飽商909の"ナローな"時計部屋

oneafter09.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2018年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧


2018年 08月 07日

お足元...

お足元..._f0057849_9332675.jpg

とはいえ、あれからもお問い合わせしたりするもなかなか進まず、正直ちょっとXXX気味。まぁある程度勢いも必要ですね^^;
...と言いますか?これはご縁ないかな?

さて、

アパートの機械式に納められた914、ナンバープレートも取れて其の時を静かに待っております。お色目も同色のオレンジ色に決めた様で このドライビングプレジャー溢れる一台もボディレストアで一皮剥ける事でしょう。楽しみ^^

お足元..._f0057849_13100490.jpg


914が関東へ旅立てば、ガレージ空くのでようやく満を持しまして912の復活です

by one_after909 | 2018-08-07 09:52 | PORSCHE 912 | Comments(0)
2018年 08月 06日

そういうトコやぞ? キクチ!

そういうトコやぞ? キクチ!_f0057849_019634.jpg

純然たるクラシックなのんに乗りたいのか?

嫁さんにも乗って貰える 其の雰囲気残るもうちょっと信頼性のあるであろう後年の車に乗りたいのか?

尚且つ、CoupeConvertibleにするのか? Sedanにするのか? 勿論、圧倒的に前者がいいのだが先述の用途とかも鑑みつつ...

そういうトコやぞ? キクチ!_f0057849_10132677.jpg

ボヤけている! 我ながら余りにボヤけ過ぎてる-_-*

先日乗せて貰った少し古いゲレンデの感触は凄く良かったもんだから、..しかし更に古い年代製だと果たして機械としての信頼性は? なんとなくナローポルシェ('66年と'68年)の経験から、ちゃんとしたドイツ製はキチンとしたメンテナンスさへ施してやれば精緻に稼働するイメージもある。だから往年の残り香を少し残すであろう'70年代製造のものであっても当て嵌まると勝手に思う次第である。

でもどうせならも少し古い方が? 今回のスタートが其処だったから..


全く以って表題の如しである。..でもそうですね?あれこれ考えてる時が一番楽しいんですね^^


タグ:

by one_after909 | 2018-08-06 01:19 | 閑話休題 | Comments(2)
2018年 08月 04日

THE 試(同)乗

THE 試(同)乗_f0057849_16202412.jpg

和歌山の御仁のゲレンデ。

ご来阪に併せ乗せて頂きました。THE 試(同)乗_f0057849_16243195.jpg

この時代のドイツ車特有の懐かしい匂ひ...いいな。。。

先ずこの綺麗なお色目に惹かれます。ショート故のコンパクトなボディ、着座位置が違ってて、いつもと異なる景色が拡がる。
THE 試(同)乗_f0057849_16321664.jpg

今日一緒に居て、昼食中/お茶をしながら色々話を聴いてたら。

やはり、単に憧れや見た目だけに囚われてちゃアカン! 用途/目的意識をしっかり見据えセレクトするこ事が何より重要だ!..と少々反省した。特に、時計も車も何も実用ありきの枠に無理やり何でも嵌め込んでしまう気(け)が有るからなぁ? 真夏にクーラー効いてATでオーバーヒートの懸念もなく混み混みの市内でも楽に乗って行ける実用的な部分とクラシックカーはある程度切り離して考えるベきなのだ!...そんな事も鑑みつつ引き続き色々悩むと致しましょう^^♪

THE 試(同)乗_f0057849_16582118.jpgTHE 試(同)乗_f0057849_16582292.jpg

頑丈なイメージ。但し名古屋で乗せて貰った新車の乗り心地とは一線を画しました。

洗練された其の新車にあったモダンな部分を排除した昔ながらの雰囲気を大いに残す、より無骨な乗り心地は好きですね〜^^♪ この感じは、御仁が嬉々として釣りや水遊び目的にステアリング握られる姿が容易に想像する事が出来ます。

偶然、ワインカラーのGeländeが...後ろにはもう一台MBが! ヤハリこれは何かを暗示してるのか-_-;?

THE 試(同)乗_f0057849_965842.jpg

暑い一日.....先月の"和歌山苦行僧行"に続きいい時間を過ごせました^^♪ お昼はこのゆずいっぱいの涼しげなのん...を戴きに出向いたのですが、いざとなったらカレーうどん定食をチョイスしてしまう優柔不断さは車選びに於ましても象徴してる様です(笑)
THE 試(同)乗_f0057849_856244.jpg


次回、船 楽しみにしてます〜♪



タグ:

by one_after909 | 2018-08-04 17:16 | 閑話休題 | Comments(0)
2018年 08月 03日

保存版: Ferrari 456 製造風景と412考



PC/グラフックも時代を感じます。..でもいいなぁ♪

412が1989年までで、456が1992年の発表だから、80年代後半~90年代初頭頃の映像なのでしょう。WIKIによりますと...412

"1989年に生産は終了し1990年以降のカタログから消えたが、1992年に登場した全く新しい設計の456GTがその需要層を継承した。基本的に同じ設計で18年間も生き永らえたのは、エレガントなスタイリング、全面上質なレザー張りの豪華なインテリア、そしてデイトナの生産終了後フェラーリ唯一となったV型12気筒エンジンの魅力によるものであった。"

保存版: Ferrari 456 製造風景と412考_f0057849_23421495.jpg
美しいお写真はコチラより転載させて頂きました。

保存版: Ferrari 456 製造風景と412考_f0057849_2348544.jpg

いいなぁ〜! このボケBOKEHのお写真達。
保存版: Ferrari 456 製造風景と412考_f0057849_23481035.jpg

しかし、この412も800万とか1,000万とかもう完全クラシック・フェラーリ価値の流れに乗ってしまって居りますね。

ほんの3年くらい前に456Mでお世話になっているお店さんで見せて頂いたのは確か300万円弱だった様な?...回想すれば当時は無謀な目論見もあったもので、実行してれば...*下世話でスミマセン^^;(笑)

こうしてお写真眺めながらつらつら書いてますと、412もかなり素敵ですね〜?

ウチのコ(M)も今の内にBOKEH写真沢山収めとかなアキマヘンな?

...しかし自分にとりましては新たなる扉たるオールドメルセデスは勿論の事、イタリアンGTの世界もやっぱり堪らないものが御座います。冒頭の手間隙掛かった映像なんか拝見して居りますと、もっと大切に愛でてあげなければ...と改めて感じます♪


by one_after909 | 2018-08-03 23:25 | FERRARI | Comments(0)
2018年 08月 02日

...とは言いましても

...とは言いましても_f0057849_2057310.jpg

帰国しまして余りの煩雑さに少々辟易しましたので、今日は早々に切り上げまして夕刻、ひとっ走り行って参りました。

なんやかんや言っても矢張りsoloドライブタイムはいい気分転換になりますね〜^^

市内は流石に混雑しますが、外環を抜けますとアクセルを少し開いてやることが出来 この車の娯しみの一つである一般道では有り余るパワーをちょっとだけ体感する事が出来ます。外気温は33℃くらい、しかし水温は100℃位迄で安定しており冷房もよく効き気持ちいことこの上なし。それは先日の苦行僧がまるで嘘だったかのように...

...とは言いましても_f0057849_20363089.jpg


どうやら信貴生駒スカイラインも一部区間再開通した様ですね^^? 折角の夕陽が落ちる時間だったけど今日は有料区間には上がらず何時ものルートで引き返し途中ひと休み。

ああ、蜩(ひぐらし)の鳴き声に日本の夏の夕暮れ時の侘を感じます。いいなぁ...バングラデシュ/中国と廻って参りますと殊更そう感じます♪
...とは言いましても_f0057849_211186.jpg

Old Mercedezを物色しつつも、やっぱりこうしてステアリング握りますとFerrari GTのドライブフィールはただただ格別!としか形容しようがなく...多分、456Mはラインナップにあって音も何も一番穏やかな部類*しかし踏まば同様に暴虐だ!カタログ上の最高速度はほぼ300km/hに達する!の一台とは思いますが自分には其れが丁度いいくらい。

ナロータルガはこの先のワインディングを往くには最高です、しかしまた異なる官能がゆったり流すこのGTには確かに存在します。そして何よりこのシルエットを眺めてるだけで^^

...とは言いましても_f0057849_2144794.jpg

大阪平野の彼方に見事な夕陽が落ちてゆく...

久々の満喫の単騎行でした。やっぱりこうでなきゃ^0^! クルマ趣味はやっぱりいい






...しかし
タグ:

by one_after909 | 2018-08-02 21:59 | FERRARI | Comments(2)
2018年 08月 01日

雲南省の夏の空模様

雲南省の夏の空模様_f0057849_13304947.jpg

翼の上のお席から外を眺め...

夏の雲に、眼下に見下ろすは雲南省の深山。多分
雲南省の夏の空模様_f0057849_13333450.jpg

Dhakaは、それでも日中28〜32℃程でまだマシ、経由地の昆明は16〜18℃と非常に過ごし易く、冷房なしでもよく眠れました。

夜なべしたその目一杯の展示会用の見本でバンバンに膨れ上がって40kgに達したスーツケースを引き摺り上海に辿り着きますと、台風の影響からかもう紫外線の強度が違う!関空着いたら更に酷いんやろな*きっとここらじゃ日本が一番暑い=_=;


6フライトに及びました今回の道程もまもなく...



つづく


by one_after909 | 2018-08-01 13:53 | 旅に出よう♪ | Comments(0)
2018年 08月 01日

ぽん!っと

ぽん!っと_f0057849_23394971.jpg


coupeのコレが優雅でいいかなぁ...お見積もりして頂いたのはこのガブリオレでしたが

とか^^;


少なくとも思い描いていた50になったら優雅なイタリアン・グランツーリズモは相応しい活躍をさせてあげられたか?は別と致しましていろんな意味で堪能させて頂いて居ります。

プライベートユーズにはクーペが理想なのは変わらないのですが、'理解のある'海外客人や友人を空港送迎で乗せる必要性も増えそんな用途も鑑みれば*こういう時はやっぱり日本が誇るcenturyなんやながなぁ..やっぱり4枚ドア?..とか色々妄想中♪

ぽん!っと_f0057849_2355388.jpg


さて、55 からは? 私的には格好エエのんはもう要らない気がします。...ってこの流れもある意味一定の"型嵌り"なのかな?と自問しつつも(笑) 仮にこのポントンをチョイスするなら、コラムATを探したいしクーラーも装着したい。が! 50年代の車にそんな事が可能なんか? とか解らない事だらけなのでぼっちら色々調べたりしつつ物色。。。そんな感じです^^

先日の匠との真夏の真昼の灼熱BBQ後の数々の古い車見学で受けたimageは、'その路線'チョイスをより確信に。。。

ぽん!っと_f0057849_1085064.jpg

そして、余り古いものでなくっていいからこの辺りの落ち着いたレクタンギュラーなど久々に?..とか妄想したりもしますがこれも『いかにも』かな〜?とか^^; ...まぁ何れにせよ小振りな一本がいいですね♪


命題は、この辺りを選んでもざくっと...気取(張)った感なくカジュアルに乗りこなせるか?やな。
^^
タグ:

by one_after909 | 2018-08-01 00:37 | etc...etc... | Comments(2)