました。これには'twist and shout'が途中まで、'long tall sally'は'96年の"Alternates Vol.1"で初めて聴き所有した。

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..遡るが、高校になって上からガッチャン!な本格的家庭用ビデオ時代になってから初めて観たその映像、当時見れたGreatest Storyか何かだったと思うが、全編中の断片で白黒で相変わらず音質はよくないが音だけで触れてきた其の動くビートルズ のビジュアルのインパクトは鮮烈であり、エネルギー溢れるパワフルな演奏と観客の反応、そして何よりラフで画一化されていない印象を受けるステージは場所柄、地下格闘技をも連想させ猥雑にすら感じた。

その後も8mm(や其のVHS版)で単独で見れたり、Complete BeatlesをNHKが放送した『ビートルズのすべて』で2曲ほど綺麗な映像で見れた。First Us Visitに纏められる頃には画質も当然grade upし綺麗になって、自らの知識も時系列で蓄積されていたし、何よりこの"良さ"を理解出来る様になっていた。

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良さ


"世界征服前夜の未構築の興奮"とでもいうのだろか?

この直角に握ったスティックでシンバル叩きつけるリンゴのドラムに代表される粗々しさであり、AHDN前、この後6月のオーストラリア公演からはもう見る事が出来なくなった、'58 リッケンに '63 ヘフナー*そしてカントリージェントルマンも... が扇を為す布陣はビジュアル的にも初期の永遠の憧れの象徴として決定付けられそして刻まれた。

...そんなWashington coliseum公演。


そうこうしてる内に世紀を跨ぎ正規でコンプリートで映像見れる様になり、ブートCDでもコンサート通して普通に聴けるようになったと云われるが所有はしていない。前後する断片的に出てるらしいカーネギーホールも含めまたいつか聴いて、見てみたい♪

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by one_after909 | 2020-02-09 12:00 | THE BEATLES | Comments(1)
2020年 02月 02日

the prelude to the end...

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本当なら今月、在上海のメンバーでスタジオに入り新しいドラマーさんと顔合わせ、そして幾度目かの再出発・'スターティングオーバー'飾る筈だったのが...


当然乍ら、そうも言っていられない状況でドラマー氏は会社辞令で一時帰国。海南島で春節休暇中のリードギター贋Gは休暇延長でその侭待機。不透明な状況...と申しますか、3月ライブデビューどころの話ではなく当然あの大規模なパーティ含め催し中止は余儀なくされる様相です。

...まぁ、そんな中にあってバンドにとっては光明と申しますか?*ご本人の意思は別として...贋Pも予期せずまさかの上海異動となり、先日 その赴任期間を一区切りとして"最後の一花"...と申しますか?混沌の"GET BACK session"後の傑作 "ABBEY ROAD"で最後の一閃を放った本家同様に気合いを入れて楽しもう!と話しました。

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...話は逸れますが、その"混沌"としたと表現をしたセッション=映画"LET IT BE"も混沌〜解散への序曲的な位置付けから解放され、新たな一面に光明を当て新装され今年秋以降公開される。先日行われたプレビューからもその歴史改竄ではないが『そうではなかったよ』みたいな一連の流れが例のM・ルイソーンのアビーロードの次のアルバムに触れるジョン発言収録の会議録音漏洩とか道筋・レールが敷かれてる印象を受けますね?

しかし何やかんや言っても、新解釈版の公開は楽しみです♪

音の方は...スペクター版のリマスターと新解釈REMIX + セッション音源の箱になるのでしょう。
*しつこいけどWhite/Abbeyの感じ聞いてて、もうSgt.やHollywood Bowlみたいなあの(個人的には)最悪な音触りにはならんやろう?と思う次第です。

....



そんな訳で久し振りにギターを入れ替え、'58と'63を居間に持ってきて忘れない様にレパートリー復習。

一通り初期曲をこのショートスケールで弾き終えてスタンドに立てようとした時気付きました。 あ!

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バックにウェザークラックが!

前々オーナーさんがJGにリフィニッシュしたこの個体も、ジョンの'58自体が当時リフされたものだったわけで『一緒じゃん?』な解釈のもと今日に至る訳で御座いますが...



生鳴りは、当初余んまり...な印象でした。其れでも手許に来てから更に数年が経過し弾き込む内に少しづつ変化して来た様に感じます。そんな顕われでもあるんですかね?

兎に角、このボディバックはプライウッド...と書けば響きは良いが、つまるところは"合板"=ベニヤ^^なんである!

故に角の所から欠け易い性質だし、ベコベコとまでは言わないがまぁそんな感じの印象である。だからこの特徴のあるクラックの入り方は心得がある。そう、ジョンが最初に手にした時のナチュラルの状態と同じであろう'59のカプリでそのバックの状態は窺い知る事が出来るのだ!そのカプリのクラックと同パターンが刻まれている...

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ボディの大きさの差こそあれ、このカプリの生鳴りそして電気を通したサウンドは格別である。正直、'58とは比較にならない。これがオリジナルのあの時代のリッケンバッカー・サウンドなのだろう?...しかし逆説的にその稀少性と塗られたが故の乾いたサスティンのない特徴的なこの"音"こそが'58の魅力なのだろう。多分^^;


....


2003年。SARS所以の集会禁止明けのライブで満杯の会場で初めて本当のライブの醍醐味を体験してから...今回も?そんな日を心待ちにしつつ練習偶に欠かさん様にしとこう。'終焉'を意識すると殊更そう思う^^



by one_after909 | 2020-02-02 11:59 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 12月 09日

9th December

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"裏"がよく見えます^^

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GROVER オープンバックのギアが覗く景色は象徴的なもの。

一年遅れの我がカプリは5ピース、ジョンの'58は3ピースのネックだったのかな? ...ま、もう'ズバリ仕様'!とか拘わった過去も何処(いづこ)やら? 今となってはもうどうでもいいけど^^; 只 この頃のネックの形状は独特であり、平べったく幅も狭くなって最高に弾き易くなったもう少し後の'60年代前半のものと比べるとまるで四角い蒲鉾の様に無骨だ。でも15年最もよく弾いたから、そんな形状すら手に馴染み*決して弾き易いとは…言えないけどね 愛おしさすら感じ得る握り心地。...そう、


'あの頃'の空気を知っているギター rickenbacker


話を'その頃'=最初の写真に戻しまして、しかしそんなギター抱えたジョンにではなく観客の視線の先はどこに?

後の定位置とは異なるフォーメーション、しかし同じく'61の"裏"がちょっと見えるポールではなく更に端っこのジョージなのかな? 後のBBC録音とは比べ物ならないアップテンポでご機嫌なAin't Nothing Shakin' (But The Leaves) でも演奏ってるのかな? ...ま、お客さんあんまりノってる感じじゃないけど^^;
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今年はハンブルグのライブなどを聴きつつ...

Tanya DayThe Beatles

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どんな曲やったのかなぁ? 音源残ってれば聴いてみたいなぁ? とか妄想もしつつ、デビュー前後の衝動、情熱なんかに想いを馳せつつ。。。いろんな初期衝動忘れてしまったなぁと自戒。


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by one_after909 | 2019-12-09 23:59 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 11月 29日

BLACK FRIDAY🚀

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11月29日 今日はイイニクの日🍖


いや、ブラック・フライデー

…って一体なんやねん? って今更ながら調べましたら、感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日。感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。らしいwikipediaより... 

で、レコード・ストア・ディ

...が、その日に合わされ催される。って訳ね? 成る程、納得。まぁ、言ってみりゃあクリスマス〜ハロウィーンとかの類に続く欧米か^^;?


最近、このレコードの話題ばかりでアレですが^_^; 本日、注文していたブツが届きました。早っ! ...12,000枚限定。って限定って程の数じゃないと思うけどな?

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キリキリした日々が続いてますが、めげずにPlay Loudで気分あげて参りましょう〜♪

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このストン! ストン! って感覚が懐かしい...


学生時代はレコード屋さんのお目当ての棚のストック把握出来るくらい通いました。*守備範囲超狭かったけどね^^;

帰りはレコード屋さん覗いてみようか?


続く。。。




by one_after909 | 2019-11-29 13:31 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 11月 26日

ラヂヲから新曲 On Air ...そして!

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FM COCOLOに周波数を合わせたら...

DJのカマサミ・コングがPaul McCartneyのブラン・ニュー・ソングでした !と...


残念ながら、既に掛かった後みたいで流れてきたのは星野源くんの"アイデア"。コレも良い歌だけどね♪ 昨日も関空に出向く際にラジオから"Home Tonight"が掛かった。...なんか、いいなぁ? ラジオから新曲って! とっても今感があって^^

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近頃は、新曲がネットですぐ聴けるから...PCが第一聴ってのが殆ど。別段いい外部スピーカーに繋いでる訳でもないので得てして音はスカスカ。だから最初に、オーディオやカーステで聞いた時に凄く印象が変わるのだ!

22日にリリースされたこの新曲は、年初に発表された"Get Enough"同様シングルCDリリースはない。

その"Get Enough"は後にExplorer's EditionでCD化されたが、恐らくこちらはタイミングもあるし期待出来ないだろう..。仕方ないのでプロモ盤での入手と相成ったが、何はともあれCDで聴く事が出来る様になってそそくさとプレイヤーに乗せた。

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いい、非常〜にいい!

"I Don't Know"をPCから初めてカーステ*しかし今時カーステなんてそんな呼び方せんか^^;? で聴いた時のあの腹に響く低音と音の厚さに痺れた感動が蘇る! ステレオで聴くとドライブ感が全然違う!!

出だしシャカシャカ耳についたアコギはちゃんと奥で行儀よくストローク刻んで、ベースは終始心地よくヴンヴンうねる! 田舎臭く感じた絡むエレキギターも嵌っている。ホーンアレンジも薄く聞こえるピアノもこれでもか?って位に束になってドライブする。終わり方も潔くて良い。

3150 じゃないか? ...おい? 最初書いたのと偉い変貌振りやな? F#m禍はどこ行った^^;??


次の曲も然り。。。はい、平伏します<(_ _)> ...しかしシングルを裏表繰り返し聴く様に何度も何度も再生するこの感じ、そして新曲がだんだん沁みてくる感覚。幾つになってもいいもんだなぁ?


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by one_after909 | 2019-11-26 18:38 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 11月 22日

Home Tonight / In A Hurry

11/22 朝起きて、新曲が聴ける。 嬉しい限りですね〜^^arigatougozaimasu

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by one_after909 | 2019-11-22 09:27 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 11月 02日

ABBEY ROAD 50th 一ヶ月が経過して...私的キモは

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"Something"のゴールドレコードは大昔、Get Backで購入したレプリカです。シックなスリーブが当時気に入り"抱きしめたい"と悩んでコッチにしたんでした^^

ABBEY ROAD 50周年記念盤。在宅時、家人から『もう、エエって...』と疎まれるくらいに掛け流して居りました。


話題の'19 REMIXやセッション音源は怒られるかも知れないが、昔程のコアな聴き方もしなくなったからだろうか? 幾つかの感動的なオーケストラ・トラックを除けば勿論センセーショナルかつ貴重なのだろうけどどうこうはない、


お楽しみはそう! 間違いなくBlurayディスク!これに尽きる! ...と言う結論・私見^^;


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つい先日。一週間ほど前には都内では↓の様なイベントも執り行われていた様で当然出向く事は叶わず、どんな感じだったんかなぁ? と非常に気になった次第で御座います。。。

日時 10月27日(日)14:00~
場所 バング & オルフセン日本橋 日本橋高島屋S.C 新館5F
参加費 無料 (ドリンク付き)
定員  20名

"Bang&Olufsen迫力ある5.1chのオーディオシステムを堪能いただくことができました。
フロントスピーカーにはBeoLab90、リアにはBeoLab50という贅沢な空間を用意し、
ビートルズの世界を十分に味わっていただき、ご満足いただくことができました。"



...という簡単なコメントが掲載されておりました。具体的にどんなだったのか? インプレみたいなものがあればよかったのですが。

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by one_after909 | 2019-11-02 10:26 | THE BEATLES | Comments(0)
2019年 10月 11日

ABBEY ROAD 50周年記念と Dolby Atmos...

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*以前、撮った思い出の写真交えつつ...

目出度く49年と252日振りに#1に返り咲き!


昔程、この手の商品には食指は動かなくなったとは言えやっぱり買ってしまうは悲しきマニアの性(サガ)也。そして普通は先ず『どれどれ? どの程度良くなったんや?』と'19年版REMIX盤を掛けるのであろうが、最初に迷わずプレイヤーに載せたのはブルーレイ・オーディオ。そしてDolby Atmosを選択!...したかったのでありますが、

家のシステムは、ハイオーディオの類いではなくちょっと前のBOSEの5.1ch サラウンドシステム故アトモスの音場を味わう事は残念ながら叶いません。だからDTS-HD Master Audioで...

ABBEY ROAD 50周年記念と Dolby Atmos..._f0057849_14463738.jpg


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by one_after909 | 2019-10-11 15:25 | THE BEATLES | Comments(0)