飽商909の"ナローな"時計部屋

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2018年 05月 28日

75mm...in love with Bokeh

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ちょっと...いやかなり中心外してしまっちゃってますが^_^;

オフィシャルの写真にこんな感じのがあったのでちょっとやってみようとしたら、な、何とコロコロ回ってレンズ落下! ぐぁ〜

OH MY GOD!

..幸いにも事なきを得ましたが、ほっ、助かった-_-;

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因みに本家のはこんな感じ。

ちゃんと光線の入りとか流石計算されている...って、当たり前か^^;? ハイ、兎に角そんな訳で自分なりに楽しんでカメラ趣味も続けさせて頂いて居ります♪

以前みたいに情報収集の網を張ることもなくなりましたので全然知りませんでしたが、何とノクチルックスの新口径=75mmがリリースされてました。75mmとくれば少し距離を置いてのポートレイトポートレイト撮影には持ってこい!でありますね?

"焦点距離75mmと開放値F1.25によって生み出される薄い被写界深度は、圧倒的な明るさを持つNOCTILUX-M 50mm F0.95 ASPH.よりさらに薄く、最短撮影距離0.85mでは約1cmと想像を超えたボケ味を見せてくれそうです。"

ヨドバシのRANGEFINDER専門の頁より抜粋

う〜ん...

個人的には、最強に趣味嗜好に合う一本。『どれか一本だけ!』と言われれば間違いなくコレを選ぶこの...しかし使いこなせているとは言い難い悦楽の50mmの第二世代のf1.0 ノクチルックス。新たなる煩悩の対象が出来てしまった感も確かにあるが、今新たにもう一本増やすなら古いズミルックスの35mmか超広角の21mmの方が先かも知れない。。。

ボケボケにボケるそのf1.0の世界。

バキッ!としたお写真より、個人的にボケボケのがいいです。..しかしこの前、LEICAからのDMで紹介されてテーマはズバリ!ボケでありましたね? そうそう、ボケは英語(?)で"BOKEH"と書くんだそうです。知らなかった。


by one_after909 | 2018-05-28 14:36 | CAMERA趣味 | Comments(0)
2018年 05月 23日

an old movement from ENGLAND...

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久々の開放的ひととき...

弐號機のことを進捗含め、時計師さんのパーツ別作ご苦労話...例えば1800年代と現代の材質の違いやあがきなど、素人には到底計り知れない領域/テクニカル的な事に興味津々に耳を傾ける。

其の未だ途上の弐號機ではあるが、ご多忙を極められる時計師さんにあっても何とか 大凡今年中には目処がつきそうな気配もあり、今から非常に楽しみではある訳なのだ。が、...そんな中、唐突にも今日は次なるコンセプトに取り掛かる事と相成った。


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ドラえもんのポケットならず、奥の引き出しから無造作に出てきた機械..。

よく仕上げの施された上のPATEK PHILIPPE製のものと比べれば少々地味な印象こそあるが、同じ文字盤側から見た感じで決定的に異なる中央の風車、若しくは'手裏剣'のようなパーツが象徴する様に同機構乍ら決定的に機能は異なる。

径も少し小型で、30mm台をギリギリキープしている。

英国より届いたという無銘の...ブランドとかを排除したココが'肝'でもある!1900年頃製と思しきこのムーヴメントは、パーツ洗浄及び簡単なOVHこそ必要だが完動品で聞かせて貰った限り音の響きも悪くない! ...久々に瞬時に妄想が駆け巡った! 本当は弐號機の後には'デッドビートセコンドのデュアルタイム'が控えていたのだが、残念ながら小型化に限界がある事もあって頓挫しており、一旦トラベルウォッチとしての参號機計画は白紙化、根本路線変更させて貰う事としました。。。

未だにいつか見たZenith製のグランソヌリの幻影はつき纏うが*理想だが、やはり小型化/厚みの壁は立ちはだかる、コチラはきっとまた其の内いい出会いもあるだろうから...

究極のシンプルミニマリズムをエナメルでいこう!

日用する'生涯の記念品'TTアクアと併用出来るもっと爺じいになっても愛用可能な自分スペシャルなオリジナル...さて、具現化出来るか^^;???


by one_after909 | 2018-05-23 08:09 | 閑話休題 | Comments(0)
2018年 05月 21日

1965年のepiphone...

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...とくればやっぱりCASINOなんでしょうけど^^;

SORRENTOです。

超久々に引っ張り出しました。電気を通せば相変わらず時折りガリガリ鳴ってあきませんが生成りは相変わらずいいですね♪

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スタジオ入りしてアコースティックフォームの2回目のsessionでした。ピアノを交えて呼吸が合うまでまだ少し時間を要しそうな雰囲気ですが...此方も少々調整必須なJ160E抱えて楽しみたいと思います^^




by one_after909 | 2018-05-21 23:47 | GUITAR | Comments(0)
2018年 05月 17日

クラブベース 修理上がり

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500-2 club bass

リペアから戻って参りました! お店で少し試奏させて戴きました*まぁこの試奏ってのもね? こっ恥ずかしいのですがね^^;

PU*コイル巻きなおし/サーキットが整備された事により音質は少々硬質な印象に変貌!そ其れ迄はピラミッドを張ってたのですが、ラベラで換えて下さったので其の弦起因もあって迫ってくるようなアタックに思わず圧倒されます。。。弦高も低くなり ベツモンや...』 -_-; 勿論いい意味でね!

大切に置いときます、..と告げますと

え?ライブで使わないんですか?と意外で '勿体ない!'と仰らんばかりの返し。流石、お仕事に対する自信が顕れてます^^
お察しいただいて『..でも海外持ってくとなると、難しいですよね〜?』とフォローをくださったが、確かにこの素晴らしいvintage bassを素人ながらステージで奏でられるのは堪らなく幸せな瞬間に違わない。現行の同モデルを準備してくれた偽Gには申し訳ないが、やはり"悦楽"という意においては残念ながら及ばない...

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再びライブ登用するとなると、あとはペグ交換は必須やなぁ。...しかしオリジナルだから正直勿体ない-_-; 本当、仰せの通りなのだ。所有してる限りライブで使いたい!欲求はある。楽器もその方が幸せな筈だ!

この500-2はスペイン製である事も判明し、希少度からも日本に何本現存してるのか?ってくらいの珍品でありますし10年以上もライブで活躍してくれたし、状態もパーフェクトに相成った事だし結論、暫し休養...という事といたしましょう^^'63 500-1と並んで。。。
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完璧なお仕事でクラブベースを蘇らせてくださった八弦小唄さん。ありがとうございました<(_ _)>引き取りが遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。

...しかし、お話してて凄く楽しいし雰囲気もいい。次は500-1(↑)の方といつか宝物もお願いしようかしら^^



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by one_after909 | 2018-05-17 21:20 | GUITAR | Comments(0)
2018年 05月 17日

ファクトリーツアーin 長野

過日、お世話になりましたエコドライブワン購入後、オーナー登録させて頂きましたらファクトリーツアーの参加抽選のお知らせが届きましたので応募してみました。抽選結果は来月みたいですが...たった6名だけなので難しいかな^^;?

あ"、よくみたら一泊での開催なのですね〜?

でももし当たったら例の記念品(懐中時計/ケース)持参して訊いてみよう。。。まぁ、88年前のことですからね? 判らんかな? あ、100周年ってことは創業は前身会社で'シチズン'って名前の会社になったのが1930年って訳か。。。

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..しかしこの一号機には爽快な逸話がある。ネット上の記事を抜粋しますと...


昭和2年(1927年)に名古屋での旧陸軍晩餐会で、コーヒーを楽しみながらの歓談中、一人の紳士が手持ちの時計を見せ..

陛下、これは外国製でございますが、まことに良く(正確に)合います。日本製のものはどうも不正確でまだまだ到底、外国製には及びません

と申し上げたところ、陛下は無造作にズボンの右ポケットから懐中時計を取り出し..

私のこの時計は12円50銭の国産品だけれども、とても良く合うよ

..と嬉しそうに示したのが、「尚工舎(現シチズン)」が発売したばかりの同社第1号モデル「CITIZEN(16型)」だった。



Oh,Royal Watch!



...それはさておき、 2018年(平成30年)。我がeco drive oneも大活躍してくれてます♪ 届いたowner's cardと記念に一枚パチリ!

ちょっとお値段上がっちゃったけれども、薄くって軽くって designよくって とてもよく合うよ...と畏れ多くはありますが、91年後その一号機からの進化報告と共に付け加えておきましょう^^
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by one_after909 | 2018-05-17 11:55 | 閑話休題 | Comments(0)
2018年 05月 16日

新緑、クルマはQuattroporteへ...

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伊藤園 お〜いお茶 "新緑" ..特に意味はありませんが^^;

そんな'新緑'の季節は過ぎた感もありますが、禁断症状に駆られ、緑の中を久し振りに少し走って参りました。う〜ん、気持ちエエ♪

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最初のクーぺのナローから10年。

残念ながら今は、山頂から先は通行止め不通と相成ってますが、近くって気分転換にもってこいのお山の道。窓を開けると風と緑の匂いも至極心地よく...

こうしてクルマ停めて眺めながら、ペットボトルのお茶啜りながら呆けてるのも変わらずいい時間で。。。

気温30℃を超えて参りますと、且つ冷房をつけてやりますと結構水温が気になるし 12気筒の発熱もあってか車内の温度も結構厳しく真夏は乗ろう! って気にはなかなかなりません..。でもエバンスの存在を知ったので今度のオイル交換の時にでも? とか思ってます^^

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..さて、

5年経ってもまだまだ暫く蜜月を楽しみ、そして2+2のお次は満を辞してクアトロポルテ=四枚ドアですかね? ..あ、一台しかないから無理か^^(笑)♪
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by one_after909 | 2018-05-16 08:42 | FERRARI | Comments(2)
2018年 05月 14日

it's coming up, like a flower!

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降りしきる雨の日曜日。。。

ご出勤であられた霞さんとランチして...しかしフリーフローはあかんですね^^;? ついつい飲みすぎてしまいます。なかなかタイミング悪く春先のrendez-vous 叶わずやきもきでしたが、この春からの家族環境変遷も両家ともよく似た感じでしたので、その辺りとか...勿論、メインの車の話題も'目から鱗'な流石なご視点のイタリアンな新展開(?)とか久し振りにお会いしてお聞きしとても楽しいひと時でした。有難う御座いました! 来月初旬はなんとか走りに行きたいですね〜^^

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さて、

それから帰宅しまして、4家族集まってウチでこれまた賑やかなひとときでありました。泡に続きまして...dachiroさんにインポーターさんお世話になり何本か購入させて頂きましたプイィフュイッセを思いつきで一本開けてみました。何年か前、買ってすぐ一本開けた時は正直全然早く硬く閉ざした蕾の如くブラインド会で唸った'あの感じ'。。。は微塵も感じられませんでしたがあれから時が経過して、今回はとても美味しく戴けました^^

好みのいつもの'あの感じ'がブワ〜っと溢れ出てくる!堪らん!

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どちらかと言えば温度低めの方が美味しいですね?

抜栓して暫く経過すると程よく解け、前面に出てた果実味も落ち着き'クリアさ'も増し本当に好みの感じに近づきます。あともう数年したら、更に丸みが出て...なのかな〜^^?大好きなラモネ ビアンヴニュB/Mも凄〜くお高くなってしまってなかなか買えませんので又これ補充しておくと致しましょうか^^? *其の'クリアさ'...雑味のない澄んだ岩清水感の差..しかし1/10以下のコルディエさん素晴らしいです。

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芍薬と...梅科のお花らしい名前知らず。

殆ど蕾だったがやさしい感じの花が一斉に開きました。ワインもそうですがあらゆる面で開花のいい予感がします。'coming up' と 'with a little luck'でも聴きながら参りましょう〜


by one_after909 | 2018-05-14 16:05 | 閑話休題 | Comments(2)
2018年 05月 10日

FOR SALE

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コンディションはご覧の通り...入手時のままです

ネック裏は長年の運指による剥げ、その他ボディ等にも打痕もあります。しかし補って余る雰囲気ですね? まさに芸術品です^^


*ナットは6弦 強く弾くと脱弦する時がありますのでライブ等で登用の際は交換お勧めします。

*Upperピックガードの先端、少し整形されてるのかな?

写真のコフマンのアームは付属しません。別モデルのものを撮影用に装着しております。(別途相談に乗ります。)


もう一本の365 CAPRIも共にFOR SALE... 次に引き継いでくださる方、宜しくお願い致します<(_ _)>^^

by one_after909 | 2018-05-10 08:57 | FOR SALE ! | Comments(0)
2018年 05月 10日

オーケストレーション

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10年くらい前だっただろうか?

よく聴いた、このCDと同時期に出たカリビアンタッチのココモが収録されてた同趣向の盤を思い出した。そんなThe Beach Boys with The Royal Philharmonic Orchestra なるリリース。

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御多分に洩れず当時、盛んにリリースされた未発表音源やリマスターなんんかから好みのを抽出して自分で纏めたりもした際によくこの中からチョイスした。その時感じた、ご本人達以外の方の歌唱は...勿論本家より圧倒的に上手く洒落てて聴き応えもあり素晴らしいのですが矢張り"声のマジック"という点では生粋のマニアにとりましては訴えるものが少し希薄だったというポイント。"神のみぞ知る""素敵じゃないか"で顕著、Al息子さんのMattとAdrian Bakerの其れはまた少し違にする... そんなマニア心理を知ってか知らずか?それが今回リリースされるものではなんと!当時のボーカル/演奏トラックに被せるという凄技で来た!

BEATLESで言えば、ジョージマーティンスコアのオーケストラ演奏に本家のレコードの音をそのまま乗せた"抱きしめたい"をブートで聴いた際、そのオーケストレーションが'60年代初期当時'64年のもの...多分"Off the beatle track"のテイクだろうと思うが、CD化された際にもう一枚と合わせ二枚購入したもののUNITED ARTISTS盤の"A hard day's night"の"こいつ"なんかの感じを期待したが、なんか全体を通して聞くとイマイチ...な印象が拭えず、断捨離の際に処分した500枚くらいの中に残念ながらその中に入ってしまった経緯があって確認は出来ないが... が使われていた為にチープながらも違和感なく聞けた。

この辺りの時代感や空気感が先入観としてあると、洗練された現代の音とアレンジが'60年代のオリジナル音源*何曲かは'70〜'80年代 に乗る感じがどうか?って懸念はあるが、もう"音源マニア"はとうに卒業廃業してるし...BGM的にかけ流してでええのんかな^^? いずれにせよ楽しみに待つとしましょう♪


by one_after909 | 2018-05-10 08:57 | 閑話休題 | Comments(0)
2018年 05月 08日

おつかれ!

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お休みの間よく活躍してくれた2+2の4人乗り^^


皆買い物に出ちゃったんで、独りで少しドライブして...洗って羽箒で叩(はた)いてシートで拭き上げてあげようと思い午後の遅がけに山方面へ出ました。天気予報は5時頃から降り始めるとの事だったのですが、ウチを出てほんの数分 暫く走っただけでフロントガラスにポツリ。

ん〜? 本格的に降り出したら嫌なので引き返す事に致しました。

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拭き上げてピッカピカ

...でも一度、タイヤハウス内やEGルームの隅々まで噛んだ砂埃を時間を掛けて念入りに拭ってあげたいなぁと思います。。。拭き上げながら細部見てるとホイールにガリ傷が新たに増えてしまっており泣けてきた(T_T) ..車幅ギリギリの車庫入れの時かなぁ?


やがて程なくして雨も本降りとなり車庫へ納める事と致しました。。






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by one_after909 | 2018-05-08 00:33 | FERRARI | Comments(0)